最近のトラックバック

  • 犬山城 (青春18切符で行く,日本の「城」巡り34)
フォト

« 第59回伝統工芸四国展に立ち寄ってみました | トップページ | 「木津川流れ橋」を渡ってみました »

北近畿タンゴ鉄道の「クロマツ号」乗車

11月7日、北近畿タンゴ鉄道のレストラン列車・くろまつ号にのってきました。
当日の予定は、12:04 天の橋立駅発、ランチを味わい 途中 大江駅でいったん下車、駅前近辺を散策し、14時間20分 福知山駅着というものです。

20161107_5_2

 宮津駅まではこちらが前ですが、宮津駅からは逆方向に進んでいくため、こちらが後ろになります。

20161107_3

車内は、4人掛けと2人掛けのテーブルが5つづつ設置されています。

車内に乗り込むと、メニュー表や、おしぼり、箸などがセットされています。

Dsc_2043

途中の大江駅までに食事を済ませるように案内がありました。

大江駅で下車した後は、地元産品のショッピングや甘味処の案内だそうです。

Dsc_2049_2

20161107_6

途中下車した大江駅は、酒呑童子の大江山のある駅で、小倉百人一首にある、「大江山いく野の道の遠ければ、まだふみも見ず天の橋立」と読まれた大江山です。

 このため駅前は鬼瓦公園になっており、大きな鬼瓦のモニュメントや、全国各地の鬼瓦が灯篭のように並んでいます。また、マンホールのデザインも鬼になっています。

くろまつ号のランチでは、コーヒーやデザートが出なかったので、なんでだろうと思ったのですが、大江駅で下車して理由がわかりました。

 くろまつ号の男性の乗務員の方に連れていかれたのは、駅から歩いて2分ほどのところにある地元の方が開いている甘味処です。 ここにくろまつ号のお客さんのために、食後のケーキと果物とコーヒーが用意されていました。 

デザートを食したあと、時間があったので、駅前にある鬼瓦を鬼の人形を作る参考にしようと、ぶらりと見て回りました。

くろまつ号に戻ると、テーブルの上はすっかりきれいに片付けられていました。

 

20161107_1

Dsc_2051

Dsc_2057

Dsc_2055

Dsc_2058

 

 

 

 

« 第59回伝統工芸四国展に立ち寄ってみました | トップページ | 「木津川流れ橋」を渡ってみました »

観光列車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/541084/64462816

この記事へのトラックバック一覧です: 北近畿タンゴ鉄道の「クロマツ号」乗車:

« 第59回伝統工芸四国展に立ち寄ってみました | トップページ | 「木津川流れ橋」を渡ってみました »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

ウェブページ

無料ブログはココログ