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丹後鉄道の「丹後の海」に乗車

京都丹後鉄道のリニューアル特急車両「丹後の海」で京都から天の橋立まで乗車。

桜のシーズンに入り、沿線は桜が咲いていることを期待して・・・・

Dsc_1388

京都駅31番線からスタートです。 特急はしだての1,2号車が丹後の海で、1号車が指定席、2号車は自由席、3号車からは従来の特急車両といった編成で運行しています。

2号車の後方にフリーの共用スペースがありますがすぐに埋まるようです。

1号車の車内は、天井や床、窓枠、ひじ掛け等に木材を多用しています。

シートは、少しがたがたしており、内装だけリニューアルしたことがわかります。

Dsc_1393

九州の”オレンジ鉄道”やしなの鉄道の”ろくもん”、金沢の”花嫁のれん号”、などの観光列車は食事などの提供がありますが、この”丹後の海”は普通の特急車両で、乗ってもらうだけです。

京都発12:25ですので、弁当をもって乗車。

Dsc_1398

伊勢丹の弁当コーナーで仕入れた・・六盛りの”てまりずし弁当”

歳を重ねると、これくらいあれば十分です。

食べた後は、車窓から景色を眺め、途中車両を切り離したり、方向転換したりと作業をしながら目的地の天橋立に到着、笠松公園で恒例の股覗きをし、帰途に向かいました。

なお、普通の特急列車ですから、沿線の観光案内は、福知山駅の手前でアナウンスのあった”福知山城”だけでした。

途中は桜は、1分~2分咲くらいで、桜よりも周囲の山の中に”こぶし”のような白い花の咲いている木がたくさんありました。

 

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