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細見美術館と御金神社へ

 12月上旬、京都の紅葉の混雑も一段落(?)したころ、平安神宮近くの細見美術館で開催されている、「驚きの明治工芸展」の鑑賞に行ってきました。

 今回の展示は、明治時代に作られた作品を中心に展示してあり、特筆すべきは、自在置物という鉄や銀で、龍、蛇、昆虫などを写実的に作り、しかもその生物が本来的に動かせる機能まで再現した置物で、蛇は、くねくねと移動するような姿からとぐろを巻いた状態まで、自由自在に形を変えることができます。

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まるで、本物です。  足の先まで精密の作られています。

 どうやって動くように作られているのは不思議(?)です。 
ただただ感心するばかり。

 今回は、美術館では珍しく、手持ちでの写真撮影OKです。
蛇の作品の横には、ビデオ放映してあったのですが、自由に形を変えて蛇が這っているような状態や、とぐろを巻く状態が再現されていました。

約1時間、じっくりと鑑賞し、次の目的の場所へ移動します。
細見美術館から、西へ二条城の近くまで徒歩移動です。

目当ては、「御金神社」です。(お金神社ではありません。 みかね神社と読みます)

 この神社は、普通の神社のように木々に囲まれているというような神社ではなく、町屋の中にうずもれている位の小さな神社ですので、よく目を凝らして探さないといけませんので、携帯電話のナビを参考に移動しました。

 この神社へ行くのですから、もちろん、京都駅に着いたときに、ジャンボ宝くじは購入しておきました。

Dsc_0019

もちろん、いつもより多めのお賽銭を入れ、念入りにお願いしておきました。
(一等賞とは言いませんがそこそこ楽しめる程度が当たりますように・・・・)

数年前は、番号が同じだから当たったかと思ったら・・・残念だった ということがあったので、今度こそというあさましい考えですが・・・・。

さてさて、どうなりますことやら・・・
結果は年末、大みそかに判明し、よい年が迎えられるかどうか・・・・

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