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○○名橋を訪ねて・・蓬莱橋と猿橋(1)

 本年6月に、根室の「No.1 根室半島チャシ跡群」を訪問したことで、日本100名城めぐりが完結したことから、次の旅のテーマとしてとりあえず橋と五重塔にし、最初は、島田の蓬莱橋甲斐の猿橋を訪ねてみることにしました。

蓬莱橋は、ギネスにも載っている世界一の木の橋で、「897.4mの長い木の橋」として有名で、語呂合わせで、「長い木の橋(永生きの橋)、897.4(厄なし)」となり、縁起のいい橋といわれています。

橋のたもとで、渡り賃100円を支払い、わたり始めます。

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ながい・・・・行けども行けども対岸にたどり着きません。
もうそろそろ真ん中過ぎたかなと思って少し進むと、床板に「ど真ん中」と書いてくれています。(多くの人がまだかな・・・と思うのでしょうね)

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橋の上は、風が通り、涼しく、小言良い散歩となりました。
渡り切ると、対岸は何もありませんので、また戻ってこなくてはなりません
(山の中のハイキングコースをとおり、大井川鉄道の新金谷駅のほうに続いているようです)

片道15分、往復30分要し、何とか往復しました。
散歩気分で、たくさんの人がわたっていました。
橋は水面からは高く、欄干が30cmもないので、高所恐怖症の人は端っこの方を通ると怖いでしょうね。(残念ながら小生は何ともありません)

この日は、JR島田駅から橋まで歩き、さらに橋から、島田宿大井川渡しの址を回って島田駅まで歩き、足が棒のようになりました。(万歩計の表示は21千歩を超えていました。

 

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