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2017年1月

2017年最初は、ろくろを回して茶碗作り

 2017年に入り、そろそろ、轆轤を回して作品をつくってみようと思い、粘土を探してみると、 昨年使った粘土の残りが茶碗1個分強あったので、まずは茶碗を作ることにしました。

とはいっても、1月中旬ですから、まだまだ水は冷たい。
轆轤に乗せる前に、土練りしますが、この粘土がまた冷たい。
まあ、我慢して、練って練って、轆轤に乗せ、水挽です。

 轆轤で引いた後は、いつも通り少し時間をおいて(夏なら半日でOKなのですが、冬ですから2日ほど要します)、高台を削り、形を整えます。

 その後1週間置くと完全に乾燥(?)し、次は素焼きになりますが、それはまだまだ先のことです。

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形はでき上ったので、これをどのように仕上げていくのか、これから考えなくてはなりません。

第63回日本伝統工芸展へ

 2017年最初は、恒例の日本伝統工芸展からスタートです。

 当展覧会は、当地高松で毎年1月2日から開催されていますので、これを鑑賞することから新年度が始まります。

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会場に入ると、来場者はほとんどが小生と同じような年配の方です。
平日ですので、若い方はほぼいません。

ちなみに小生は無料です。(65歳以上入場料免除のため)

展示してある作品を、一点づつ、じっくりと待て回りました。
もちろん、どうやって作ったんだろう、次はこんな感じで作ってみようか・・・・など自問自答しながら・・・・。

県内作家の作品は、今回は陶芸はわずか人で、残りは漆芸作家がほとんどです。

Dsc_0047

人間国宝の方が何人もいる香川県であり、漆芸研究所のある香川県ですからね。

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