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トロッコ列車 奥出雲おろち号へ

好天の11月5日、トロッコ列車「奥出雲おろち号」へ乗車。

紅葉シーズンも真っただ中、トロッコからの景色をのんびり眺めてみよう・・・の旅です。

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 備後落合駅(無人駅)から出雲三成まで、約2時間。
トロッコ列車ですから、座席は板の椅子というか木のベンチですので、乗り心地はあまりよくありません。
 列車は、ディーゼル機関車に、気動車とトロッコ各1両をつないでいます。 
 座席指定で、気動車とトロッコは同じ座席番号で、雨天時矢トロッコに飽きたとき、寒い時などは気動車のほうに移動できます。(気動車はトロッコの予備ですね)
 
 定刻に備後落合駅を出発、ボランティアガイドさんの流暢な沿線ガイドを聞きながらの旅です。

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ガイドさんのユニフォームですね。 ちゃんと奥出雲おろち号となっています。

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列車の席はほぼ埋まっています。
皆さん最初は、トロッコのほうにいたのですが、11月で、今年一番の低い気温だったこともあり、次第にトロッコに座っているお客さんは減っていきます。
最大の見どころ(?) 国道の奥出雲おろちループの景色を眺め(列車は徐行してくれます)と3段スイッチバックを通っていきますが、スイッチバックの2段目に駅があり、約20分停車しています。 この駅で降りて、延命水を飲み、地元の農産物を物色し、列車に戻ります。  

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奥出雲大ループです。 上の写真の赤い橋の右側が、下の写真の左側の上の道に続いており、手前の道路を通って、真ん中あたりに白い小さい道路がちょっぴり見えますが、底に続いています(ここがこの木次線一番の景色です。 
 
列車はこのループの外側をぐるりと回って、向かい側で3段スイッチバックになります。
快晴の青空の下、紅葉し始めた山々の木々をめでながらの2時間、寒い中トロッコで最後まで頑張りました(意地かな)
この木次線、備後落合から下りは平日は4本、土日休日は2本しかありません。
もちろん 宍道方面からの上りも同じ本数ですが、そのうちの1本は「奥出雲おろち号」ですので、廃線の危機(?)ですかね。  観光客以外は乗っていないようでした。 
出雲三成で下車し、鬼の舌震まで、足を延ばしてみました。
 

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