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  • 犬山城 (青春18切符で行く,日本の「城」巡り34)
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陶芸

上絵の色付け、さて、どうしようかな?

今回は、上絵の色付けをどうしようか・・・・  です

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10月下旬、工房の整理で、絵付け途中でやめた(?)茶碗をいただきました。


 呉須で描いた輪郭線がたくさんあります
じっと眺めて、小生なりの結論です。

どうも、これからの時期の茶碗の絵柄で、菊のようです。
いただいた方に聞けばいいじゃないかって・・・ (それができれば苦労はしません)
 花びらを描いているもの、まったく輪郭がなく中心の部分だけ描いているものの2種あります。

 菊の花びらだけでなく、菊の葉っぱもたくさんあり、それに竹の支柱というか柵のようなものも書かれています。
 
鉄絵の部分もありますが、多分葉っぱの部分でしょうね。


以上のように 輪郭線から想像してみました。

これから、その輪郭線の中に、上絵具で色付けをしていく予定です。
 背景の色が白系ですので、菊は黄色と赤色、または桃色で色付けし、葉っぱ緑で、支柱は茶色で、色付けしてみるつもりです。

うまくいけば、このブログで紹介します
出来上がりは、12月末ですかね・・・・

グループの作品展が終わりました

去る10月17日から開催していた「第23回研陶酔会作品展」が終了しました。

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 開催期間中、ずっと台風21号の影響により雨に見舞われ、最終日はなんと、大雨、洪水警報発令に伴い、最終日は残念ながら、会場閉鎖というアクシデント(?)に見舞われてしまいました。
 強い雨の中、作品撤収し、次のイベントの方が利用できるよう机椅子等も撤去して、今年度の行事も何とか終わることができました。
 会期が1日短縮された5日間となりましたが、期間中、雨にもかかわらず、たくさんの方にお越しいただき、いろいろなご意見、感想などもお聞きすることができ、新たな作品のヒントにもなりました。
 わざわざ会場にお越しいただいた皆様に、改めて御礼申し上げます。

2017年度の作品展示会が始まりました

先日ご紹介した、2017年度の陶芸作品展示会が始まりました。

 ・期間   10月17日(火)~22日(日)
 ・時間   9時~16時 (ただし最終日は、14時まで)
 ・場所   三木町池辺公民館アートギャラリー

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会場内の一部をご紹介します。

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小生の作品です。 今年は大物がありませんね。 

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これは一番年配のFさんの作品です。

いずれ劣らずの力作ぞろいです。

ぜひ会場にお越しいただき、作品について、ご意見や批評を賜りたく思います。

会員の皆さんは、いただいた批評を次の作品作りに生かしていく所存ですので。よろしくお願いいたします。

2017年度の展示会の案内です

今年も昨年同様、陶芸グループの作品展示会を開催します。

展示会の案内状ができましたので、ご紹介します。

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 ・期間   10月17日(火)~22日(日)
 ・時間   9時~16時 (ただし最終日は、14時まで)
 ・場所   三木町池辺公民館アートギャラリー
会員の皆さんの渾身の作品(?)100点ほどを所狭しと展示しております。
(もちろん小生の作品も、並べております)
ぜひ会場にお越しいただき、作品に関するいろいろなご意見をいただければ幸いです。
(なお、小生は、19日(木)、20日(金)、22日(日)には会場につめている予定です)

鬼の小物入れ できました

少し前から作っていた鬼の小物入れ、9月27日に何とかできました。
前回の鬼の置物は青鬼でしたが、今回は、緑の鬼です。
中に大事なもの(?)を入れておくと、鬼が目を光らせて監視してくれそうですね。

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緑の色が少し濃くなっていますね もう少し明るいほうがよかったかもしれません。

 もし緑の鬼の2体目を作る場合は、明るい緑にして、目玉の黒の部分を大きくしてみるつもりです。 

この鬼についても、来月10月中旬以降に開催する作品展示会に出品するつもりです。 

鬼の小物入れ製作中

先日は青鬼の置物を作りましたが、 今回は小物入れです。

大きさは、10cm四方くらいのもので、蓋の部分は、鬼の面になります。
鬼の色は、緑にしました。 顔は緑で、髭、眉毛、頭は黒になります。
大まかな形を作った後で、少し乾かして、ものを入れる部分を刳り貫きます。
出来上がった段階で、化粧土で、色付けをしました。

