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2018年2月

さった峠へ出かけてみました

安藤広重の東海道53次の版画でおなじみの「さった峠」へ足を延ばしました。

  
 版画は次の場面で、左上の崖の上に旅人がいるのがわかるように、当時は断崖絶壁の旅の難所です。
現在は、崖の下を、JR,、東名高速、国道1号線 が通っています。

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この場所から見る富士山と現在の様子を見て見ようと思ったわけです。
  
 前日はほかの用事で、静岡市内泊まりでしたので、当日早朝 さった峠ライブカメラ で状況を確認すると、雲一つない良い天気、もちろん富士山はばっちり見えます。  午後になると、雲が出てきて、見えなくなる恐れがあります。
 
8時過ぎにホテルを出て、由比駅に向かい、約25分くらいで目的の由比駅に到着。
 
 当初は、由比駅にしようか、または一つ手前の興津駅にしようかと迷ったのですが、由比からのほうが近いので由比駅にしました。
 
 由比駅を出ると、駅前の通りにでて、左右を見ると、右に由比桜エビ通りのモニュメントがあり、ちょうど2匹のエビの真ん中から富士山が見えます。 

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目的の「さった峠」は、左でここから約4km弱です。

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道幅はあまり広くはありません。 車の通りも少ないです。
途中いくつかか橋がありますが、コンクリート製ですが、木造を模した薄茶色に塗装されています。
  

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途中、休憩所になっている旧名主の小池邸があります。
ところどころ古い家屋があります

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さらに進むと、標識があります

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右側の急な坂道を上ります。
坂の手前にある標識で、後1.3km ・・・本当かな?

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ここからは左に海を眺め、木々の間の道となります。

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左側で樹木のないところは、目もくらむような崖になっています
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駐車場です。左の方にさらに奥へ進む道があります。

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さらに進むと、ライブカメラなどが設置されており、ここが目的地で、展望台になっています。

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ようやく到着です。
振り返ると・・・・ 富士山がばっちりで、 現在のさった峠からの富士山が・・・・

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しばらく、この場所で富士山を眺め、東名高速を走る車を眺め、東海道線を通る列車を眺め、駿河湾越の伊豆半島を眺めしばらく時間をつぶしました。

同年代の方が時折、やってきて、カメラを構え写真を撮り、戻っていきます。

街道では小生のように、駅から歩いている人ともたまに出会います
皆さん、あの急坂を喘ぎながら登っていっています

昔は、舗装もしておらず細いでこぼこ道で、ガードレールなどももちろんありませんし、足元は草鞋ですから、この峠越えは難儀だったのでしょうね。

ちなみに、駅前からタクシーに乗る方法もありますが、小生が朝、由比駅に着いたときは、タクシーは1台もいませんでしたが、峠から駅に戻ると、2台客待ちしていました。

 

 せっかくここまで来たのですから、由比桜エビ通りを北に向かって広重美術館迄足を延ばしました。

ここは由比本陣跡の公園になっており、その中に美術館があり、版画の展示や説明、試し刷りなどができるようになっていました。

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また、この美術館の前(通りの向こう側)は、かの有名な由比正雪の生家である正雪紺屋があり、現在ものれんを出しています。

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今回は、きれいな雲一つない富士をさった峠から望むことができ、とても良かったです。

こころ残りが一つ消えたかな?

真冬の袋田の滝へ

札幌雪まつりの帰途の2月7日、真冬の「袋田の滝」に足を延ばしました。

雪祭りに行く前は、8割方凍結しているとの情報があり、さらに寒気団が来ているとのことで、現地に行っ他ときは完全凍結を予想していたのです。
現地につくと、残念ながら完全凍結ではありません。
天気予報に反して、少し暖かかったようで、ネットで見たときよりも氷が解けています。

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エレベーターで展望台まで上がると、4段の滝全部が見えます。
真っ白になっているところは凍結しており、すだれ状に見えるところは、水が流れているところで、上に行くほど凍結しているように見えます。

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最下段は、下のトンネルのところが正面になりぐっと近くに見えます。

  
完全凍結すると、この滝をザイルで登る人がいます。
入場券にも滝を登っている写真が印刷されています。

長年行ってみようと思っていた袋田の滝の凍結を見る凍賀でき、よかったです。

  
しかし、この袋田の滝の観光は公共交通機関で行くのは少し不便です、
観光地としてとても良いところですから、もう少し考えていただけたらと思う次第です。

札幌雪まつり2018

以前から、いつかは行ってみようと思っていた「札幌雪まつり」へ足を延ばしてみました。

天気予報では、今シーズン一番の寒気団襲来で、九州、中国、北陸と東北は日本海側を中心に大雪、北海道は30mを超す強風を伴う猛吹雪が7日ごろまで続くという。
このため、防寒対策は十分(?)にして、2月4日札幌へ向かいました。
5日の札幌は思いのほか寒くはありません。日中の気温は1度くらいです。
雪は時折落ちてきますが、吹雪ではありませんので、フードだけで充分です。
午後、大通会場に向かい、足元に十分気を配りながら、雪像を見て回りました。
観覧は一方通行になっています。 大通公園のテレビ塔側から西に向かって、北側の通りを西に向かって歩き、公園の突き当りで南側の通りを東に歩くことになります。

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途中ジャンプ台が作られ、スノーボードの選手(?)が練習しています
写真中央に開店している選手が見えます。

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目玉の自衛隊の方が作った雪像です。

上は昼間、下は薄暮の時間帯でライトアップが始まっています。

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これも自衛隊の皆さんが作られた雪像で、軒や庇も本物そっくりに作られています。

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夜はライトアップが始まり、もっと暗くなると、プロジェクションマッピングが実施されます。

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小さな雪像もあちこちのたくさんあります。

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日本ハムの入団した清宮君もありました(似ていますね)

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手塚治虫生誕90周年を記念した手塚漫画の人気者の像もありました

どれもこれも上手に作っています。
小生が行ったときは5日でしたが、まだ製作中の雪像も沢山ありました(途中のものは外国参加の分がほとんどです)

大通会場を一通り見て回り、次いでススキの会場まで足を延ばし、再度大通会場に戻り、ライトアップされたの雪像を見て回るという具合で、この日は18000歩を超えていました。
雪像は昼よりも夜のほうが、美しく見えますね。
札幌にいる間は、天気予報がいいほうにはずれ、雪祭り見物はうまくいってよかったです。

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