最近のトラックバック

  • 犬山城 (青春18切符で行く,日本の「城」巡り34)
フォト

橋(名橋、珍しい橋)

「木津川流れ橋」を渡ってみました

2016年11月14日 時代劇のロケに使われる京都府八幡市木津川町の「上津屋橋」を渡ってきました。

 車は、JA京都やましろ農産物直売所の四季彩館の隣に流れ橋観光用の駐車場があります。 15台分くらいですかね。

Dsc_2064_2

この橋は、通称「木津川流れ橋」といい、大雨で川が増水すると、橋の床板が流され、橋が壊れるのを防ぐようになっており、流された(?)橋の床板は、ワイヤロープでつながれており、後で回収できる仕組みになっています。

20161114_2

よく流されるため、以前より橋桁の高さを75cmほど高くし、流されにくいようにかえており、さらに橋桁も上から見えない部分はコンクリート製に代えてあります。

20161114_3

この橋は、時代劇のロケに使われるので、橋のたもとに立ててある橋の名称が刻まれていた石柱の裏には、「寄贈 藤田まこと」の名が刻まれていました。

Dsc_2063

 それにしても、橋を往復しましたが、先日の「蓬莱橋」の897.4mにはかないませんが、356.5mと長~いですね。
こちらには、ど真ん中という表記はありませんでしたがね。

 それと、水面からの高さはこちらの方が高かったようで、欄干はありませんので水面を覗くと少し恐い位でした。

 観光客の方もちらほらと見えていました。

この後、近くの国宝の五重の塔のある海住山寺に足を延ばしてみました。

○○名橋を訪ねて・・・・蓬莱橋と猿橋(2)

橋の2日目は、甲斐の猿橋です。

JRで静岡から、東海道新幹線、横浜線、中央線と乗り継いで、大月の1つ手前の猿橋駅で下車。

 悪い予感が当たりました。 絵金はコインロッカーはありません。 もちろん、手荷物預かり所なるものもありません。 駅前にも飲食店や土産物屋もありません。 
重い荷物をごろごろと引っ張って、猿橋まで約1.2km移動です。
通ってわかったことですが、車の通行量は多く、歩道が歩きにくい・・・

また、猿橋までの地図などもありません。
まったく不親切極まりない観光地(?)ですね

この橋は「岩国の錦帯橋」「木曽の棧(かけはし)」と並ぶ日本三奇橋のひとつで、浮世絵にもその珍しい構造が描かれています。

201610_7

長さ30.9m、幅3.3m、高さ31mですが、橋脚を全く使わない特殊なもので、鋭くそびえたつ両岸から張り出した四層のはねぎによって支えられています

この下に猿橋展望台なる標識があり、下りてみると、手前の樹木が邪魔で、わずかに対岸側が見えるだけで、展望台に行ってみる価値は全くありません。

この手前に、猿橋公園こちら という標識があったので、そちらに行くと、川べりのほうに下りてしまい、また上まで狭い山道を登らなくてはなりませんでした(これも失敗)

まあ、それにしても、こんな橋、昔の時代にどうやって作ったのでしょうね。
この橋の横に、車で通れる新猿橋なるものがあり、こちらからですと、猿橋の全体が見えるのですが、残念ながら奥に発電用の水路橋のようなものが映り込んでしまいます。

201610_5

○○名橋を訪ねて・・蓬莱橋と猿橋(1)

 本年6月に、根室の「No.1 根室半島チャシ跡群」を訪問したことで、日本100名城めぐりが完結したことから、次の旅のテーマとしてとりあえず橋と五重塔にし、最初は、島田の蓬莱橋甲斐の猿橋を訪ねてみることにしました。

蓬莱橋は、ギネスにも載っている世界一の木の橋で、「897.4mの長い木の橋」として有名で、語呂合わせで、「長い木の橋(永生きの橋)、897.4(厄なし)」となり、縁起のいい橋といわれています。

橋のたもとで、渡り賃100円を支払い、わたり始めます。

201610_1_2

ながい・・・・行けども行けども対岸にたどり着きません。
もうそろそろ真ん中過ぎたかなと思って少し進むと、床板に「ど真ん中」と書いてくれています。(多くの人がまだかな・・・と思うのでしょうね)

201610_6_2

201610_3_2

橋の上は、風が通り、涼しく、小言良い散歩となりました。
渡り切ると、対岸は何もありませんので、また戻ってこなくてはなりません
(山の中のハイキングコースをとおり、大井川鉄道の新金谷駅のほうに続いているようです)

片道15分、往復30分要し、何とか往復しました。
散歩気分で、たくさんの人がわたっていました。
橋は水面からは高く、欄干が30cmもないので、高所恐怖症の人は端っこの方を通ると怖いでしょうね。(残念ながら小生は何ともありません)

この日は、JR島田駅から橋まで歩き、さらに橋から、島田宿大井川渡しの址を回って島田駅まで歩き、足が棒のようになりました。(万歩計の表示は21千歩を超えていました。

 

日本一の谷瀬の吊り橋

11月の中旬、奈良県の十津川村にある日本一のつり橋を渡ってみました。

20141114_6

 この吊り橋は、長さ297.7m、高さ54mの鉄線のつり橋では日本一で、高所恐怖症の方は怖くて渡れないとも言われている橋です。

20141114
 こちら側から渡ります。 

休日には多くの観光客が訪れる事から監視小屋があり、多くの人が一度に渡れないようにしていますが、この日は平日でしたので誰もいません。

20141114_5
 かずら橋のように下が丸見えではなく、幅80cmくらいの踏み板が敷いてあり、歩きやすくなっています。 地元の方は自転車やバイクに乗って渡るそうで、児童の通学路にもなっています。

 渡り始めると、左右によく揺れます。 前方の踏み板が遠くまで見通せるようになると、くねくねと蛇のように揺れているのがよくわかります。

 高さが54mあるのですが、広い踏み板があるため、恐怖感は余り感じません。 

 対岸まで渡って、『渡橋証明書』(有料)を手に入れようと思ったのですが、平日のためか売店が休みで手に入れることは出来ませんでした。

20141114_7
 対岸から橋の全景をカメラに収め、今来た道(橋)を戻ります。

 戻りは、橋の中央付近で立ち止まり、紅葉が始まった周囲の山々を眺め・・・絶景かな絶景かな・・・・

 橋の底面と側面にはネットを張ってあり、足を踏み外しても落ちないような仕組みになっていますので、恐怖感は全くありませんでした。

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

ウェブページ

無料ブログはココログ