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2017年4月

いまがさかりのネモフィラです

GWの直前の27日、茨城の「国営ひたち海浜公園」へ見頃の、ネモフィラをみに出かけました。

混雑が予想されるため、水戸市で泊まり、開園直後に入園する予定です。

 勝田駅からは、臨時の直通バスが出ていたため、公園までノンストップですから、早くつきすぎ、開園まえに到着。
 20人ほどがすでに並んでおり、そのあとに並んで開園を待ちます。
待つこと約20分、その間、後ろには長蛇の列が・・・・ 

 ここは、昨年秋にコキアを見に来ていたので、勝手知ったる場所ですので、園内の地図なしでも目的地まで行くことができます。

西口から入って約10分目的地です。
はるかかなたまで、青いネモフィラが一面に咲いています。
青空だったら、もっとすごかったのでしょうが、今朝がたまで雨が降っていたこともあり、曇っていたので少し残念・・・・

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開園直後ですので、まだ丘の上にはまばらです。
丘の上に上がると、下からは続々と観光客が登ってきています。

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見ごたえはあります。
しばらく散策し、丘の下まで降り始めると、もう通路は人がいっぱいで歩きにくくなっています。

西口から来る人と、帰る人でまっすぐ歩くことができないくらいの人で、開園直後に来ていてよかったと思った次第です。

 

国立博物館で開催中の茶の湯展に立ち寄ってきました

上野の国立博物館平成館で開催中の「茶の湯」展に立ち寄ってみました。

 今回、国内の美術館等にある数多くの国宝(20点)や重要文化財(77点)の品々を集めて展示され、中でも話題の「曜変天目茶碗」の一つが展示されていますので、出かけてみた訳です。

Dsc_0391

 今回の「曜変天目茶碗」は、静嘉堂文庫美術館所蔵の国宝の「曜変天目茶碗」です。
なんでも鑑定団で曜変天目茶碗の4品目が発見されたと一時期話題になりましたが、写真で見る限りその茶碗とは全く曜変が違い、この茶碗は美しく、何か不思議な魅力(?)があります。

 焼き物をしている人は、どうかしてこの曜変が現れないか挑戦してみたくなるのでしょうね。

 もちろんこれ以外の多くの茶陶が展示されており、会場は多くの人でいっぱいです。
志野、青磁、赤楽、黒楽、井戸・・・・・どの茶碗、茶入れ、掛け軸なども皆さんじっくり見て回っているので、なかなか前に進みません

 結局2時間近く要して、会場を後にし、列車の時間までまだ1時間近くあったので、動物園のパンダを覗いてきました。

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展示されている国宝(◎)、重要文化財(〇)の茶碗(一部) 
   (各美術館のホームページにリンクしています)


 ◎ 曜変天目・稲葉天目(静嘉堂文庫美術館所蔵)
 ◎ 志野茶碗 銘 卯花璃(三井記念美術館所蔵)
 ◎ 油滴天目(大阪 東洋陶磁器美術館所蔵)
 ◎ 木葉天目(大阪 東洋陶磁器美術館所蔵)
 〇 青井戸茶碗 柴田井戸 (根津美術館所蔵)
 〇 雨漏茶碗(根津美術館所蔵) 
 〇 鼠志野茶碗 銘 山の端(根津美術館所蔵)
 〇 色絵金銀菱重茶碗(MOA美術館所蔵)
 〇 赤楽茶碗 銘 無一物(頴川美術館所蔵)
 〇 青磁輪花茶碗 銘 馬蝗絆(東京国立博物館所蔵)
 〇 黒楽茶碗 銘 時雨(名古屋市博物館所蔵)
 〇 油滴天目(九州国立博物館所蔵)
 〇

 

2017年第1回目本焼成の茶碗

 先日窯出しした第1回目作品のうちの茶碗です。

 今回の分は、窯出ししたままのものと、上絵具で色を付けた分があります。

 以前上絵具で色付けしたとき、窯のスペースが余っていたので、素焼きと一緒に焼いたのですが、その時は、上絵具はつやが出ていませんでした。 あとで説明書を読むと、”湿気を嫌いますので、素焼きと一緒に焼かないでください”との注意書きがありました。
やはり注意書きは、守らないとうまく焼けません。

それで今回は、窯の中はガラガラでしたが、絵付けした分を焼いています。

Dsc_0350

この黒の茶碗は、釉薬を重ね替えしただけのもので、気に入っているものです。

 次の茶碗2個は、下絵具で描いたものがうまく色が出なかったので、上絵具で描きなおしたものです。
 ”椿”はまあまあですが、”菖蒲”は、思った色が出てなく、失敗作ですかね。
でも、今回は素焼きと一緒の窯ではありませんので、つやは出ています。 

Dsc_0352Dsc_0351

次の茶碗は、下絵付けで金魚を描き、焼いたものです。
夏向きの絵柄ですので、これからの時期には使えるでしょう。

Dsc_0351_2

最後は、花をイメージした茶碗です。
がくの緑、花弁の白の花です。 口縁は少し切り込みを入れてあります。
写真は、光の具合で、きれいに写っていませんが、形はわかると思います。

