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2017年11月

紅葉真っ盛りの大窪寺へ

TVの全国ニュースでも伝えられていた、紅葉真っ盛りの大窪寺まで足を延ばしてみました。

ここへ行くのは10年ぶり(?)ですかね、 行くたびに道が良くなっています。
四国88個所の88番目の大窪寺ですから、途中何人ものお遍路さんに出会います。
駐車場に車を置き、本堂へ。

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一番大きなイチョウの木はすでに落葉しています。 その横のイチョウは今が盛りとまっ黄色です。 門前のもみじは紅葉の見ごろで、お遍路さんとは別に多くの方々が紅葉狩り(?)に来られていました。
紅葉目当てのカメラマンさんも沢山・・・

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小生は、これくらいの具合がきれいで一番好きな時期ですが、どうですか?
今が見ごろで、全国放送で紅葉名所(?)として、放送されるはずですね

公渕公園の菊花展へ

絶好の行楽日和の11月6日、近くの公渕公園へ出かけてみました。

目的は、菊花展です。
駐車場に車を置き、菊花展会場へ移動します。
途中の桜の並木の紅葉は残念ながら終わっています
会場には、大輪の菊、盆栽仕立ての菊、懸崖仕立ての菊がたくさん並んでいます。
ちょうど満開といった盛りで、この時期に合わせて花が開花するよう調節(?)したのでしょうね。
このような立派な花を咲かせるのは大変なことだと思います。
土づくりから始めなくてはなりませんものね。 小生はみるだけにしておきます。

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近辺の小学校の生徒さん方も、出品していました。

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一通り、見てまわって、 公園の紅葉もと思いましたが、桜は落葉しており、モミジは未だ緑でしたので、このあと、さらに足を延ばして、大窪寺まで行ってみました。

トロッコ列車 奥出雲おろち号へ

好天の11月5日、トロッコ列車「奥出雲おろち号」へ乗車。

紅葉シーズンも真っただ中、トロッコからの景色をのんびり眺めてみよう・・・の旅です。

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 備後落合駅(無人駅)から出雲三成まで、約2時間。
トロッコ列車ですから、座席は板の椅子というか木のベンチですので、乗り心地はあまりよくありません。
 列車は、ディーゼル機関車に、気動車とトロッコ各1両をつないでいます。 
 座席指定で、気動車とトロッコは同じ座席番号で、雨天時矢トロッコに飽きたとき、寒い時などは気動車のほうに移動できます。(気動車はトロッコの予備ですね)
 
 定刻に備後落合駅を出発、ボランティアガイドさんの流暢な沿線ガイドを聞きながらの旅です。

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ガイドさんのユニフォームですね。 ちゃんと奥出雲おろち号となっています。

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列車の席はほぼ埋まっています。
皆さん最初は、トロッコのほうにいたのですが、11月で、今年一番の低い気温だったこともあり、次第にトロッコに座っているお客さんは減っていきます。
最大の見どころ(?) 国道の奥出雲おろちループの景色を眺め(列車は徐行してくれます)と3段スイッチバックを通っていきますが、スイッチバックの2段目に駅があり、約20分停車しています。 この駅で降りて、延命水を飲み、地元の農産物を物色し、列車に戻ります。  

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奥出雲大ループです。 上の写真の赤い橋の右側が、下の写真の左側の上の道に続いており、手前の道路を通って、真ん中あたりに白い小さい道路がちょっぴり見えますが、底に続いています(ここがこの木次線一番の景色です。 
 
列車はこのループの外側をぐるりと回って、向かい側で3段スイッチバックになります。
快晴の青空の下、紅葉し始めた山々の木々をめでながらの2時間、寒い中トロッコで最後まで頑張りました(意地かな)
この木次線、備後落合から下りは平日は4本、土日休日は2本しかありません。
もちろん 宍道方面からの上りも同じ本数ですが、そのうちの1本は「奥出雲おろち号」ですので、廃線の危機(?)ですかね。  観光客以外は乗っていないようでした。 
出雲三成で下車し、鬼の舌震まで、足を延ばしてみました。
 

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