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2017年6月

少し大きな鉢を轆轤で引いてみました

 6月23日金曜日 毎年実施している、陶芸グループの展示会、今年も10月に実施することになり、その気で手元にあるものを見てみると、小物ばかりしか見当たりません。

ということで、そろそろ展示する作品も作ってみなくては・・・・という気になり、轆轤を回して、少し大きめの鉢を作ってみました。

 何とか出来上がったのがこの写真です。

20170623

直径32cmあります。 出来上がると約15%縮みますので、出来上がりは、27cmくらいですかね、思いのほか小さくなります。 

問題(?)はこれからどのように装飾していくかです
単に釉薬をかけるだけにするか、何か彫り込むか、または象嵌で埋め込むか、絵具で絵付けをするのか・・・・・

象嵌なら早くしなければなりません。
彫り込むのなら少し硬くなってからでもいいし、釉薬に任すのなら何もしなくてもいいのですが・・・・

薬草料理をいただいてきました

 6月21日、薬草料理で有名な(?)奈良県宇陀市の大願寺で、薬草料理をいただいてきました。
 大願寺のある宇陀松山地区は、江戸時代は織田松山藩(信長の二男・織田信雄が初代)が納め承認の町として栄え、薬草の里らしく多くの薬問屋があり、現在の藤沢薬品などの発祥の地でもあります。 また、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定され、古い建物などが残っています。
ところで、薬草料理は、お寺で作っていますので、精進料理としてお坊さんが作っているのかと思いきや、奥さん方が作っていました。
庫裡に入ると、まず前菜、酢の物、胡麻豆腐、三種盛りがならべてあり、一目見たときから、手が込んでいることがうかがえ、箸袋に書いてあるメニューを見て、非常に多くの種類の薬草(?)を使って調理しているのにびっくり。

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並べられていた、前菜です

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まず食材等の説明があって、食べ始めると、次々に出てきます。

次に出てきたのは、吉野葛の刺身です

出来立てで、すぐに食べていただくのが美味しいとのこと

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その次は、煮物で飛龍頭のあんかけです。

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次はてんぷらです。 ヨモギやドクダミ、ユキノシタなどです。

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 次は、ご飯(黒米)と、吸い物、香の物がでてきますが、黒米は思ったよりも真っ黒に近いため、器の色が黒なので、どれだけ入っているのかわかりづらかったですが、きれいにいただきました。

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最後は、デザートです。

ドクダミのシャーベットや甘酒、羊羹などです。

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もちろんきれいにおいしくすべていただきました。

また、お茶は、アマチャヅル、ドクダミ、アロエ、クコ、ハト麦などを煎じたものですが、癖はなく、結構いけました。

どの品も、丁寧に手間をかけて調理されており、おいしく、これだと、薬草料理として名物になるはずです。

食後は、宇陀松山地区の街並みをぶらぶらして帰途につきました。

久々に轆轤を回して、抹茶茶碗を・・

6月中旬 久々に轆轤を回してみました。

 箱の中に使いさしの仁清土が少量あったので、何を作ろうかと考えた結果、抹茶茶碗に決めました。

茶碗の形を作り、少し乾燥が進んだ段階で、高台を削り、装飾に入ります。

今回は、黒の化粧土を全体の塗布し、ヘラで削って模様を出すことにしました。
簡単な唐草模様を彫ってみました。

P1040096

白い土の上に、黒の土を塗布していますので、彫ったところが白くなります。

絵具で描くよりも簡単ではっきりとした模様になりました。

次は、この方法で、やや大きな壺などを作ってみることにしようかと思います。

架空請求のはがきが届いた。 当然無視します。

 オレオレ詐欺や架空請求の話が時々出てきますが、今日(19日)我が家にも架空請求のはがきが届きました。

Dsc_0495

 いかにも本当のような宛先住所があり、至急連絡しないと執行官立ち合いの上給料差し押さえ・・・・と書かれています。

・住所があるのに郵便番号の記載がない
・本物なら、重要書類であるのに、はがきである
・本物なら、相手がどこかわかるようになっているはずである
・法務省の組織に該当するものはない
・今日届いて、翌日が期限というように急がせている

など、いかにもおかしいはがきであり、ネットで、宛先住所、電話番号などを調べると、架空請求詐欺のはがきだということがわかります。

 でも、ネットで調べることができないような方々は、期限が翌日(20日)までとなっていることから、慌てて電話したりするのでしょうね。

 当然、高松南警察署に、このようなはがきが送られてきた旨、連絡しておきました。 (係の方曰く、連絡などせず無視してください)

 もちろん無視しますが、住所が知られているということは、これからもちょくちょく来るのですかね。  困ったことです。  こういうことをする人を厳罰に処する法律でも作ってもらいたいですね。

2017年6月の本焼成結果です

 6月中旬、ネットショップで作成依頼された品や友人に小生依頼された作品、それから、小生の作品等がたまってきたので、本焼成しました。

20170618_2

ショップに展示してある「ヒラメ」と「カレイ」も作りなおしました。

以前に作成中として紹介した「招き猫」や「厄除けの箸置き」もあります。

また、来年は戌年なので、犬の「香合」も2種あります。

 水色の鉢の左横のお茶碗は、桃色と青色の粘土を少し練りこんでろくろで回してみた「練りこみ」です。  もう少しはっきりと模様が出ればよかったのですが・・。

20170618_3

余談・・・・

 今回の焼成完了後、窯の温度が下がっていく過程で、急に大きな警報が鳴り響き、とりあえず電源断で警報は鳴りやみましたが、原因がわかりません。
しばらくたって、電源を入れるとやはり、けたたましい音が鳴り響きます。

過電流でもないし、漏電でもないし・・・・窯の説明書には何にも書かれていません。

 とりあえず窯の温度が下がった段階で、電源部分の箱を開けてみてみると、警報装置の横の機器のボタン(?)が飛び出ているように思えたので、押し込んで、電源を入れてみると、温度表示も正常にでき、問題がないように思えます。
 

次回の窯の利用は、素焼きとなりますが、どうなることやら、今から心配です。

 

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