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2017年8月

鬼の置物の製作中

 お盆も過ぎ、少し涼しくなるかなと思っても、まだまだ暑い日が続きますが、展示会用の作品作成です。
今回は、厄除けの鬼の置物に挑戦です。
本体の形は・・・・
色は・・・・  
立たせるか座らせるか・・・
口は大きく、鼻は低く、幅広に、小鼻は大きく・・・
目玉はぎょろりと・・・・
眉毛は、太くいかめしく・・・
角は2本で・・・
金棒は握らせて・・・・
などなど考えながら、作ってみたものがこれです。

20170818

どうですか。  

怖いような・・・・ でも、立ちつかれて、座り込んでいますが、金棒はちゃんと握っています。

座っていてもちゃんと周りはみているぞ・・とばかりに厳しい目にしています。

写真の分は未だ作成中で、土は生乾きですので、出来上がりはもっと明るい色になるはずです。

また、これとは別の「鬼の箸置き」も以前作ったものがありますので、ご紹介します。
ちなみに「鬼の箸置き」は、ネットで販売中です。

P1040198

 

 

犬の箸置き作成中

作成依頼のあった「犬の箸置き」をこつこつと作っています。
今回は、いろいろな犬種があります。
一番多いのは、バーニーズで次はピレニーズです。
この2種は、形は同じですが、バーニーズは、黒の化粧土を塗布しておきます
これに、ボーダーコリーもいますが、これはバーニーズと同じです。
バーニーズは、素焼き後、茶色の下絵具で色付けします。

Dsc_0601

棚板に並べた状態ですが、この時点では、モノクロに見えますね。

これら以外に、ラブラドールレトリーバー、ゴールデンレトリーバー、コリー、チワワ、ダックスフントなどがあります。

Dsc_0603

どれがどれだかわかりますか?

 色がつけばわかりやすくなると思いますが、犬種で土も変えていますので、粘土が乾いたら少しは区別がつくようになるはずです。

また、ダックスは、胴体を少し長めに、チワワは耳を大きくなど部分的に変えて作っています。

とりあえず、必要な数は作ったので、これから次の素焼きに入っていきます。

 ここのところ気温が高い(35度オーバー)日が続いていますので、3日もあれば、完全に乾燥できますので、早い段階で次のステップに入っていくことができそうです。

 

釉薬が流れすぎて・・・

 先日、たまった作品の一部を釉薬をかけて本焼成しました。
 
 その中で、花瓶については、釉薬が流れるだろうな・・と思って、道具土を底部にくっつけ、焼いてみました。
 
結果がこれです。

P1040192

一見よさそうに見えるのですが、底は釉薬が流れてこの通り。

P1040193

 予想したよりも、釉薬が流れすぎ、棚板にくっついてしまい、はがした結果、棚板の表面が剥げた部分が白くなっており、それ以外に、花瓶本体の欠けたところが2個所あります。

 本体が欠けて、棚板側にくっついてしまった部分です。

 グラインダで、流れた釉薬部分を削ってしまえば、使用にはあまり差し支えないものと思われます。

失敗した分だけではなく、まあまあの作品も紹介しておきます。

P1040194

 

 

 

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