旅行・地域

さった峠へ出かけてみました

安藤広重の東海道53次の版画でおなじみの「さった峠」へ足を延ばしました。

  
 版画は次の場面で、左上の崖の上に旅人がいるのがわかるように、当時は断崖絶壁の旅の難所です。
現在は、崖の下を、JR,、東名高速、国道1号線 が通っています。

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この場所から見る富士山と現在の様子を見て見ようと思ったわけです。
  
 前日はほかの用事で、静岡市内泊まりでしたので、当日早朝 さった峠ライブカメラ で状況を確認すると、雲一つない良い天気、もちろん富士山はばっちり見えます。  午後になると、雲が出てきて、見えなくなる恐れがあります。
 
8時過ぎにホテルを出て、由比駅に向かい、約25分くらいで目的の由比駅に到着。
 
 当初は、由比駅にしようか、または一つ手前の興津駅にしようかと迷ったのですが、由比からのほうが近いので由比駅にしました。
 
 由比駅を出ると、駅前の通りにでて、左右を見ると、右に由比桜エビ通りのモニュメントがあり、ちょうど2匹のエビの真ん中から富士山が見えます。 

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目的の「さった峠」は、左でここから約4km弱です。

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道幅はあまり広くはありません。 車の通りも少ないです。
途中いくつかか橋がありますが、コンクリート製ですが、木造を模した薄茶色に塗装されています。
  

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途中、休憩所になっている旧名主の小池邸があります。
ところどころ古い家屋があります

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さらに進むと、標識があります

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右側の急な坂道を上ります。
坂の手前にある標識で、後1.3km ・・・本当かな?

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ここからは左に海を眺め、木々の間の道となります。

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左側で樹木のないところは、目もくらむような崖になっています
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駐車場です。左の方にさらに奥へ進む道があります。

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さらに進むと、ライブカメラなどが設置されており、ここが目的地で、展望台になっています。

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ようやく到着です。
振り返ると・・・・ 富士山がばっちりで、 現在のさった峠からの富士山が・・・・

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しばらく、この場所で富士山を眺め、東名高速を走る車を眺め、東海道線を通る列車を眺め、駿河湾越の伊豆半島を眺めしばらく時間をつぶしました。

同年代の方が時折、やってきて、カメラを構え写真を撮り、戻っていきます。

街道では小生のように、駅から歩いている人ともたまに出会います
皆さん、あの急坂を喘ぎながら登っていっています

昔は、舗装もしておらず細いでこぼこ道で、ガードレールなどももちろんありませんし、足元は草鞋ですから、この峠越えは難儀だったのでしょうね。

ちなみに、駅前からタクシーに乗る方法もありますが、小生が朝、由比駅に着いたときは、タクシーは1台もいませんでしたが、峠から駅に戻ると、2台客待ちしていました。

 

 せっかくここまで来たのですから、由比桜エビ通りを北に向かって広重美術館迄足を延ばしました。

ここは由比本陣跡の公園になっており、その中に美術館があり、版画の展示や説明、試し刷りなどができるようになっていました。

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また、この美術館の前(通りの向こう側)は、かの有名な由比正雪の生家である正雪紺屋があり、現在ものれんを出しています。

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今回は、きれいな雲一つない富士をさった峠から望むことができ、とても良かったです。

こころ残りが一つ消えたかな?

真冬の袋田の滝へ

札幌雪まつりの帰途の2月7日、真冬の「袋田の滝」に足を延ばしました。

雪祭りに行く前は、8割方凍結しているとの情報があり、さらに寒気団が来ているとのことで、現地に行っ他ときは完全凍結を予想していたのです。
現地につくと、残念ながら完全凍結ではありません。
天気予報に反して、少し暖かかったようで、ネットで見たときよりも氷が解けています。

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エレベーターで展望台まで上がると、4段の滝全部が見えます。
真っ白になっているところは凍結しており、すだれ状に見えるところは、水が流れているところで、上に行くほど凍結しているように見えます。

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最下段は、下のトンネルのところが正面になりぐっと近くに見えます。

  
完全凍結すると、この滝をザイルで登る人がいます。
入場券にも滝を登っている写真が印刷されています。

長年行ってみようと思っていた袋田の滝の凍結を見る凍賀でき、よかったです。

  
しかし、この袋田の滝の観光は公共交通機関で行くのは少し不便です、
観光地としてとても良いところですから、もう少し考えていただけたらと思う次第です。

札幌雪まつり2018

以前から、いつかは行ってみようと思っていた「札幌雪まつり」へ足を延ばしてみました。

天気予報では、今シーズン一番の寒気団襲来で、九州、中国、北陸と東北は日本海側を中心に大雪、北海道は30mを超す強風を伴う猛吹雪が7日ごろまで続くという。
このため、防寒対策は十分(?)にして、2月4日札幌へ向かいました。
5日の札幌は思いのほか寒くはありません。日中の気温は1度くらいです。
雪は時折落ちてきますが、吹雪ではありませんので、フードだけで充分です。
午後、大通会場に向かい、足元に十分気を配りながら、雪像を見て回りました。
観覧は一方通行になっています。 大通公園のテレビ塔側から西に向かって、北側の通りを西に向かって歩き、公園の突き当りで南側の通りを東に歩くことになります。

