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  • 犬山城 (青春18切符で行く,日本の「城」巡り34)
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マンホールデザイン

100名城・島原城と佐賀城

2015年の1月末に、日本100名城の九州地区の佐賀城と島原城に出かけてみました。

 いずれも、以前行ったことのあるお城ですが、100名城スタンプのない時期だったもので、今回スタンプは忘れずに押さなくてはなりません。

 出発当日、岡山駅でのマリンライナーから新幹線への乗り換え時間は8分ですので予定では十分でしたが、何と岡山駅直前でマリンライナーが緊急停車・・・・車内放送によると、線路内に人が立ち入った為だとのこと・・・・しばらく動きません・・・・・この時点で、乗り換えが間にあわないことを覚悟しましたが・・・・・停車してから5分くらいして、動き出し・・・・うーん、間に合うかな?

 岡山駅到着は、新幹線の発車時刻の1分半ほどですが、とりあえず階段を走って、走って、改札を抜け、新幹線ホームへ・・・階段を上がりきった時、ちょうど新幹線が停車したタイミングでしたので、どうにか間にあいました。

 でも、足はもつれ、息も絶え絶え・・指定席に座ってホッとし、少し息が落ち着いて脈拍を測ると140を超えています。 ・・・・出だしからこの調子で、この先何もなければ良いが・・・

 予定通り、佐賀駅に着くと、時間に余裕があるので、歩いて佐賀城本丸まで歩き、帰りに佐賀座に立ち寄って陶磁器を鑑賞して一服するつもりで、観光案内所で、佐賀座の場所を尋ねると、『少し前に閉店し、建物もありません』とのこと・・・(ネットでみたら有ったのに・・・) やむなく、お城を見て、市内をぶらぶらして戻ることにしました。

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 佐賀城本丸は、入場無料です。(展示物は、余りありません)。内部に入って気がついたことは、釘隠しが全くないことです。 他のお城の本丸御殿などは、家紋の釘隠しを使っていますが、ここは釘そのものが見えます。 本丸御殿はほとんどは再建されたものですが、一番奥舞ったところには昔の建物があり、照明はありません。

戻りは、市内をぶらぶらですから、足元や頭上を見ながら駅方向にもどります。

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足元だけでなく、街灯もムツゴロウです。

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この日は、古湯温泉に泊まり、翌日島原に向かいます。

島原駅に着くと、観光案内所を探しますが・・・ありません。

 駅前の派出所のお巡りさんが歩いていたので、尋ねると、『観光案内所は有りませんが、観光マップなどは、派出所に備えています』とのことでしたので、市内観光マップを頂き、市内散策開始です。

マップを見ながら、武家屋敷をまわって、島原城に上ります。
島原城はほとんど人がいません。  ピンクの忍者の服装をした元気なお姉さん(?)の声(いらっしゃいませ、ありがとうございました)がやたらと響き渡ります。

 
天気予報が当り、このころから雨に見舞われました。

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島原城のあとは、鯉の泳ぐ街へむかいます。

 島原はいたるところで湧水があり、所によっては飲むことが出来るよう柄杓が備えられています。 この湧水を利用して、通りの脇や、街角の小公園には鯉が放たれています。 水がよく流れているので、鯉は全て同じ方向を向いて泳いでいました。 山陰の津和野も鯉が用水路で泳いでいますが、湧水のため島原の方が水はとてもきれいです。 

この日は、島原温泉に泊まり、翌日帰宅することにしました。

 帰りは、”かもめ”で新鳥栖駅まで行き、”さくら”に乗り換えるのですが、”かもめ”が遅れたため、ここでも乗り換え予定時間8分の予定が3分になり、また走らないといけないのかなと思ったのですが、ゆうゆう間にあいました。・・・・その理由は、新鳥栖駅で降りる人がほとんどいません。 小生らを含めて5人。 さらに在来線の改札口から新幹線の改札口までは30m有るかどうかという近い距離だったためです。 

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 これで 100名城のうち九州地区は、残り2つ(岡城と大分府内城)になりました。 今年中には制覇するつもりです。・・・いずれも行ったことがあるのでどのようなところかはわかっていますが、時期的には桜の季節か紅葉の季節がベストですがね・)

