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2016年12月

2016年最後の本焼成の出来上がりは?

今年最後の本焼成です。

19日(月)に火入れ(窯のSW-ON)し、20日にSW-OFFで焼成完了、窯の冷えるのを待って、21日夕方窯出しです。

さてさて、どのような作品に出来上がっているのやら。

焼きあがったもののうち、まあまあの出来栄え分をご披露します。

Dscn4463

左は、搔き落としの花瓶です。
右は、六角の少しねじった花入れです。

Dscn4464

左は、「飴釉」に藁灰釉を口縁部分に重ね掛けしたものです。
右は、抹茶茶碗で、赤土に白の化粧土を刷毛で塗布し、模様を描いたものです。
お正月用ということで、おめでたい鶴を描いてみました。
内側は、抹茶の色が映えるように黒にしています。

スマホを取り換えて、あちゃ!電話帳が・・・やっちまったな

 12月最初に、永年(4年)使ったスマホ、時々不調になるケースが増えたため、思い切って最新型に取り換えました。
前回は、シャープ製で今回はソニー製に変更。
データも何とかコピーして今のところ何とかうまく利用できています。

Dscn4460

左のが古い分、右が最新分 で、少し大きくなっており、ポケットに少し入りにくいようです。

冬の間は、ポケットがたくさんあるものを着用してますから、どこかに入るのですけれども、夏になると、さて、どこへ入れるか・・・・

また、使い勝手ですが、戸惑ったのが、利用方法があちこち違うことです。

 それにしても、カメラの機能が格段にアップしているのにびっくり。

 少し離れたところの案内板なども、カメラで写して、拡大すればはっきり読むことができます。  かといって、デジカメ専用機の代わりになるかと思えば、やはりそうはなりません。
 今のところ、スマホで写した写真は、メールでPCに送っているのですが、
メールの添付ファイルの容量が2Mなので、スマホの写真は大きなサイズですとそのまま送ることができません。 となるとWiFi機能を使うか、USBケーブルつなぐかしないといけないのかと思います。(まあ、これからおいおい解決していくこととします)
 
 ここまではまあ問題はなかったのですが、古いほうのスマホの整理をしようとして、まず電話帳データを消していき、すべて消し終えてから、約半日後、トラブル(?)発生。
 ある人に電話しようとして、新しいスマホでかけようとすると、電話帳データが空っぽになっていました。
 移行したとき、確か電話データもちゃんと入っていたはずで、確認し、電話を掛けた実績もあります。
 なんで?
 原因は、古いスマホがWifi機能で電話帳DBとつながっていたことです。
てっきりつながっていないと思い、いい気になって消してしまったから電話帳DBの中身が消えてしまい、新しいスマホが電話帳DBと同期を取っていたからのようです。
 さあ、それからが一仕事です。
 あちこちから住所録を探し、電話番号を打ち込みます。
電話の主体が固定電話から携帯になってから住所録に整理していませんので、住所録に載っていない人には、顔を合わすと、電話をワン切りしてもらい、電話帳に登録していくということをその都度やって、何とか8割方復旧したようです。
まあ、古いいらない電話データが整理できたとでも思うしかありません。
・・・・今後は気を付けようと、肝に命じておきます・・・・・・・
 
 
 

2016年最後の本焼成の準備

12月19日(月)、ここのところ続いていた寒さが和らいだので、2016年最後の焼成準備(釉薬かけ)です。

水を使うので、寒い時は避けがちになりますが、この日はあまり冷たくは感じません。

また、風もないので、霧吹きも使っての作業にしました。

焼成がこの時期になるのは、2017年のお正月に間に合うようにするためです。
高さのある作品は、都度焼くと効率が悪いので、これまでためていた分がありますがそれも引っ張りだし準備します。

何とか全部の作品に釉薬を掛け、窯に詰めて、あとは焼成するだけです。

20161219_2
夕方、窯の蓋を閉め、SW-ON。

結果は、水曜日夕方以降に判明しますが、いくつかは、このブログでも紹介することとします。

細見美術館と御金神社へ

 12月上旬、京都の紅葉の混雑も一段落(?)したころ、平安神宮近くの細見美術館で開催されている、「驚きの明治工芸展」の鑑賞に行ってきました。

 今回の展示は、明治時代に作られた作品を中心に展示してあり、特筆すべきは、自在置物という鉄や銀で、龍、蛇、昆虫などを写実的に作り、しかもその生物が本来的に動かせる機能まで再現した置物で、蛇は、くねくねと移動するような姿からとぐろを巻いた状態まで、自由自在に形を変えることができます。

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まるで、本物です。  足の先まで精密の作られています。

 どうやって動くように作られているのは不思議(?)です。 
ただただ感心するばかり。

 今回は、美術館では珍しく、手持ちでの写真撮影OKです。
蛇の作品の横には、ビデオ放映してあったのですが、自由に形を変えて蛇が這っているような状態や、とぐろを巻く状態が再現されていました。

約1時間、じっくりと鑑賞し、次の目的の場所へ移動します。
細見美術館から、西へ二条城の近くまで徒歩移動です。

目当ては、「御金神社」です。(お金神社ではありません。 みかね神社と読みます)

 この神社は、普通の神社のように木々に囲まれているというような神社ではなく、町屋の中にうずもれている位の小さな神社ですので、よく目を凝らして探さないといけませんので、携帯電話のナビを参考に移動しました。

 この神社へ行くのですから、もちろん、京都駅に着いたときに、ジャンボ宝くじは購入しておきました。

Dsc_0019

もちろん、いつもより多めのお賽銭を入れ、念入りにお願いしておきました。
(一等賞とは言いませんがそこそこ楽しめる程度が当たりますように・・・・)

数年前は、番号が同じだから当たったかと思ったら・・・残念だった ということがあったので、今度こそというあさましい考えですが・・・・。

さてさて、どうなりますことやら・・・
結果は年末、大みそかに判明し、よい年が迎えられるかどうか・・・・

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