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途中ジャンプ台が作られ、スノーボードの選手(?)が練習しています
写真中央に開店している選手が見えます。

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目玉の自衛隊の方が作った雪像です。

上は昼間、下は薄暮の時間帯でライトアップが始まっています。

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これも自衛隊の皆さんが作られた雪像で、軒や庇も本物そっくりに作られています。

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夜はライトアップが始まり、もっと暗くなると、プロジェクションマッピングが実施されます。

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小さな雪像もあちこちのたくさんあります。

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日本ハムの入団した清宮君もありました(似ていますね)

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手塚治虫生誕90周年を記念した手塚漫画の人気者の像もありました

どれもこれも上手に作っています。
小生が行ったときは5日でしたが、まだ製作中の雪像も沢山ありました(途中のものは外国参加の分がほとんどです)

大通会場を一通り見て回り、次いでススキの会場まで足を延ばし、再度大通会場に戻り、ライトアップされたの雪像を見て回るという具合で、この日は18000歩を超えていました。
雪像は昼よりも夜のほうが、美しく見えますね。
札幌にいる間は、天気予報がいいほうにはずれ、雪祭り見物はうまくいってよかったです。

飛鳥2クルーズ

2018年1月 初めての飛鳥クルーズです。

今回は、横浜~佐世保への2泊3日。 どんな船旅になるか・・・・さてさて・・・
 JRで横浜まで向かい、乗船開始まで時間があったので、桜木町駅から大桟橋まで歩きます。
 腹周りに脂肪がつきすぎぐらいの体、これから食っちゃ寝ての時間が始まりますので事前に運動しておかないといけませんから・・。

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大桟橋に停泊している飛鳥ⅱが見えます。
船内はどうなっているのかな?
15時過ぎに手続きを済ませ、乗船します。
その際、船室のキーとなり、船内で現金代わりに使うカードをいただきます。

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船内に足を踏み入れると、そこはホテルの中?のようです。

レセプションカウンターがあり、世界各地の時間を表す時計が壁に設置されています。

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まず、船室に行き、荷物が届いているのか、確認します。  ちゃんと届いていました。
荷物をあけ、クローゼットに服を収めてまず一安心。
 次に避難訓練の開始時間まで1時間弱あるので、ラウンジでウエルカムドリンクをいただきます。 (スパークリングワインとチョコレートをいただきました)

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 バンド演奏も始まっています。  このラウンジでは時々バンド演奏やピアノ演奏が行われています。

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16時過ぎになると、避難訓練が始まります。
部屋ごとに所定の場所に集まり、点呼を受け、救命胴衣の扱い方を覚えます。

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17時 出航です 
外は雨ですので誰もデッキには出ません。
暗くなってきたので、大桟橋向かいのみなとみらい地区の夜景がきれいに見えます。

 船内放送によると、現在、海面は凪いでいますが、東京湾を出ると波、風ともにあるとのこと。  (まあ、大きい船だから揺れないとは思いますが・・・)

 食事は2回目のグループでしたので、19時45分からですので、それまでの間、ギャラクシーラウンジで、イリュージョンショーの観覧で時間を過ごします。

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(ショーは、著作権の関係で、写真撮影禁止だそうです)
食事の時間になったので、会場に行きますが、この日の服装はカジュアルでOK。

その前に、船長さんと一緒に写真撮影。

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船長さん かっこいいですね。

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 食事中、フルートとギターとヴァイオリンの方があちらこちらで楽しそうな音楽を奏でています。   1時間ほどすると、添乗員のような方に連れられて行かれた席で、ハッピーバースデーを演奏しています(サプライズですかね。  5~6組ほどいたようです)

食事後、いろんなイベントがあるのですが、ウエルカムドリンクに加えビールとワインをいただいたので、ほろ酔い気分で部屋に戻り、バタンキューの状態で、イベントには参加しませんでした。  もちろん夜食もパスです。
 食事中は感じなかったのですが、夜半から船は大きく揺れ始めました(伊豆半島沖くらいですね)

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京都の街歩き(最終回:9条通編)

今年の春先から始めた 京都の街歩きも12月は最後回の9条通り編です。

今回は、観光客もほとんど行かないところが主で、平清盛の西八条邸宅跡からスタートで若一神社~西寺跡~羅城門址~矢次地蔵~東寺 のコースです。
 まずは、平清盛の邸宅のあったところですが、現在は、鎮守社であった若一神社があり、境内には、平清盛の石像と清盛公ゆかりの御神水と、祇王の歌碑があります。

