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2016年11月

伊予灘ものがたり号

 2016年11月26日、JR四国が運行している観光列車「伊予灘ものがたり号」に乗ってみました。

10時50分に大洲駅をでて、13時10分頃に松山駅に到着する、双海編です。
ちょうど昼食時にかかるため、ランチ付きです。
大洲駅に到着すると、目的の列車は、ホームに待機しています。
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列車は2両編成で、車両の赤いほうが八幡浜側、オレンジ色のほうが松山側になります。
車内の様子です
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席には、箸とおしぼりと献立がおかれています。
この日の献立は次のとうりで、たくさんの種類があります。
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列車が動き出すと、車内アテンダントの紹介があり、次いで料理が運ばれてきます。

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右上のワインは、別メニューです。
残念だったのは、水もお茶も出てきません。(水は別料金でした)

この後、食後のコーヒーが出てきました。
デザートは・・・・ケーキが出るかと思ったら、芋羊羹で、最初から 重箱の一角に納まっていました。

コーヒーは大きなカップで、たっぷりあり、よかったです。

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一両目の中央部にあるカウンターです。

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左側が、海(伊予灘)側で、海を見ながら食事ができるようになっています。
右側は、山側で、海がよく見えるよう(?)左側よりも少し席が高くなっています。

列車のスピードは、あまり早くはありません。
途中、自転車に追い抜かれました。

途中2つの駅で、15分ほど停車します。

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TOKIOのTV番組 DASH島も見えます。
アテンダントのお姉さん(?)が途中、要所要所で車内案内してくれます。

約2時間、楽しいひと時を過ごすことができました。

これまで、いろいろな観光列車に乗ってみましたが、この「伊予灘ものがたり」は、車内も広く、居心地もよく、よかったです。

今一つだったのは・・・・オレンジ食堂ですかね・・・・車内(席)は窮屈で、テーブルも狭く・・・・・(お土産がたくさんついていましたが、料金がそれなりの価格だったので・・・・・

もちろん この「伊予灘ものがたり」もお土産はありました(琵琶茶)

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次に乗ってみたいのは、

越後ときめき鉄道の「雪月花」ですが。どうなりますやら・・・・
 

雲龍院と三年坂美術館

 東京に11月としては54年ぶりの降雪のあった11月24日、紅葉の真っ最中の京都に出かけてみました。

 この日は、三年坂美術館が主目的ですが、ついでに御寺泉涌寺の別院「雲龍院」にも足を延ばしてみました。

 雲龍院は、泉涌寺の駐車場からさらに南側の奥の方にあります。 ほとんどの方は、泉涌寺に行きますが、ここまで足を延ばす方は少ないようです。 そのため、住職のお話しを聞いた後、境内をゆっくりまわり、景色などを十分に味わうことができます。

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蓮華の間にある、幸美商事の四角の硝子から4枚の違った絵(?)を眺めることができるようにできている「しきしの景色」
左から、椿、灯篭、楓、松 の順です20161124_3

悟りの間にある「悟りの窓」
春には手前から紅梅、海棠、シャクナゲと順番に花を咲かせて楽しませてくれるそうです。

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灯篭です。 徳川慶喜が寄進した灯篭で、もともと考明天皇陵にあったものを、幕末の混乱期に薩摩藩が放り投げたものを、こちらに持ってきたもので、灯篭は、16枚の菊の御紋の中心に設置されています。

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ほかにもいろいろ見どころはあったのですが、本来の目的の三年坂美術館に移動します。

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 三年坂美術館は、清水寺に向かう清水坂の途中にある七味家の角を八坂の塔のほうにに向かう道(三年坂)の途中にあります。

 清水坂は観光客でいっぱいで、歩くのも一苦労ですが、三年坂のほうはそうでもありません。

 目的の美術館の中は、人はあまりいません。 ゆっくり鑑賞できます。
ここの作品は、宮内省(現在の宮内庁)はじめ、国内の数寄者向けに作られた一級の作品、および貿易用に作られたもので、美術品としての価値が高いものを選んで、展示しています。

館内を約1時間かけて、鑑賞させていただきました。
作品のすばらしさにただただ感心するばかり・・・・

ここの作品は、非常に近くで見ることができますが、作品自体が七宝の茶碗や象牙の細工もの、さらには根付などの小さいものが多く、細部に工夫を凝らせているものが多いので、細部を拡大して見えるギャラリースコープがあれば一層楽しめると思います。

国宝の五重の塔 海住山寺へ

木津川流れ橋の観光の後、木津川市にある「海住山寺」まで足を延ばしてみました。

 ここは、国宝の五重の塔のあるお寺で、行きにくいところにあります。
流れ橋と同じ京都の南だからと思って、予定に入れ、足を延ばしたのですが、京都というより、奈良ですね。  

