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  • 犬山城 (青春18切符で行く,日本の「城」巡り34)
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本焼成の準備中

先日素焼きした作品の本焼成準備です。

明日から早くも師走12月、先生ではないけれど、いろいろとすることがあり、まず先日素焼きした作品(焼成を頼まれたものが半分以上)の本焼成の準備です。

少しづつでも片付けていかない狭い工房の中は足の踏み場もなくなり、次の作品作りの妨げになります。素焼き作品は強度がないのであまり積み重ねておくことはできません。

2011_1129_ということで午後一番から釉薬掛けを行い、窯詰まで済ませました。

窯の上部は空いていますが、これでも5段積んでいます。もう少し詰めてもいいのですが、生憎小物がありませんので仕方ありません。
このまま、明日まで置いておき釉薬の水分が飛んだ段階(明日夕方の予定)でSW-ONです。

2011_1129__2陶芸とは別ですが、胡蝶蘭にも花芽が出てきました。

5月に外に出し、朝日が当たる場所につるしていましたが(もちろん時々肥料と水は与えています)先週の寒波の前に家の中にとりこんでいた胡蝶蘭の花芽が伸びてきました。

これもそろそろ針金で支えをして見栄えが良くなるようにしていかなければなりませんが、注意してやらないと傷めてしまいますので、おりを見て支えをつけていくことにします。(開花は正月には間に合いませんが、旧正月には間にあいそうです) 

 

伊賀上野城の桜も又兵衛桜もまだだった

先日、和歌山城と紀三井寺の桜がまだだったので、伊賀上野城と又兵衛桜もまだだろうなと思いつつ出かけてみました。

20110403_4 20110403_16 結果は・・・・

案の定、伊賀上野城は1分咲き程度

又兵衛桜は、花芽が色付き始めた程度でした

伊賀上野城は、築城の名手といわれる藤堂高虎が築いたもので、ちょうど築城400年祭が開催されていました。

伊賀の忍者屋敷もこの伊賀上野城公園の中にあり、日曜日のせいもあってちびっこが沢山忍者のいでたちでっ背中に刀をさして走り回っていました。黒や赤の装束は案外似合っており、ちびっこたちも賑やかに走り回っていました。(他に黄色や紫、青、などもあったのですが・・赤と黒が似合うような・・・・)

20110403_3 20110403_8 公園の桜の具合は、左の写真の程度です。このなかにも忍者姿のちびっこが写っています

20110403_12 20110403_10

桜は来週の土日が見ごろのようでまた、機会があれば・・・・

この後、約1時間かけて、又兵衛桜まで行ったのですが・・・

草もちの看板があがっていたので、草もちでも食べようかと思い店に入ったのですが、”残念ですが今日は作っていません”とのこと。お店のおねえさん(?)によると、今年は去年より開花が遅いし、今朝も雪が舞っていたので、今日はお客さんはあまり来ないと思ったから作らなかったの・・・・といっていました。

でも桜は全然開花していないのに、店を出しているなんて・・・・ 

開花状況は、結果は最初に書いたとおりですが、満開になればさぞかし見事な桜であり、見物客も沢山来るだろうと思えるものでした。

20110403_13 満開の状態は・・・こちら

20110403_14_3 そのかわり、土手には土筆が沢山でており、摘んでいる人もちらほらと・・・・20110403_15

上野城公園の近く(近鉄上野駅付近)に伊賀信楽古陶館があり、時間があったので立ち寄ってみました。

古陶ですから、古い伊賀焼きの壺などが2Fに展示されており、 1Fでは、作家さんたちの作品が展示即売されており、今後の作品作りの参考にするためにじっくりと眺めてきた次第です。(伊賀上野城の中にも、伊賀焼きの作品が100点ほど並べられていました・・・下の写真)