 

洲本城跡と瓦の箸置き

 2013年の最期のブログは、先日のクリスマスの時に訪れた淡路島の洲本城址と、淡路牛を食した時の箸置きです。

洲本城は、現在は石垣と模擬天守閣だけですが、石垣は綺麗に整備されています。

天守閣は、一説には、洲本城から愛媛県の大洲城に移築されたともいわれています。

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 駐車場に車を止めて、石垣横の道を登っていきます。 写真では急坂には見えませんが、30度くらいはありそうな坂です。

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この石段を上がると、天守閣下の広場になります。

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天守閣(展望台)が見えてきました。 一層と二層の軒の部分が新しくなっています。
改装が住んでいるようなので、ひょっとして上がれるかなと思いましたが、残念!あ上がれません。

ネットで見た写真は、天守閣の真ん中に階段が付いていたのですが、取り外され、全く登ることが出来ないようになっていました。

でも、ここから見える景色が素晴らしい!!
洲本市街と紀淡海峡を見下ろし、はるか彼方に大阪・堺の市街地を望むことができます。
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しばらくここで時間をつぶし、ホテルに入り、町中をブラリ散歩です。

ありました。ありました。 
淡路島といえば、スイセンと玉ねぎと瓦ですから、マンホールは多分スイセンだろうと予想をしていたら当りでした。

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これ以外にも、EDIONの手前の交差点付近には、タヌキの二種類がありましたが、通常のマンホールの上に貼りつけたもので、古くなったのか剥げかかっており、写真右の分は、擦り足で歩く方には引っ掛かりそうでした。

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また、瓦といえば、その日の夕食の時の箸置が瓦で、今までイメージしたことのない箸置きだったので帰宅後、ネットで調べてみると、いろんな瓦の箸置きがあるもんですね。

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写真は、淡路の工房のもので、燻して黒くなっていますが、島根にも石州瓦の箸置きがあり、その分は釉薬をかけており、つやが出ています。

これを見ながら、来年の箸置の新作は、瓦にしようかな~と思った次第です。(結果はどうなるか?)

京のぶらり(その1・・・蘆山寺、清涼寺、祇王寺、大覚寺)

30℃近い暑さの中、京都の町をぶらり(平安文化、源氏物語の巻)です。

今回は、蘆山寺~清涼寺~祇王寺~大覚寺です。

 京都に着いたのが昼前、烏丸の六角堂近くの美濃吉で腹ごしらえをし、六角堂近くに宝くじ売り場があった事を知っていたので、ドリームジャンボ宝くじを購入。 
支払いは?・・・・先日、鎌倉の銭洗い弁天で清めた1万円札・・・・ふふふ。 増えて戻ってくることを願って。

 準備が整ったところで、散策の開始です。 

最初は京都御所の東側にある蘆山寺です。
20130526ここは、源氏物語を執筆した紫式部ゆかりの寺ですが、当時の建物はありません。
ここの庭は、白砂は空、苔は雲をあらわしており、京都の他の寺院の庭のように白砂と石でつくり、白砂に水の流れのように模様を入れているわけではありません。 お寺の関係者曰く、”決して朝4時ころから起きて模様を入れるのがいやだからではありません”だって。 また雲に当たる苔の部分には、キキョウが6月~9月の間咲き続けるようになっています。源氏物語に出てくる朝顔は現在の朝顔のことではなく、キキョウの事であるからだという。 残念ながら、まだキキョウは咲いていませんでしたが・・・

次は、清涼寺(地元では嵯峨釈迦堂)です。

ここは、光源氏のモデルとなった、(みなもととおる)20130526_2ゆかりの寺です。
本尊は、国宝の釈迦如来立像で、体内に絹製の内臓を模した五臓六腑が納められていたとのことです。 
また、期間限定で公開されている霊宝館には、源融をモデルに作られたという国宝の阿弥陀三尊像があり、案内人曰く、男前のやさしい顔をした阿弥陀様ですとのことでした。 実物は・・・・その通りだなあ・・いい顔していました。