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 白の粘土で形を作っていますが、まだ乾燥していませんので、黒くなっており、全体がどんな色かわかりにくいですね。
出来上がったら、また紹介します。  
実物は、10月開催の展示会で見ることができます。
今回、緑鬼を作ったので、次の鬼は、黄?赤?黒? どれになりますかね・・・・
まあ、その時の気分で決めることにします。

鬼の置物 ようやくできました

以前、製作中としてご紹介した「鬼の置物」と「少し大きな鉢」がようやく完成しました。
厄除けの鬼の置物は、思った色に仕上がりました。
怖そうな顔をしていますよね。

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右手に持っているのは、金棒です。

青鬼だと、さすまたが本当だそうですが、粘土で細いものを作ると、すぐ破損しますので、金棒にしました。

また、少しどころか大いに肥満体系ですので、立っているとすぐに疲れ、座り込んでしまいます。 といったところでしょうか。 地べたに座り込んでいるスタイルにしてみました。

 

 もう一つは 少し大きな鉢ですが、先日ろくろで引いたところまで紹介していましたが、どのように装飾するか考えた結果、まず本体の内側に魚の模様を入れ、魚のないところに彫刻刀で鎬模様を入れてみました。

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魚は、鰯にしてみました。 鰯ですから群れで泳いでいる様子を描いています。

鰯に見えますか?

ちなみに、鉢の直径は28cmで、次回は、30cm超の鉢を作る予定です。

これらは、10月に開催する今年度の展示会で並べる予定です。

 

 

鬼の置物の製作中

 お盆も過ぎ、少し涼しくなるかなと思っても、まだまだ暑い日が続きますが、展示会用の作品作成です。
今回は、厄除けの鬼の置物に挑戦です。
本体の形は・・・・
色は・・・・  
立たせるか座らせるか・・・
口は大きく、鼻は低く、幅広に、小鼻は大きく・・・
目玉はぎょろりと・・・・
眉毛は、太くいかめしく・・・
角は2本で・・・
金棒は握らせて・・・・
などなど考えながら、作ってみたものがこれです。

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どうですか。  

怖いような・・・・ でも、立ちつかれて、座り込んでいますが、金棒はちゃんと握っています。

座っていてもちゃんと周りはみているぞ・・とばかりに厳しい目にしています。

写真の分は未だ作成中で、土は生乾きですので、出来上がりはもっと明るい色になるはずです。

また、これとは別の「鬼の箸置き」も以前作ったものがありますので、ご紹介します。
ちなみに「鬼の箸置き」は、ネットで販売中です。

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犬の箸置き作成中

作成依頼のあった「犬の箸置き」をこつこつと作っています。
今回は、いろいろな犬種があります。
一番多いのは、バーニーズで次はピレニーズです。
この2種は、形は同じですが、バーニーズは、黒の化粧土を塗布しておきます
これに、ボーダーコリーもいますが、これはバーニーズと同じです。
バーニーズは、素焼き後、茶色の下絵具で色付けします。

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棚板に並べた状態ですが、この時点では、モノクロに見えますね。

これら以外に、ラブラドールレトリーバー、ゴールデンレトリーバー、コリー、チワワ、ダックスフントなどがあります。

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どれがどれだかわかりますか?

 色がつけばわかりやすくなると思いますが、犬種で土も変えていますので、粘土が乾いたら少しは区別がつくようになるはずです。

また、ダックスは、胴体を少し長めに、チワワは耳を大きくなど部分的に変えて作っています。

とりあえず、必要な数は作ったので、これから次の素焼きに入っていきます。

 ここのところ気温が高い(35度オーバー)日が続いていますので、3日もあれば、完全に乾燥できますので、早い段階で次のステップに入っていくことができそうです。

 

釉薬が流れすぎて・・・

 先日、たまった作品の一部を釉薬をかけて本焼成しました。
 
 その中で、花瓶については、釉薬が流れるだろうな・・と思って、道具土を底部にくっつけ、焼いてみました。
 
結果がこれです。

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一見よさそうに見えるのですが、底は釉薬が流れてこの通り。

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 予想したよりも、釉薬が流れすぎ、棚板にくっついてしまい、はがした結果、棚板の表面が剥げた部分が白くなっており、それ以外に、花瓶本体の欠けたところが2個所あります。

 本体が欠けて、棚板側にくっついてしまった部分です。

 グラインダで、流れた釉薬部分を削ってしまえば、使用にはあまり差し支えないものと思われます。

失敗した分だけではなく、まあまあの作品も紹介しておきます。

P1040194

 

 

 

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