Dsc_0352x

これからは絵付けの手法を身に着けていかなければと思っている次第です。

2017年1回目の本焼成

 4月14日(金)先日素焼きした作品を本焼成しました。

 今回、素焼き後、5日ほどかけて、作品に模様を付けたり、季節(?)の絵を描いたりしながら釉薬を掛け、窯に詰めて、準備完了。
ここのところ暖かくなったので、水を使うのもおっくうになりません。

 下絵付けしたものは石灰透明釉を掛け、それ以外は飴釉、黒蛍手斑紋釉、藁灰釉、黄瀬戸釉、天目釉を単体または重ね掛けしています。

このうち、黒蛍手斑紋釉は今回初めて使ってみますので、どのような結果になるかわかりません(期待はしているのですが・・・)

 下絵で足りなかった場合はGW中にでも上絵付けするつもりです。

 心配なのは、重ね掛けした分の釉薬が流れすぎて、棚板にくっつかないかです。
くっついてしまうと棚板の補修に手間がかかります(これまでに何度かありましたが、都度あとの始末が大変です)

結果は写真の通りです。

P1030949

結果は、思った色が出てないものや、予想通りのものなどいろいろです。

これから、ぼちぼち上絵で書き足したりしていくつもりです。

 

園芸センターの桜も開花・・・・

 4月5日の水曜日 ここのところの陽気に誘われて、遅かった桜も見ごろとなりつつあることから、高松空港近くの園芸センターに出かけてみました。

 ここの一番の目当ては、大きな枝垂れ桜です。

小生と同じくらいの年代の方々が見学に訪れています。

20170405_2

 一番手前(北側)の大きな枝垂れ桜はまだ蕾で、これから開花しそうな感じでしたが、それ以外の桜は満開が近い感じでした。
 上の写真右側が満開が近い枝垂れ桜で、左はこれからの枝垂れ桜です。

現場に行ってみると、何か去年までとは違う感じ。

よく考えると、枝垂れ桜の西側にあった竹藪が切り開かれており、対岸(?)から全体が見えるようになっています。

 そこから少し奥(南側)の空港公園の桜は5分咲きぐらいで、今度の土日はお花見の方々でにぎわうことと思われます。

20170405_1

帰りには、園芸センター玄関奥のミモザの花(ぼんぼんのような形)が咲き誇って(?)おり、思わず近くに寄ってみました。(今のところ花粉症ではないから近くによっても問題ありません)

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今の時期、ここ園芸センターは、いろいろな花が咲いており、目の保養になります。

 もちろん温室にも、いろいろな花が咲いており、自由に観覧することができますので、年に何度も出かけていくようにしています。

2017年4月度の焼成準備完了(?)

4月5日、ようやく窯の中がいっぱいになりました。

 今年に入ってからぼちぼちと作りためた茶碗や花瓶、箸置きなどの小物を、窯に詰めてみた結果、何とか、いっぱいにすることができました。

これで、何とか焼成に取り掛かることができます。

 依頼された小物や、ネットショップで在庫切れになった小物、それから、来月行われるOB会の粗品などが所せまし(?)と詰まっています。

抹茶茶碗と、箸置きなどの小物がほとんどです。

20170405

 お皿など高さのあまりないものでしたら、もう一段収めることができますが、素焼き後の色付けや釉薬かけなどの作業を考えると、そろそろ焼成に取り掛からないと5月のOB会に間に合わなくなることから、とりあえずこの段階で焼成(素焼き)にかかることとしました。

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 焼成結果は、4月末にはご照会できる予定です。

せっせと作っています。 香合と茶碗

遅かった桜の開花情報が各地で聞こえるようになってきた4月最初。

やきものの窯の中はまだいっぱいになりませんので、せっせと作っています。

今回は、”犬の香合”と”茶碗”です。

香合は、まだ早いですが、来年の干支が”犬”ですので、作ることにしました。
香合の蓋の部分が、犬の顔にし、香合の形から考えて、ブルドッグの顔にしてみました。

目玉と鼻を黒の化粧土で塗ると、それらしくなりました。

Dsc_0281

目玉だけでなく。ペロッと出した舌はピンクの化粧土です。

なんとなく、ブルドッグに見えませんかねえ?

続いて、先日からいくつか作っている”抹茶茶碗”の追加分です。

今回、4個作ったのですが、そのうちの1個には、オリーブを描いてみました。

最初に黒の筆ペンで下書きし、その上に、茶碗と同じ土で作ったどべに緑の顔料を混ぜて作った土を刷毛で塗布し、盛り上げてみました。

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オリーブの葉と実は色の濃さを変えています。

出来上がりがどんな色になるのか、少々心配です。

これで、窯の中はほぼ満杯ですので、乾燥後、焼成に取り掛かるつもりです。
完成後は、2017年4月の焼成分として、ご紹介するつもりです。

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