次は、祇王寺です。
2013052620130526_4ここは平家物語の中に出てくる人物ゆかりの尼寺です。

苔むした庭が綺麗で、ぐるりと一周出来るようになっています。
平家物語ですから、平清盛に関係のある女性の像がありますが、平清盛の像も見にくいところに祭られています。 清盛に寵愛され、捨てられた女性を祭っているからでしょうね。

最後は大覚寺です。
ここは本堂だけでなく、大沢の池もぐるりと一周してみました。
周囲に高い建物がなく、木々に囲まれていること、太秦の映画村に近いこと、などから、しばしば時代劇の撮影に利用されています。 この日も、時代劇のセット(家屋、井戸、船付場など)が作られていました(ガイドさん曰く、先週は何にもなかったのですがね)

20130526_6大沢の池の奥の方には、百人一首にも歌われている”名古曽の滝”のあとがあります。

”滝の音は 絶えて久しく なりぬれど 名こそ流れて なほ聞こえけれ”
と読まれているように、水は流れていません。 
石組だけですが、もっと大きいのかと思いきや・・・・こんなもんでしょうね。

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この日は、少し歩きまわりましたので、スマホの歩数計を見ると、14000歩でした・・・・疲れた。

20130526_7清涼寺と祇王寺の間の住宅が並んでいるところの排水溝のデザインが紅葉でした。
宇治の排水溝の紅葉に似ていますが、葉の数が違いますね。

 

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吹割の滝は凄~い・・

 数年前から行ってみたかった”吹割の滝”、ここへ立ち寄る2泊3日のバスツアーがあったので、参加しました。

 この滝は、高さは7mほどしか無いのですが、幅が30m以上もあり、東洋のナイヤガラとも呼ばれており、水量も多く迫力十分です。 滝の場所は、群馬県の沼田市から日光へ通じる道の傍にあります。
尾瀬へ行くのも、普通はこのあたりを通り、鳩待峠の方に向かうことになります。
というような場所なので、個人では、簡単には行きにくいところになります。

20130519_4道路から片品川に向けて下っていくと、滝が見えてきます。これは吹き割りの滝ではなく、鱒飛の滝です。 この日はとても水量が多く、まだ近くまで行っていないのですが、水しぶきが飛んできます。

写真で見えているところに降りると、ミストシャワーを浴びているみたいですが、この日は天気も良く30℃近くあったので、気持がよかったです。

そこから上流に少し歩いていくと、いよいよ目当ての吹割の滝です。

20130519_6_220130519_8_220130519_9_220130519_10たびたび事故が起きるとかで、これ以上近くへ寄らないでというためにロープが張ってあります。 注意喚起の文字が大きく岩盤上にペンキで書かれています。  滝の上流に向かって歩いて行くのですが、遊歩道のすぐ横をごうごうと流れていますので、水の流れをじっと見ていると吸い込まれそうになります。 

ーーーーーーーーーーーー( マンホールデザイン )ーーーーーーーーーーーーー

2013051920130519_320130519_2_2前日は、高松発で北陸道経由で野沢温泉に宿泊、バス旅(10時間)の疲れをいやしたのですが、ここは野沢菜の発祥地でもあることから、石碑が立っています。また長野オリンピックの舞台にもなったのでマンホールにはそのデザインがあります。  
オリンピックの分は、長野駅付近にはカラーの分があります。

20130520_2ちなみに、吹割の滝の所のマンホールは、当然吹き割りの滝と、上流の橋でした。

この日は、四万温泉で泊まり、翌日の長い長いバス旅のために、疲れを残さないようにするため、温泉で疲れをいやし、翌日に備えた次第です。 

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サンポートのマンホールの8個目見つけました。

 先月(4月)、新聞記事に掲載されていたサンポートのマンホールを探しに行ったけれども、最後の1個がみつからなかったことが心残りで(?)、本日県立ミュージアムに京都国立博物館・名品展を覗きに行ったので、ついでに捜してみました。

 このマンホールは、瀬戸内国際芸術祭に訪れた方に高松市内の観光地にも足を延ばしてもらおうと、高松市のサンポート周辺に、市内の名物や名所の絵を描いたQRコード付きのマンホールを設置、蓋に描かれたQRコードをスマートフォンなどで読み込むと、周辺を案内するホームページに案内するような仕掛けにしているもので、 新聞記事が出たすぐ後に、探しに出かけてみたのですが、その時、全8個の内、7個まで発見できたのですが、残りの1個が見つからなかったので次の機会にとしていたものです。

