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2016年10月

第59回伝統工芸四国展に立ち寄ってみました

 グループの作品展も無事終了し、これからは来年の展示会に向けて(?)新しい作品の素案を考えなくてはなりません。
 そんな中、本日(25日)から高松三越店で「第59回 伝統工芸四国展」が開かれることをしり、出かけてみるました。

Dsc_1989

展示されているのは、陶芸、染色、漆芸、金工、木竹工、人形などの134点です。

この中には、小生たちのグループに属している、T崎さん、K村さんも出品していました。

全作品を約1時間かけてじっくりと見て回り。これなら何とかできるかな(?)。これはどうやって作ったんだろうなど新名の中で思いながらの時間です。

まあ、時間もたくさんあることですから、いろいろ考えてみることにしました。

参考に、昨年の伝統工芸四国展の出品作品の一覧がありましたのでリンクしました。
今年の分はありません

 

 

2016年の作品展示会 終了しました

去る18日(火)から実施していた、グループの陶芸作品展が、このほど無事終了しました。

 期間中、ご多忙にもかかわらず、多くの方にお越しいただき、誠にありがたく思っております。

その際、展示作品について、作り方などいろいろなご質問があり、十分にご説明できたのかと思っている次第です。

 また、ご質問だけでなく貴重なご意見を賜り、今後の作陶活動に生かしていくつもりです。

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ありがとうございました。

国営まんのう公園のコキア

 10/20の新聞紙上にまんのう公園のコキアの写真が掲載されており、天気も良かったので、満濃町の国営まんのう公園に出かけてみました。

入口で、シルバー料金を支払い、駐車場で車を置き、いつもの方角へ園内を歩いていきます。

目当てのコキアはありません。
しかし、コスモスが満開でコスモス以外の夏の花がたくさん咲いています。
入口でいただいた園内案内図を見てみると、目当てのコキアは、いつもと異なる北駐車場の方です。歩いていくと園内の全く正反対の場所であり、北駐車場まで車で移動です。

北駐車場まで移動し、目当ての場所迄3分。

ありました。 赤く色づいています。

201610_1

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薄茶色のものもたくあんありますが、それはそれで面白い風景です。
本家本元(?)のひたち海浜公園の規模には及びませんが、見ごたえはあります。

ちなみに、先日、蓬莱橋や猿橋にいったついでに、ひたち海浜公園に行ってみたのですが、ここのところの気温の高い日が続いていることで、紅葉するのがいつもよりも遅く、やや緑がかっているものもあり、色付きはいまいちでしたが、規模は数段上でした。
下の写真は、10/12のひたち海浜公園のコキアです。

201610

満濃公園も、これから何度も植え付けることで、きれいに色もそろっていくものと思われます。
毎年、見に行く楽しみが増えたようです。

2016年の作品展が始まりました

かねてから準備していた陶芸作品展「第22回研陶酔会作品展」が始まりました。

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今回は、小生を含めて13名が日頃の力作(?)を展示しています。

 作品は、小さいものから大きいものまで、また、釉薬を掛けずに焼しめたものや、釉薬をかけて模様を付けたものなど、大きな壺から、小さな花入れ、茶碗やお皿など多種多様です。

 時間があれば、のぞいてみていただき、作品に関するご意見、批評などいただければ幸いです。

以下は、小生の作品です。

犬の皿や、魚の象嵌の花瓶、飛び鉋の皿、搔き落としの茶碗などいろいろ展示しています。

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23日の日曜日迄、三木町の池辺公民館展示ギャラリーで開催しており、

通常は 9時から16時まで(日曜日は14時まで)となっています

 

搔き落としの花瓶

 先日、搔き落としで茶碗に模様を入れてみたのですが、思いのほかうまくいった(?)ようなので、今回は花瓶に挑戦です。
 まず本体を、轆轤を回して作り、少し乾いたら、黒の化粧土を、花瓶全体にまんべんなく刷毛で塗布します。
 
 その状態で、乾かし、完全乾燥の少し手前で、本体に目印となる模様を書き入れます。
今回は、木の葉の模様を全体に入れることにしたので、事前に厚紙で木の葉の型紙を作っておき、これを本体に当てて模様を描いていきます。
 
 次に鉛筆で書いた線に沿って、ヘラで線を彫っていき、彫り終わったら、木の葉でないところを、本体の粘土迄削っていきます。

Photo

削った後は、こんな感じで、木の葉の部分だけが黒く残ります。

あとは、完全に乾燥したのち、素焼き→施釉→本焼成となります。

釉薬は石灰透明釉なります。

○○名橋を訪ねて・・・・蓬莱橋と猿橋(2)

