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2017年3月

またまた抹茶茶碗と箸置きです

先日に続き、またまた、抹茶茶碗と箸置きです。

まだまだ窯がいっぱいになりませんので、せっせと暇に飽かせて作っていきます。

箸置きは、好評で在庫がこのほど無くなった「メバル」と「タイ」です。

Dsc_0262

写真で、白いほうが「メバル」で黒いほうが「タイ」(土が乾くと白になります)です。

目を入れると、シャキッとしますね。

 先日の「ハギ」や「カレイ」、「ヒラメ」と合わせて、たくさん作りましたから、素焼き後の色付けが大変です。

 これら箸置きばかりでは、面白くありませんので、今回も轆轤を回して抹茶茶碗を作ってみました。

今回の茶碗は、花の茶碗のつもりで作っています

 少し厚めの茶碗本体を作り、少し乾くのを待って、「花弁」と「がく」を彫り、「がく」の部分は、緑の化粧土を刷毛で塗布してみました。

 口縁は花弁の先端にあたりますので、それぞれの花弁の間は少し削って、花弁がわかれているように見せています。

Dsc_0263

イメージ通りの茶碗ができるかどうか・・・・・・出来上がりが楽しみです。

ハギの箸置きほかの作成

 先日、新たに箸置きの石膏型を作りましたが、1週間戸外に置いていたものがようやく乾燥でき、型抜きができる状態になったので、白の粘土で型抜きしてみました。

今回は、3種類ありますが、わかりますか?

Dsc_0261

 「ヒラメ」と「カレイ」は顔の向きが右と左になっていますが、ちょっと見た目には同じように見えます。

ほかには「ハギ」が見えると思います。

まあ、いずれも、うまいことで来たのかなと自画自賛。

 今回石膏型を作り直したわけは、展示会の粗品などで相当数型抜きしたため、型が古くなり、抜いた形がぼやけてきたことが理由です。

 それから、新たに追加したものが「ハギ」です。
こちらは、本焼成の時に表面に模様を描くつもりです。

出来上がったら、ご紹介する予定です。

紀太先生の作品展 開催中

小生が毎週土曜日に通っている(?)陶芸教室の先生の作品展が開催中です

今回は、先生の弟さんとの茶陶の2人展です

Dsc_0258

場所 ・・・ かまどホールで、坂出駅南口店

期間 ・・・ 2017年3月4日(土)~3月26日(日)
        毎週月曜日は休館、ただし3月22日は開館、23日が休館

時間 ・・・ 午前10時~午後5時

入場料 ・・・ 300円(70歳以上と高校生は無料)

今回は、3月19日(日) 14:00~ 紀太先生のギャラリートークがあります

小生は、まだ行っていませんが、いずれ行くつもりです。
興味のある方は覗いてみてはいかがでしょうか?

3月最初の作品は、茶碗とタコ

 厳しかった冬も3月に入って、少しづつ暖かくなってきており、水に手を付けるのも苦にならなくなってきました。

ということで、陶器の作品作りです。

 今回は、少し大きめの抹茶茶碗とネットショップの在庫が無くなった「タコ」に取り掛かりました。

抹茶茶碗は、いつもより少し大きめで、濃茶にも使える大きさです(のつもり)。

手びねりの紐作りで、本体を作り、少し乾いたら、茶碗の内と外を削り、形をととのえます。

外は、ナイフでざっくりと削っていきます。 深く入りすぎたら、そこでやめ、再度削ります(このため段になりますがOKです)

Dsc_0252

形はできましたので、これから乾燥を経て焼成に入っていきます。(GW頃ですかね)


次は、箸置きの「タコ」です。

前回10個余り作ったのですが、好評(?)で在庫がなくなりましたので、再度作ります。

 以前作った石膏型を探しだし、型抜きをすると、14個できました。 これだけあれば、しばらくは賄うことができそうです

半日ほどおいて少し硬くなった段階で、形を整えます。

Dsc_0254

この後、黒土で目を入れれば、整形は終わりです。
あとは、乾燥を経て、焼成するだけです。

極楽行です(この世であり、あの世ではありません)

年齢を重ねるごとに、冥途がだんだん近づいてきます。(当たり前ですね)
あの世では、地獄でなく極楽に行きたい・・・・・・・・

ということで、2017年3月6日、岐阜県の明知鉄道の「極楽駅」に行ってみました。

 鉄道の駅には、「極楽」という名がつく駅が3つ(?)あります。
南海電車で高野山に行くときにある「極楽橋駅」、江ノ電の「極楽寺駅」と明知鉄道の「極楽駅」ですが、電車の切符で極楽行というのが手に入るのは、明知鉄道だけ(?)
さらに、この明知鉄道の乗車券は、昔々手でパンチを入れていた硬券で、記念に持ち帰りができます。

20170306_2

JRの恵那駅に隣接している恵那駅から乗車し、極楽駅まで乗車します。
列車は1両だけで、ゆっくり走ります。

Dsc_0246
田んぼの中にある駅で、ホームには、駅名表示板と横に石のお地蔵さんがありました。
極楽駅というのは近くに極楽寺というのがあったからだそうです。

この表示板では、駅名がみづらいと思いながら、ホームの出口に向かうと、遠くから見えるように大きな表示がありました。

20170306_1

駅の周りは、田んぼと民家だけ
少し歩くと、コンビニがあります。

他は・・・・・・・・・ありません

この世の極楽とはこんなものでしょうね

コンビニで、コーヒーを購入し、帰途につきました。
今回は、極楽行の切符(乗車券)を手に入れることができたので・・・よしよし

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なお、この次の駅は、岩村駅で、日本で一番高いところにあるお城である岩村城(現在は石垣だけ)があります(100名城で数年前に行ったことがあります)

この岩村城は、女城主の城でもありますが、現在NHKの大河ドラマの井伊直虎の城ではありません。 
女城主という銘柄のお酒がありますが、まだ味わってはいません。

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