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薬草料理をいただいてきました

 6月21日、薬草料理で有名な(?)奈良県宇陀市の大願寺で、薬草料理をいただいてきました。
 大願寺のある宇陀松山地区は、江戸時代は織田松山藩(信長の二男・織田信雄が初代)が納め承認の町として栄え、薬草の里らしく多くの薬問屋があり、現在の藤沢薬品などの発祥の地でもあります。 また、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定され、古い建物などが残っています。
ところで、薬草料理は、お寺で作っていますので、精進料理としてお坊さんが作っているのかと思いきや、奥さん方が作っていました。
庫裡に入ると、まず前菜、酢の物、胡麻豆腐、三種盛りがならべてあり、一目見たときから、手が込んでいることがうかがえ、箸袋に書いてあるメニューを見て、非常に多くの種類の薬草(?)を使って調理しているのにびっくり。

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並べられていた、前菜です

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まず食材等の説明があって、食べ始めると、次々に出てきます。

次に出てきたのは、吉野葛の刺身です

出来立てで、すぐに食べていただくのが美味しいとのこと

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その次は、煮物で飛龍頭のあんかけです。

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次はてんぷらです。 ヨモギやドクダミ、ユキノシタなどです。

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 次は、ご飯(黒米)と、吸い物、香の物がでてきますが、黒米は思ったよりも真っ黒に近いため、器の色が黒なので、どれだけ入っているのかわかりづらかったですが、きれいにいただきました。

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最後は、デザートです。

ドクダミのシャーベットや甘酒、羊羹などです。

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もちろんきれいにおいしくすべていただきました。

また、お茶は、アマチャヅル、ドクダミ、アロエ、クコ、ハト麦などを煎じたものですが、癖はなく、結構いけました。

どの品も、丁寧に手間をかけて調理されており、おいしく、これだと、薬草料理として名物になるはずです。

食後は、宇陀松山地区の街並みをぶらぶらして帰途につきました。

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