Dsc_0357今回はすぐに見つかりました。

場所は、港湾ビルの南側の歩道です。

前回そこも探したつもりだったのですが、探してなかったようです。

このマンホールは、光の具合でシールが皺になっているように見えますが、よく見ると、元のマンホールのふたのデザイン(那須与一と扇の的)が出ています。

前回の見つけた7個はこちら(サンポートのマンホール

マンホールのふたのあった場所は、
 1 高松駅を出て、北側のシンボルタワー側の横断歩道を渡ったところ
 2 1の横断歩道を渡ってすぐに東に折れて真っ直ぐ行った港湾ビルの南側歩道上
 3 2をさらに真っ直ぐ東に行き、横断歩道を渡ったところ
 4 コトデン高松築港駅北側の玉藻公園入口の歩道
 5 4の少し北側で、県営桟橋側の横断歩道手前
 6 4のところからJR高松駅側の横断歩道を渡ったところ
 7 6の場所から北側に少し行った歩道
 8 6の場所からJR高松駅側に少し行った歩道
以上の8箇所です。

もし通ることがあれば、御覧になってみてはどうでしょうか?

 

信州のお城めぐり・・・その3

 信州のお城めぐり、今回予定したお城は2日目までに済んだので、3日目は予定を変更して近くにある米子大瀑布の見学と小布施の町散策にしました。

20130509_3先ずは、湯田中温泉のマンホールです。 前夜温泉街を散策した時に撮っておきました。

カラーの分は長野電鉄の湯田中駅入口に有りました。
そこ以外はすべてモノクロです。 湯田中温泉ではなく町名の山内になっており、温泉のデザインではなく、リンゴとカラマツ?をデザインしたものになっています。

201206 (温泉をデザインしたものといえば、岡山県の奥津温泉があります。ここは奥津温泉という文字をデザインしています) 

そういえば、この時期北信濃の辺りは、リンゴの白い花があちこちで満開です。 でも香りはあまりしません。

リンゴの花を見ながら、米子大瀑布(よなこ・・・)に向かいます。

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思いの他遠い・・・・・山道を15kmほどくねくねと登っていきます。

片道40分ほど要しましたが、往きも帰りも対向車はありませんでした。

駐車場に着くと、先客の車が2台あります。

片隅にテントがあり、案内のパンフレットが置いてあります。
早速一部いただいて、読んでみると、駐車場から800m山道を登っていかないと滝は望めないようです。

貸し出し用の杖(スキーのストック)があったので、借用し、ゆっくりと登っていきます。
当然、熊注意の看板あり、途中クマよけの鐘等もあります。 一部雪も残っています。
クマよけの鈴は持参していませんので、周囲を注意して登っていくと、見えました。
水量も多く、高さは70mくらいです。 もっと水量が多いと右の方にも滝が見えるそうです。
もっと奥まで行くと、もっとよく見えるとのことですが、ここまで息も絶え絶え、喘ぎ喘ぎ登ってきているので、ここで終わりにすることにしました。 ここで先客の方と遭遇。 しばらく休憩して次の目的地の小布施にむかいました。

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小布施といえば、葛飾北斎と栗で有名ですが、この時期栗のシーズンではありませんので、観光客もまばらです。

マンホールも、葛飾北斎の富嶽36景の波間の富士のようなデザインです。 モノクロとカラーがありましたが、カラーは色が禿げかかっており、あまり鮮明ではありません。

しばらく町中を散策し、帰途に着きました。

信州のお城めぐり・・・その2(松代、ついでに戸隠も)

 信州のお城めぐり 2日目は、レンタカーを丸2日間借りていますので、交通機関のダイヤに合わせることなく、自由に動き回れます。 

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まず、出発前に、
宿の前にあった上山田温泉のマンホールをカメラに収めます。
2日目は前夜の宿泊先である上山田温泉から近い”川中島古戦場”に向かいます。

Photo川中島といえば、武田信玄と上杉謙信が何度も戦った場所として有名で、千曲川と犀川に挟まれた八幡原がそうですが、現在は公園になっており、武田信玄が陣を構えた場所は八幡神社になっています。

