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一輪挿しを作ってみました

 先日当地高松でも梅雨が明けたとのニュースが流れましたが、首都圏のダムも水不足が懸念されるニュースが流れていますが、香川県の水がめである早明浦ダムは7月20日現在71%程度で、これからしばらくは節水に努めなければなりません。

 そんな中ですが、庭の鉢の水やりや陶芸用に、風呂の残り水をためていますので、その水を使って轆轤を回して作品を作ってみました。

 今回は、バケツ1杯たまった高台などの削りかすを再生したもので、どのような色の粘土になるかわかりません。(白土や赤土、仁清土、南蛮土などが混ざっていますので、白でないことは確かです)

今回作ったのは、一輪挿し4体ですが、形は少しづつ変えてみました。

Dsc_0570
胴体の部分を丸くしたり、鶴首の部分を補足したり太くしたり、短くしたり・・・・・

 ここのところ、気温が高いので、乾燥がとても速く、午前中に本体を作ったら、夕方には削れるくらいの方さになっており、このタイミングを逃すと、乾燥しすぎて、削れなくなります。 

 翌日には、鶴首の口のほうが乾燥しきっており、白っぽくなってきます。

 これだけ早いと、注意しなくてはならないのが、底の亀裂です。

 小生は、ビニール袋をかぶせて乾燥度合いを調整し、底も周囲と同じくらいに乾燥させるようにして、底の亀裂を防いでいます。

(素焼きする前に亀裂が入ったのであれば、再度水を加えて再生するだけですがね・・・)

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