橋の2日目は、甲斐の猿橋です。

JRで静岡から、東海道新幹線、横浜線、中央線と乗り継いで、大月の1つ手前の猿橋駅で下車。

 悪い予感が当たりました。 絵金はコインロッカーはありません。 もちろん、手荷物預かり所なるものもありません。 駅前にも飲食店や土産物屋もありません。 
重い荷物をごろごろと引っ張って、猿橋まで約1.2km移動です。
通ってわかったことですが、車の通行量は多く、歩道が歩きにくい・・・

また、猿橋までの地図などもありません。
まったく不親切極まりない観光地(?)ですね

この橋は「岩国の錦帯橋」「木曽の棧(かけはし)」と並ぶ日本三奇橋のひとつで、浮世絵にもその珍しい構造が描かれています。

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長さ30.9m、幅3.3m、高さ31mですが、橋脚を全く使わない特殊なもので、鋭くそびえたつ両岸から張り出した四層のはねぎによって支えられています

この下に猿橋展望台なる標識があり、下りてみると、手前の樹木が邪魔で、わずかに対岸側が見えるだけで、展望台に行ってみる価値は全くありません。

この手前に、猿橋公園こちら という標識があったので、そちらに行くと、川べりのほうに下りてしまい、また上まで狭い山道を登らなくてはなりませんでした(これも失敗)

まあ、それにしても、こんな橋、昔の時代にどうやって作ったのでしょうね。
この橋の横に、車で通れる新猿橋なるものがあり、こちらからですと、猿橋の全体が見えるのですが、残念ながら奥に発電用の水路橋のようなものが映り込んでしまいます。

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○○名橋を訪ねて・・蓬莱橋と猿橋(1)

 本年6月に、根室の「No.1 根室半島チャシ跡群」を訪問したことで、日本100名城めぐりが完結したことから、次の旅のテーマとしてとりあえず橋と五重塔にし、最初は、島田の蓬莱橋甲斐の猿橋を訪ねてみることにしました。

蓬莱橋は、ギネスにも載っている世界一の木の橋で、「897.4mの長い木の橋」として有名で、語呂合わせで、「長い木の橋(永生きの橋)、897.4(厄なし)」となり、縁起のいい橋といわれています。

橋のたもとで、渡り賃100円を支払い、わたり始めます。

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ながい・・・・行けども行けども対岸にたどり着きません。
もうそろそろ真ん中過ぎたかなと思って少し進むと、床板に「ど真ん中」と書いてくれています。(多くの人がまだかな・・・と思うのでしょうね)

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橋の上は、風が通り、涼しく、小言良い散歩となりました。
渡り切ると、対岸は何もありませんので、また戻ってこなくてはなりません
(山の中のハイキングコースをとおり、大井川鉄道の新金谷駅のほうに続いているようです)

片道15分、往復30分要し、何とか往復しました。
散歩気分で、たくさんの人がわたっていました。
橋は水面からは高く、欄干が30cmもないので、高所恐怖症の人は端っこの方を通ると怖いでしょうね。(残念ながら小生は何ともありません)

この日は、JR島田駅から橋まで歩き、さらに橋から、島田宿大井川渡しの址を回って島田駅まで歩き、足が棒のようになりました。(万歩計の表示は21千歩を超えていました。

 

展示会の準備、整いました

 10月7日、グループの方に頼まれていた展示会用作品の焼成が終わり、ようやく18日からの作品展示会の準備が整いました。
8日の土曜日に皆さんとお会いするので、お渡しできるので一安心です。
 
今回の焼成分には、小生の茶碗も入っていました。 これも展示会に出品します。

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写真の茶碗は、初めてやってみた「搔き落とし」で模様を描いています。

模様ははっきりしますが、とても面倒な手間がかかる手法ですね。

まず最初に、本体を作り、
少し乾いた段階で、本体と違った色の化粧土をまんべんなく塗布し、さらに少し乾かし、
墨で大まかな下絵模様を描き
搔き落とす部分と、残す部分を決め、
ヘラで搔き落としていきます
次に完全に乾かし、素焼きし、
透明釉薬を全体の掛けて本焼成します。

これで出来上がりです。

下絵に従って、搔き落としていくのに時間がかかり、神経も使います。

今回は、粘土が信楽の白、化粧土が黒、ということで、写真のような出来栄えになりました。

次は、もっと大きな花瓶くらいに挑戦してみるつもりですが、どのような模様にするか、いつも悩むところです。

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