20110403_6 20110403_7

立方体の花入れを作ろう

3月26日の教室は、・・・・

何を作ろうか迷った結果、立方体の花入れを作ることにしました。

方法は、粘土を板状に延ばし、正方形にカットした粘土版を貼り合わせることにします。

2011_0326 まず、写真のような形の粘土版を14枚作ります。

立方体ですから、6枚あればいいのですが、1枚は底にあたる部分です。

次に、この粘土版を1日から2日このまま置いておき、加工しやすい硬さまで乾燥させ、適度な硬さになるまで待ちます。

2011_0328_2 適度な硬さになれば、正方形の型紙に合わせてカットし、いよいよ組み立てです。

ドベを塗りながら慎重に組み立てていきます。

接着面はしっかりと押さえておきます。

組み立て終わったら(立方体になったら)、花入れの口を作ります。

2011_0328_4

コーナーをカットし、さらに反対側のコーナーもカットして底を作り、結果、写真のような形になります。

この後、表面を彫りこみ模様を入れ、湿らせたスポンジで表面を吹いて、滑らかにします。

出来上がりは、下の写真のような状態になります。

今回は2個作りました。模様は少し変えています。

後は、しっかり乾燥させて、焼成に入ります。出来上がったら紹介します。

2011_0330_181803imgp2317

本焼成(3月1回目)が終わりました

20110324_7 3月22日にSW-ONした本焼成が終了しました。

今回焼きあがった作品を紹介します。練りこみをはじめとしていろいろあります。

写真は、今回一番の大きいもので、直径30cmくらいの大皿です。

象嵌で”まとう鯛”の模様を入れています。

20110324_10 一番小さいものは、展示会用の粗品に予定しているもので、木の葉の箸置です。 緑の顔料を練りこんでいますので、少し緑ががっていますが、もう少し濃くなったほうがいいようです。

今回は29個でしたがここまで合計74個作っています。あと20個ほど作るつもりです。

20110324_2 20110324_8 20110324_4 20110324_5 20110324_6 20110324_3

釉掛け挟みを作りました

素焼きした作品に釉薬をかけるとき、指跡がつき、其れを補修するのが煩わしいのと、釉薬に浸かった指先(爪の間)が釉薬で黒くなったり、赤くなったりして、洗い落とすのに手間がかかります。そのため釉掛け挟みなるものをネットショップで捜すと・・・・ありました

Photo_3 某ネットショップですが、けっこういい値段します。

何か代わりになるものをと思って、ホームセンターに行き捜すと・・・・

ありました。

アウトドア用品のコーナーに、バーベキューなどをするときに木炭を挟む(だろうと思います)挟みが300円ほどで売られています。このはさみの先端を加工すればうまくいくはずです。(失敗してもたかだか300円です)

早速これを購入し、家の工具BOXにあった針金(クリーニングのハンガーです)と組み合わせて・・・・出来ました。

20110322_2 左の写真がそうです。

後少し先端をやすりで釘の先のように加工すれば完璧です。

これを使うことで、手の指の汚れがなくなるはずですし、手が滑って釉薬のバケツの中に作品を落としてしまうといったことが少なくなります。

ただここで気をつけなくてはいけないのが、売っているものはステンレスですが、手作りの分は鉄製ですので、使用後はよく手入れをしておかないと錆びてしまいます。

Photo_4

しばらく使ってみて、具合が良いようであれば、別の形の釉掛け挟みを作ることにします。また、ネットショップで売っていた万能釉挟み(写真)を作ろうかとも思います。

このように手作りで道具を作っています。これまではかまぼこ板で粘土のこてを作ったり、車のワイパーのばねや蝙蝠傘の骨で粘土の掻きべらを作ったりしています。

先日素焼きした分の本焼成です

先日素焼きした作品の本焼成です。

昨日釉薬掛けの準備をしており、午前中いっぱいかけて釉薬(藁灰釉と石灰透明釉)をかけました。

20110322 写真の白い分は、石灰透明釉で、練りこみの模様や、手書きした模様が出てくるはずです。

黒い部分は、藁灰釉で、光沢を抑えた白い器になります。

釉薬をかけたら周りに白や黒の釉薬が飛び散りますので、後片付けが大変です。

また、素手で釉薬をかけたため、指の爪の間が黒くなり、なかなか落ちません。

でも、焼成後の作品の出来栄えをあれこれ想像できますので、これが楽しみの一つにもなっています。

今回焼成分 --> 中皿(1)、抹茶茶碗(9)、花入れ(2)、コップ(2)、箸おき(34)

(窯出しは金曜日夕方以降の予定)

先日素焼きした分の釉薬掛けの準備・・

先日素焼きした作品を釉掛けして本焼成するための準備です。

20110321 写真は素焼きした作品の一部です。

練りこみの作品の模様がうまい具合に出ているのか心配だったのですが、素焼きした段階ではっきり見えるようになっていました。

20110321_2_2

赤土と白土との区分けはすぐにわかります。  よく見ると白土に緑の顔料を練りこんだ分も何とかわかります。(真ん中辺の少々青みがかっている分が顔料を練りこんだ箇所です)

透明の釉薬を掛けて焼成するとなおさらはっきりとわかるので、楽しみになります。

今回、釉薬掛けの準備として、釉薬を掛からないようにする部分に撥水剤を塗ります。

20110321_4 普通は、高台部分と作者の銘の部分に撥水剤を塗ります。(左の写真の黒っぽい部分)