木津川に沿って東へ東へ・・・

ようやく海住山寺の案内が出てきました。
案内に従って狭い山道を登っていきます。 対向車がいないのが幸いです。 対向車があれば、少し広いところで待つしかありません。  

狭いところは車の幅より少し広いくらいのところもあります。
急なカーブもいたるところにあります。 

 狭い民家の間を抜けると、コンクリ―ト舗装の広い道が現れます。 道は広くなったけれども、非常に急な登り坂と急カーブの連続です。 

 お寺の手前には、駐車場があり、その奥の紅葉がとても見事で鮮やかで、そこまでの狭い道のりに神経をすり減らせたことを忘れてしまうばかりです。

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境内に入り、拝観料100円を支払い、本尊に手を合わせた後、目当ての国宝の五重の塔の見学(外観)です。

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ここの塔は、鎌倉時代の建物で、1層目の屋根の下に裳階(もこし)と呼ぶ庇があるのが特徴である。 裳階をもつ五重塔としては法隆寺の五重塔と同じである。

ここで しばしの間、建物鑑賞と、紅葉鑑賞をしてから、途中狭いところで対向車に会わないことを祈りながら(2台遭遇しましたがちょうど離合できる場所でした)帰途につきました。

帰りは、奈良市内を通り、大阪へ抜けるルートでした。

 

「木津川流れ橋」を渡ってみました

2016年11月14日 時代劇のロケに使われる京都府八幡市木津川町の「上津屋橋」を渡ってきました。

 車は、JA京都やましろ農産物直売所の四季彩館の隣に流れ橋観光用の駐車場があります。 15台分くらいですかね。

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この橋は、通称「木津川流れ橋」といい、大雨で川が増水すると、橋の床板が流され、橋が壊れるのを防ぐようになっており、流された(?)橋の床板は、ワイヤロープでつながれており、後で回収できる仕組みになっています。

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よく流されるため、以前より橋桁の高さを75cmほど高くし、流されにくいようにかえており、さらに橋桁も上から見えない部分はコンクリート製に代えてあります。

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この橋は、時代劇のロケに使われるので、橋のたもとに立ててある橋の名称が刻まれていた石柱の裏には、「寄贈 藤田まこと」の名が刻まれていました。

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 それにしても、橋を往復しましたが、先日の「蓬莱橋」の897.4mにはかないませんが、356.5mと長~いですね。
こちらには、ど真ん中という表記はありませんでしたがね。

 それと、水面からの高さはこちらの方が高かったようで、欄干はありませんので水面を覗くと少し恐い位でした。

 観光客の方もちらほらと見えていました。

この後、近くの国宝の五重の塔のある海住山寺に足を延ばしてみました。

北近畿タンゴ鉄道の「クロマツ号」乗車

11月7日、北近畿タンゴ鉄道のレストラン列車・くろまつ号にのってきました。
当日の予定は、12:04 天の橋立駅発、ランチを味わい 途中 大江駅でいったん下車、駅前近辺を散策し、14時間20分 福知山駅着というものです。

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 宮津駅まではこちらが前ですが、宮津駅からは逆方向に進んでいくため、こちらが後ろになります。

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車内は、4人掛けと2人掛けのテーブルが5つづつ設置されています。

車内に乗り込むと、メニュー表や、おしぼり、箸などがセットされています。

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途中の大江駅までに食事を済ませるように案内がありました。

大江駅で下車した後は、地元産品のショッピングや甘味処の案内だそうです。

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途中下車した大江駅は、酒呑童子の大江山のある駅で、小倉百人一首にある、「大江山いく野の道の遠ければ、まだふみも見ず天の橋立」と読まれた大江山です。

 このため駅前は鬼瓦公園になっており、大きな鬼瓦のモニュメントや、全国各地の鬼瓦が灯篭のように並んでいます。また、マンホールのデザインも鬼になっています。

くろまつ号のランチでは、コーヒーやデザートが出なかったので、なんでだろうと思ったのですが、大江駅で下車して理由がわかりました。

 くろまつ号の男性の乗務員の方に連れていかれたのは、駅から歩いて2分ほどのところにある地元の方が開いている甘味処です。 ここにくろまつ号のお客さんのために、食後のケーキと果物とコーヒーが用意されていました。 

デザートを食したあと、時間があったので、駅前にある鬼瓦を鬼の人形を作る参考にしようと、ぶらりと見て回りました。

くろまつ号に戻ると、テーブルの上はすっかりきれいに片付けられていました。

 

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