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2017年第1回目本焼成の茶碗

 先日窯出しした第1回目作品のうちの茶碗です。

 今回の分は、窯出ししたままのものと、上絵具で色を付けた分があります。

 以前上絵具で色付けしたとき、窯のスペースが余っていたので、素焼きと一緒に焼いたのですが、その時は、上絵具はつやが出ていませんでした。 あとで説明書を読むと、”湿気を嫌いますので、素焼きと一緒に焼かないでください”との注意書きがありました。
やはり注意書きは、守らないとうまく焼けません。

それで今回は、窯の中はガラガラでしたが、絵付けした分を焼いています。

Dsc_0350

この黒の茶碗は、釉薬を重ね替えしただけのもので、気に入っているものです。

 次の茶碗2個は、下絵具で描いたものがうまく色が出なかったので、上絵具で描きなおしたものです。
 ”椿”はまあまあですが、”菖蒲”は、思った色が出てなく、失敗作ですかね。
でも、今回は素焼きと一緒の窯ではありませんので、つやは出ています。 

Dsc_0352Dsc_0351

次の茶碗は、下絵付けで金魚を描き、焼いたものです。
夏向きの絵柄ですので、これからの時期には使えるでしょう。

Dsc_0351_2

最後は、花をイメージした茶碗です。
がくの緑、花弁の白の花です。 口縁は少し切り込みを入れてあります。
写真は、光の具合で、きれいに写っていませんが、形はわかると思います。

Dsc_0352x

これからは絵付けの手法を身に着けていかなければと思っている次第です。

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