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○○名橋を訪ねて・・・・蓬莱橋と猿橋(2)

橋の2日目は、甲斐の猿橋です。

JRで静岡から、東海道新幹線、横浜線、中央線と乗り継いで、大月の1つ手前の猿橋駅で下車。

 悪い予感が当たりました。 絵金はコインロッカーはありません。 もちろん、手荷物預かり所なるものもありません。 駅前にも飲食店や土産物屋もありません。 
重い荷物をごろごろと引っ張って、猿橋まで約1.2km移動です。
通ってわかったことですが、車の通行量は多く、歩道が歩きにくい・・・

また、猿橋までの地図などもありません。
まったく不親切極まりない観光地(?)ですね

この橋は「岩国の錦帯橋」「木曽の棧(かけはし)」と並ぶ日本三奇橋のひとつで、浮世絵にもその珍しい構造が描かれています。

201610_7

長さ30.9m、幅3.3m、高さ31mですが、橋脚を全く使わない特殊なもので、鋭くそびえたつ両岸から張り出した四層のはねぎによって支えられています

この下に猿橋展望台なる標識があり、下りてみると、手前の樹木が邪魔で、わずかに対岸側が見えるだけで、展望台に行ってみる価値は全くありません。

この手前に、猿橋公園こちら という標識があったので、そちらに行くと、川べりのほうに下りてしまい、また上まで狭い山道を登らなくてはなりませんでした(これも失敗)

まあ、それにしても、こんな橋、昔の時代にどうやって作ったのでしょうね。
この橋の横に、車で通れる新猿橋なるものがあり、こちらからですと、猿橋の全体が見えるのですが、残念ながら奥に発電用の水路橋のようなものが映り込んでしまいます。

201610_5

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