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釉薬が流れすぎて・・・

 先日、たまった作品の一部を釉薬をかけて本焼成しました。
 
 その中で、花瓶については、釉薬が流れるだろうな・・と思って、道具土を底部にくっつけ、焼いてみました。
 
結果がこれです。

P1040192

一見よさそうに見えるのですが、底は釉薬が流れてこの通り。

P1040193

 予想したよりも、釉薬が流れすぎ、棚板にくっついてしまい、はがした結果、棚板の表面が剥げた部分が白くなっており、それ以外に、花瓶本体の欠けたところが2個所あります。

 本体が欠けて、棚板側にくっついてしまった部分です。

 グラインダで、流れた釉薬部分を削ってしまえば、使用にはあまり差し支えないものと思われます。

失敗した分だけではなく、まあまあの作品も紹介しておきます。

P1040194

 

 

 

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