 その八幡神社の境内には、上杉謙信が武田信玄に向かって太刀を振りおろそうとしている一騎打ちの像をはじめ、土塁の址などがあり、説明文を読みながら、しばしの時をすごしました。
次は、川中島の決戦の為に武田信玄が作った”海津城(松代城”)に向かます。 ここは真田信之の時代以降が松代城と呼ばれています。
場所は、川中島古戦場からは少し南に行ったところで、昔は千曲川の川幅がとても広く、海のように見えたことから付いた名前だそうな。

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この日は、近くの幼稚園の園児たちが来ており、ワイワイガヤガヤと賑やかでした。

天守跡に上り、周囲を眺め、しばし城主の気分に浸ります。 北に目を向けると、先ほど通ってきた川中島古戦場が望めます。

このあと、長野市内を抜けて、以前時間がなく行きそびれた、戸隠神社の奥社に向かいます。 (団体の観光客の方などは、行きやすい中社どまりです)
戸隠という名の由来は、宮崎県の高千穂の天の岩戸がこの地まで飛来し現在の戸隠山がてきたことからとのこと。

Photo_320130509_2奥社の入り口駐車場(有料)に車を止め、ひたすら参道を歩きます。

入口から約2km真っ直ぐな参道(砂利道)が伸びています。
思いのほか参拝に来ている人も多く、熊注意の看板があるのですが、余り心配しなくてもいいようです。(クマよけの鈴を付けている人もちらほら)

参道を半分ほど進むと、随神門があり、そこから大きな杉並木の参道になります。

この杉並木は約400年ほどたっているそうで、ところどころ枯れているものもありますが、参道を歩くと森林浴のようで、気持のいいものです。 この時期まだ広葉樹は新芽が覗いているくらいで、参道も明るく陽がさしこんでいます。 あと半月もするとうっそうとした森になるのでしょうね。

さらに奥に進むと参道にも雪が残っており、シャーベット状になっていますので足元が悪く注意して歩かないと、滑って転んで・・・・となりかねません。

約30分要してようやく奥社にたどり着きました。
いつもの神頼みをしっかりとして、帰りは水芭蕉が見頃という森林公園内を通って今夜の宿、湯田中渋温泉に向かいました。

_20130509もちろん戸隠のマンホールも見つけました。

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信州のお城めぐり・・・その1(小諸、上田)

2013年の5月のGWも終わり、落ち着いた8日~10日の間、信州の百名城巡りです。

 今回は、小諸城址~上田城址~松代城址という予定です。
途中、戸倉上山田温泉に泊まったり、武田信玄と上杉謙信の戦いの場所である千曲市の川中島古戦場にも立ち寄ります。

 先ず、高松からJRと”しなの鉄道”を利用して小諸まで一気に行きます。
小諸城址は小諸駅の南側にあり、跨線橋をわたると、そこは小諸城址で、ミニ動物園と入場料がセットになっていました。

8_2PhotoPhoto_2入場料を払って城内に入ると、右側は石垣伝いに城内に入っていきます。 城内はまだ桜が咲いており、高松と1ヶ月ほど季節が違うように感じられました。

城内をしばらく散策し、次の列車の時間まで、時間があったので、動物園にも行ってみました。 すると園内の各所に小諸城址懐古園のデザインのものを見つけました。 残念ながらカラーではありません。

20130508_2でも帰途についたとき動物園側出入口すぐのところにマンホールらしきものがあり、土で隠れていますが一部水色の部分が見えています。  期待しながら少し土を除いてみると、カラーのデザインのものです。  

見つけた・・・・でも全て土を取り除かないと全体は見えません。 

あたりを見回すと、道路掃除用の竹ほうきがあったので、借用して綺麗に土を取り除き、カメラに収めました。(写真をよく見ると、マンホールの周囲にほうきではいた跡が見えます)

小諸城址の次は、上田駅まで引き返し、上田城址に向かいます。

20130508ここでは、駅前に真田の六文銭をデザインしたマンホールがありました。

Photo_3Photo_5Photo_4上田城の櫓(写真)は水曜日が休館日で目当ての100名城のスタンプは押印出来ませんでしたが、城内には入ることは出来たので、城内を散策しました。