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石像はあまり大きくはありません。 高さ1mくらいですね。

この神社の門前には、大きな樹木がありますが、以前京都市が道を広げようとして伐採しようとしたら、不幸なことが続いたため伐採をやめた曰く付きの樹木で、そのため、広い道が真っ直ぐではなく変に曲がっています。

 若一神社の次は、西寺跡です。 古い住宅街を通っていくと中央部がやや盛り上がった公園に出ます。 これが平安京への入り口である羅城門の西側に建立された西寺跡です。
当時は東寺と同じ規模だったようですが、今は見る影もなく、西寺跡の石碑と礎石がいくつかあるだけです。

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周囲は住宅街になっており、当時をしのぶことはできません

この辺りは、昔は湿地帯だったようで、疫病などがはやり、だんだんと都は東へ東へとうつったそうで、西寺は再建されなかったとのことです。

次は、平安京に入口であった羅城門址です。
羅城門は広い平安京の南の門で、朱雀大路の南の端に当たり、北の端が朱雀門になりますが、現在は何にもありません。  

ここも狭い公園になっており、石碑が立っているだけです。

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 羅城門は大きな建物だったそうですけど、横幅に比べ奥行があまりなかったため、強風で2度倒壊したそうで、その後は再建されなかったようです。

この後、羅城門址前の9条通りを東へ歩き(途中これといって見るものありません)、西寺と同じ時期に建立された東寺を目指します。

東寺は、通常観光客が入らない南大門から境内へ、ゴールです

この南大門は、豊臣秀吉が建立した方広寺の門で
方広寺の境内に国立博物館を作るとき、京都市はこの門が邪魔で、も相手を探したところこの東寺がもらい受けて移築したという曰く付きの門だそうです。  

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紅葉真っ盛りの大窪寺へ

TVの全国ニュースでも伝えられていた、紅葉真っ盛りの大窪寺まで足を延ばしてみました。

ここへ行くのは10年ぶり(?)ですかね、 行くたびに道が良くなっています。
四国88個所の88番目の大窪寺ですから、途中何人ものお遍路さんに出会います。
駐車場に車を置き、本堂へ。

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一番大きなイチョウの木はすでに落葉しています。 その横のイチョウは今が盛りとまっ黄色です。 門前のもみじは紅葉の見ごろで、お遍路さんとは別に多くの方々が紅葉狩り(?)に来られていました。
紅葉目当てのカメラマンさんも沢山・・・

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小生は、これくらいの具合がきれいで一番好きな時期ですが、どうですか?
今が見ごろで、全国放送で紅葉名所(?)として、放送されるはずですね

京都・祇園祭はとても暑かった

 梅雨明け間近の7月16日から17日にかけ、京都の祇園祭にでかけてみました。

 宵山から楽しんでみようと、泊りがけです。

 18時から四条通り界隈は歩行者天国で人がいっぱいで歩きにくいことこの上ありません。

 鉾や山のある通りは一方通行ばかりで、目の前にあるのに大きく迂回していかないといけません。

宵山は、明日に備えて早々に切り上げます。

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さて、祇園祭の本番です。

御池通の有料観覧席の指定のブロックに行くと、観覧セット(祇園祭カタログ、スケジュール表、帽子、うちわ、凍結したアクエリアス)をいただき、所定の席へ行きます)

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小生を含め、皆さん今か今かと山鉾巡幸の到来を待ちます
この時点で30度は超えているようです。

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30分ほどしてようやく先頭の長刀鉾は見えてきました。

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行列の皆さんも、暑そうです。(裃を着て、帽子のない人はさらに暑いでしょうね)

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山や鉾が次々と通っていきます。

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今回鉾以外の見ものとして、螳螂山がありました。
螳螂のカマが上下に動き、翅は横に広がります(山を引っ張っている人曰く、螳螂は拍手が多いとよく動きます) 

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13時前にすべての山鉾が通っていきました(?)

この後、静かなところへということで、化野念仏寺のほうに回ってみました。

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梅雨時で、コケの緑がとてもきれいです。
でも、この時期暑いからでしょうか、観光客の方はほとんど見かけません。
祇王寺近辺からここまでで外国人の方5名ほどとすれ違っただけです。
秋のシーズンだとごった返しているのですがね。
そのせいでしょうか、観光客相手の店も、7割方閉めています。
小生にとっては静かで、うるさい人声も耳にせずよかったです。

