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国宝の五重の塔 海住山寺へ

木津川流れ橋の観光の後、木津川市にある「海住山寺」まで足を延ばしてみました。

 ここは、国宝の五重の塔のあるお寺で、行きにくいところにあります。
流れ橋と同じ京都の南だからと思って、予定に入れ、足を延ばしたのですが、京都というより、奈良ですね。  

木津川に沿って東へ東へ・・・

ようやく海住山寺の案内が出てきました。
案内に従って狭い山道を登っていきます。 対向車がいないのが幸いです。 対向車があれば、少し広いところで待つしかありません。  

狭いところは車の幅より少し広いくらいのところもあります。
急なカーブもいたるところにあります。 

 狭い民家の間を抜けると、コンクリ―ト舗装の広い道が現れます。 道は広くなったけれども、非常に急な登り坂と急カーブの連続です。 

 お寺の手前には、駐車場があり、その奥の紅葉がとても見事で鮮やかで、そこまでの狭い道のりに神経をすり減らせたことを忘れてしまうばかりです。

20161114_5

境内に入り、拝観料100円を支払い、本尊に手を合わせた後、目当ての国宝の五重の塔の見学(外観)です。

20161114_2_2

ここの塔は、鎌倉時代の建物で、1層目の屋根の下に裳階(もこし)と呼ぶ庇があるのが特徴である。 裳階をもつ五重塔としては法隆寺の五重塔と同じである。

ここで しばしの間、建物鑑賞と、紅葉鑑賞をしてから、途中狭いところで対向車に会わないことを祈りながら(2台遭遇しましたがちょうど離合できる場所でした)帰途につきました。

帰りは、奈良市内を通り、大阪へ抜けるルートでした。

 

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