この後は、戸倉上山田温泉に宿泊し、疲れをとって翌日に備えました。

サンポートのマンホール記事

2013.4.17 朝日新聞の香川版に次の記事が載っていました。

20130417高松市のサンポート周辺に、市内の名物や名所の絵を描いたQRコード付きのマンホールが現れたとのこと。

これは、瀬戸内国際芸術祭に訪れた方に高松市内の観光地にも足を延ばしてもらおうと、企画したもので、高松工芸高校生がデザインしたものを、シールにして、マンホールのふたに貼りつけており、蓋に描かれたQRコードをスマートフォンなどで読み込むと、周辺を案内するホームページに案内するような仕掛けになっているとのこと。

早速行ってみなければなりませんね・・・ とのことで、18日出かけて探してみました。

_2013_0418_2_2013_0418_3_2013_0418_4_2_2013_0418_6_2_2013_0418_7_2_2013_0418_8_2013_0418

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_2013_0418_4新聞記事によると、全部で8枚あるとのことですが、いくら探しても7枚しか見つかりません。 残りは”奉公さんとツツジ”だけですが、この1枚は後日探すことにします。 

なおシールは、3年ほどは持つそうなので涼しくなってからにしましょうかね。(高松駅から

_2013_0418_5経済産業局の方に横断歩道を渡ったところに1枚あり、その北側にもシールを張った別の1枚があるように見えたので、行ってみると、平成16年度の全国豊かな海づくり大会の案内のシールが貼られたものでした。これを見てもQRコード以外の部分では5年以上は持つようですね)

もちろんQRコードをスマートフォンにかざしてみました。すると、新聞記事の通り高松市のHPに誘導されました。

立ち止まって眺めている人もちらほら見かけました。 カメラを向けている人は・・・・小生以外で1名見かけました。

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伊香保と草津の旅(榛名山も)

3/11~13 群馬県の伊香保温泉と草津温泉の旅に参加。
まず、初日は伊香保温泉ですが、ここ伊香保温泉は石段の温泉街で有名です。
約400段の石段の両側に温泉宿や土産物店、飲食店などがぎっしりと並んでいます。
今回は”福一”さんに宿泊ですが、9階から石段の途中出ることができるようになっています。

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ここでも、特徴のあるデザインのマンホールを探してみます。 石段付近にあると思って、石段の下のバス停付近から上の神社まで探してみますが・・・・ありません。 しかしどこかにあるはず・・・と思い、石段ではなく温泉飲泉所に通じる車道を探してみると・・・・なんとか見つけることができました。 これぞ伊香保温泉です・・石段を歩いているデザインになっています。 

20130313_2 翌日は、伊香保から近くの榛名山ロープウエーで榛名山に登ると、なんとまあ、快晴で、360度見渡せます。 北アルプスも、南アルプスも、赤城山も、もちろん遠くに富士山もくっきり見渡すことができました。

次は草津温泉に移動し、桜井さんに泊まります。
宿到着時間が早かったので、湯畑まで歩いていき、帰りはマンホール探しです。

_2013_0312_220130312 ほとんどは、写真左の真ん中に雪と記載しているものでしたが、バスセンター近くに右の写真のものがありました。
でも、表示は”ふじみし.おすい”になっています。
”?”草津は吾妻郡草津町でなかったっけ?
富士見市は埼玉県だろう・・・ なんでこんなところにあるのかな。

疑問がわいてきました。
この日は、長野の善光寺に立ち寄ってかえるツアーでしたが、時間があったので、善光寺から長野駅まで歩いてみました。
目的は、特徴のあるマンホール探しです。 

Photo

あちこちに、リンゴのデザインのモノクロの分はありますが、・・・
どこかにあるはずです・・・・オリンピックの分が・・・・
長野駅近くまで行くと、あった、ありました。
カラーのリンゴとオリンピックの分です。
オリンピックの分は、2種類です。一番最後の写真の分は、善光寺から長野駅に向かって、ちょうど真ん中あたりの駅に向かって左側の歩道にありました。 
目的のものが見つかって、安心しました。

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