薬草料理をいただいてきました

 6月21日、薬草料理で有名な(?)奈良県宇陀市の大願寺で、薬草料理をいただいてきました。
 大願寺のある宇陀松山地区は、江戸時代は織田松山藩(信長の二男・織田信雄が初代)が納め承認の町として栄え、薬草の里らしく多くの薬問屋があり、現在の藤沢薬品などの発祥の地でもあります。 また、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定され、古い建物などが残っています。
ところで、薬草料理は、お寺で作っていますので、精進料理としてお坊さんが作っているのかと思いきや、奥さん方が作っていました。
庫裡に入ると、まず前菜、酢の物、胡麻豆腐、三種盛りがならべてあり、一目見たときから、手が込んでいることがうかがえ、箸袋に書いてあるメニューを見て、非常に多くの種類の薬草(?)を使って調理しているのにびっくり。

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並べられていた、前菜です

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まず食材等の説明があって、食べ始めると、次々に出てきます。

次に出てきたのは、吉野葛の刺身です

出来立てで、すぐに食べていただくのが美味しいとのこと

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その次は、煮物で飛龍頭のあんかけです。

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次はてんぷらです。 ヨモギやドクダミ、ユキノシタなどです。

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 次は、ご飯(黒米)と、吸い物、香の物がでてきますが、黒米は思ったよりも真っ黒に近いため、器の色が黒なので、どれだけ入っているのかわかりづらかったですが、きれいにいただきました。

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最後は、デザートです。

ドクダミのシャーベットや甘酒、羊羹などです。

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もちろんきれいにおいしくすべていただきました。

また、お茶は、アマチャヅル、ドクダミ、アロエ、クコ、ハト麦などを煎じたものですが、癖はなく、結構いけました。

どの品も、丁寧に手間をかけて調理されており、おいしく、これだと、薬草料理として名物になるはずです。

食後は、宇陀松山地区の街並みをぶらぶらして帰途につきました。

いまがさかりのネモフィラです

GWの直前の27日、茨城の「国営ひたち海浜公園」へ見頃の、ネモフィラをみに出かけました。

混雑が予想されるため、水戸市で泊まり、開園直後に入園する予定です。

 勝田駅からは、臨時の直通バスが出ていたため、公園までノンストップですから、早くつきすぎ、開園まえに到着。
 20人ほどがすでに並んでおり、そのあとに並んで開園を待ちます。
待つこと約20分、その間、後ろには長蛇の列が・・・・ 

 ここは、昨年秋にコキアを見に来ていたので、勝手知ったる場所ですので、園内の地図なしでも目的地まで行くことができます。

西口から入って約10分目的地です。
はるかかなたまで、青いネモフィラが一面に咲いています。
青空だったら、もっとすごかったのでしょうが、今朝がたまで雨が降っていたこともあり、曇っていたので少し残念・・・・

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開園直後ですので、まだ丘の上にはまばらです。
丘の上に上がると、下からは続々と観光客が登ってきています。

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見ごたえはあります。
しばらく散策し、丘の下まで降り始めると、もう通路は人がいっぱいで歩きにくくなっています。

西口から来る人と、帰る人でまっすぐ歩くことができないくらいの人で、開園直後に来ていてよかったと思った次第です。

 

極楽行です(この世であり、あの世ではありません)

年齢を重ねるごとに、冥途がだんだん近づいてきます。(当たり前ですね)
あの世では、地獄でなく極楽に行きたい・・・・・・・・

ということで、2017年3月6日、岐阜県の明知鉄道の「極楽駅」に行ってみました。

 鉄道の駅には、「極楽」という名がつく駅が3つ(?)あります。
南海電車で高野山に行くときにある「極楽橋駅」、江ノ電の「極楽寺駅」と明知鉄道の「極楽駅」ですが、電車の切符で極楽行というのが手に入るのは、明知鉄道だけ(?)
さらに、この明知鉄道の乗車券は、昔々手でパンチを入れていた硬券で、記念に持ち帰りができます。

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JRの恵那駅に隣接している恵那駅から乗車し、極楽駅まで乗車します。
列車は1両だけで、ゆっくり走ります。

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田んぼの中にある駅で、ホームには、駅名表示板と横に石のお地蔵さんがありました。
極楽駅というのは近くに極楽寺というのがあったからだそうです。

この表示板では、駅名がみづらいと思いながら、ホームの出口に向かうと、遠くから見えるように大きな表示がありました。

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駅の周りは、田んぼと民家だけ
少し歩くと、コンビニがあります。

他は・・・・・・・・・ありません

この世の極楽とはこんなものでしょうね

コンビニで、コーヒーを購入し、帰途につきました。
今回は、極楽行の切符(乗車券)を手に入れることができたので・・・よしよし

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なお、この次の駅は、岩村駅で、日本で一番高いところにあるお城である岩村城(現在は石垣だけ)があります(100名城で数年前に行ったことがあります)

この岩村城は、女城主の城でもありますが、現在NHKの大河ドラマの井伊直虎の城ではありません。 
女城主という銘柄のお酒がありますが、まだ味わってはいません。

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