このとき換気の良いところで塗らないと、シンナーのような匂いがしますので気分が悪くなります。

手が震えて釉薬が必要なところに塗ってしまうと、再度素焼きして撥水剤を除去しなくてはなりませんので、慎重に塗る必要があります。

本焼成は、3月末頃の予定ですので、 後日紹介することとします。

2011年度の県展募集要項が送られてきました

香川県立ミュージアムから、2011年の第76回香川県美術展覧会の募集要項が送られてきました。

2011_0227_4 今回気がついたことといえば、

①郵便でなくクロネコメール便であること

②封筒が古いものを利用していること(四国’98総体の封筒であることが貼ってある紙が薄いので透けて見えます)

・・

①の送料は、内容物が25gを超えているので、郵便では1通当たり90円ですが、クロネコメール便では80円ですので1通当たり10円お得ということか。

②の封筒ですが、廃物(?)利用ですから、封筒代は無料ですが、差出人名を書いた紙を貼る手間が掛かりますが、封筒代が無料だということか・・・

というように直接経費の節減に心がけているようです。(しかし出展料は変わっていません)

作品搬入は5月20日~22日ですので、気持を引き締めて作品を作らなくてはなりません。

(お尻に火がついてから作品を作るのではなく、昨年の暇なときに作っておけよ・・・というような声がきこえてきそうです)

2月第3週の教室での作品は?

2月第3週の陶芸教室での作品です。

20110219 この日も紐作りで茶碗を作ってみました。

先日までの練りこみではなく、淡赤土単品で作ります。

写真右側の茶碗を作ったあと、粘土がまだ少し残っていたので、さらに1個(写真左)作りました。

翌日、削りやすい硬さになってから、本体の周囲と底の部分を削って形を整えます。

上の写真は、本体を削った後、彫刻刀で彫りこんだものです。

(黒い印は、彫刻刀で彫りこむ箇所を墨でマークしたもので、焼成すれは黒い部分はなくなります)

鎬の茶碗と言うところでしょうかね。

この後、よく乾燥させてから焼成にかかります。(なかなか窯いっぱいになりませんので、焼成はまだまだ先にことです)

関宿~志摩~伊勢をぶらりと・・(その2)

関宿~志摩~伊勢をぶらりの2日目、伊勢神宮(内宮)参詣です。

平日の月曜日というのに、参拝者は多く、本宮は階段の途中から並んでいます。

社の周りには大きな樹木(クスノキやヒノキなど)があり、うっそうとしており、気持が落ち着きます。

本宮参拝の後、荒祭宮に参拝し(宝くじや万馬券当選祈願等都合のいいお願いをして)おかげ横丁へ。

2011_0207__4 ここも当然凄い人出です。

いい匂いがしていたので、一寸悩んだ末に、以前TVで放送していた松坂肉の串焼きではなく、松阪牛の肉まんを選んでまず腹の中に入れました。

次は、伊勢といえば・・・赤福です

おかげ横丁近辺を歩いている方の10人に1人は赤福の袋をぶら下げています。                                                                                                               

2011_0207__5 赤福本店に行くと、ここもお土産の赤福を買う人の行列です。

小生は、まずここで赤福そのものを食することとしていたので、店内へ入り、1人前280円の食券を購入し奥へ行き、赤福が運ばれてくるのを待ちます。

2011_0207__6 奥へ行く途中、2人で赤福を作っています。

1人(写真右)が餅を1個分づつちぎり、もう一人(写真左)が餡をからませます。当然左の人の指の形です。(ここで一考、餡の好きな小生としては、指の細い人だと・・・あるいは太い人だと・・・餡の量はどうなんでしょう)

ようやく、赤福がやってきました。2011_0207__2_2

赤福3個とほうじ茶がセットです。

3個ちょうどいい量ですね。五十鈴川の流れを観ながら、おいしく食しました。

そのあと、荒祭宮でお願いしたので、御利益をいただきたく、おかげ横町にある宝くじ売り場で宝くじを購入しました。(外野席の声、どうせ外れるのに・・)

2011_0207__7 左の写真はおかげ横丁の内宮側の人どおりです。凄い人出でしょう。

でも、この通りは、歩行者天国ではありませんので、たまに個の雑踏の中を車が通っていきます(当然最徐行です)・・・通れないようにすればいいのにね(観光客の弁) 

このあと、お決まりの二見が浦の夫婦岩をみて帰途につきました。

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