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  • 犬山城 (青春18切符で行く,日本の「城」巡り34)
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2016年4月

100名城リーチ掛けたけど、最後はいつになるのかな

先日、100名城制覇(?)にリーチをかけましたが、残っているのは・・・・
1番の「根室半島チャシ跡群」です。

それも、遠い遠い北海道の東の果てです。
当地高松からJRでいくと北海道新幹線が通じても丸2日要します。

飛行機でいけばいいじゃないかとは言うけれど、実は飛行機は嫌いなんです。
沖縄の98番から100番は、仕方なく飛行機で行ったけれど、できれば乗りたくない・・・・

それよりも、なんで根室のお城(?)というより砦(?)塹壕(?)見張り台(?)のようなところを100名城にしたのか?

もっとほかにあったのではないのか、選定の仕方があるのだろけれども・・・・

でも、いつかは、1番に行って100名城登城を終わりにしないといけません。
だんだん遅くなるほど、足腰が弱くなるので・・・・・

まあ、今年中には(冬が来るまでには)行くつもりです。
その際は、JRのフルムーンパス8日間を活用し、道東周辺の観光をしてくるつもりです。

100名城スタンプ帳、開いてみると、一番最初のところがブランクになっており、早くしろとせかされているように感じる小生です。

100名城がすんだら、次のテーマは・・・・  思案中
  1案・・・滝 (体力がないと無理)
  2案・・・山 (同じ)
  3案・・・五重塔 (まあ、こんなところかな)  ・・すでにあちらこちら行ってるからね

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なぜ JRのグリーン車は外国人の方が多い?

 4月19日~21日で100名城5つ制覇(?)した後、箱根小涌谷温泉の真奈邸に足を延ばしたのですが、箱根湯本から強羅への登山電車の乗客は、16時を過ぎていることもあってか、パット見た目8割方が外国人の方でそれもほとんど欧米系の方たちばかりです。

 途中の宮ノ下で半分くらいが下車、小涌谷では小生夫婦以外にも5人ほど下車しました。
宿の送迎車では小生夫婦だけでしたが、宿の中で出会うのは、欧米系の外国人ばかり、日本人はほかに1組いただけです。

 翌日、箱根湯本行の登山電車に乗ると、半分以上、欧米系の外国人の方たちが大部分を占めています。 みなさん大きな荷物を引っ張っています。 

20160422_1

最近大挙して押しかけてきているアジア系の方はほとんどいません。
アジア系の方たちは団体でバスで移動するからでしょうね。

小田原から新幹線に乗りましたが、小生もフルムーンパス利用なので、グリーン車を使いましたが、ひかりのグリーン車は、登山電車に乗っていた外国人の方たちも多数乗っており、欧米系の外国人の方たちでほぼ埋まっています。

なぜグリーン車には欧米系の外国人観光客が多いのだろうと思い、ネットで調べてみると、小生たち年配者向けのフルムーンパスという割引切符があるのと同じように、JRには訪日外国人向けの格安チケットがあることがわかりました。
 それも非常に安い・・・・

Jrpass

びっくりしました。 

小生の利用しているフルムーンパス(夫婦2人分)は、5日間で 82,800円ですが、最長は12日間で 127,950円です。いかに安いかわかりますね。

但し、観光目的での外国籍の方という使用条件がありますが、新幹線で東京大阪間を普通に使用すると、普通車指定席で片道14000円ほどかかります。

さらなる条件として、のぞみ、みずほには乗ることはできない・・とありますがこれはフルムーンパスと同じです。

そのため、JRの特急列車のグリーン車には、訪日外国人の観光客の方(大きな荷物を引っ張ったり、背負ったりしているのでわかります)が多いのですね。

 ちなみに、小田原から乗ったひかりのグリーン車の外国人乗客のほとんどは京都で下車し、以降はガラガラでした。 

小生たちは、大阪でさくらに乗換え岡山で下車。
岡山では14時ころだったので、県立美術館で開催されている「宮川香山展」を鑑賞し、帰宅しました。

20160422

100名城リーチ

100名城、4月22日に99城登城しリーチです。

 桜のシーズンも終わった4月19日から22日の4日間で、JRのフルムーン切符を使い、新潟県の春日山城、群馬県の箕輪城、金山城、埼玉県の鉢形城、千葉県の佐倉城を一気に攻略(?) 残すところあと1となりました。

今回、高松駅を定刻にマリンライナーで出発したのですが、10分ほど走って信号待ちで停車、2分ほどして動き出し、瀬戸大橋上ではノロノロ運転、児島駅についたころには予定より10分遅れです。  児島駅を出るまで遅れた理由の車内放送はありません。

児島駅をでたとき、車内放送で、「前を走っている電車が遅れているから」という理由(?)。

結局岡山駅についたころには、予定の新幹線に乗り遅れたため、窓口に並んで、予定を変更。 約1時間遅れで、「ひかり」に乗り、京都で「サンダーバード」に乗り換え、金沢で「はくたか」に乗り換え、上越妙高駅でレンタカーを借り、春日山城へ、1時間遅れたため、上までは上がれませんでした。 
ものがたり館でスタンプ押印(95城目)し、上杉謙信公の銅像の下までは行くことができました。

20160419

夕方、上越妙高駅から「はくたか」で高崎駅まで行き、1日目はここまでです。

2日目は、高崎駅でレンタカーを借り、
1つ目は、箕郷支所で、スタンプを押印し(96城目)箕輪城へ。
本丸迄徒歩で上がります。 途中ちいさなBOXがあり、蓋を開けてみるとスタンプを押印した紙が20枚ほど入っていました。(支所によらず、直設城跡へ来られた方のためですね)

20160420

2つ目は、鉢形城へ向かいます。 
駐車場横の歴史館で、スタンプを押印し(97城目)、城跡へ向かいます。
城跡前にも駐車場があり、スタンプを押した後、車で登ってくる人もいますが、やはり歩いてみた方がいいのではないでしょうかね。  ここは、北側が高い崖になっており、崖の下は荒川が流れ、鉄壁の防御(?)ですかね。 ところどころに、スズメハチ注意の札がぶら下がっていました。

20160420_2

3つ目は、金山城へ、 ここは事務所の方に教えていただいた通り、車で山上の駐車場まで上がります。 そこからは10分ほど歩いて山上の休憩所でスタンプ押印(98城目)
ここは、石垣でできた城です。 大きな池も作られています。

20160420_3
ここはあちらこちらに、ハチ注意の札がぶら下がっています。

2日目は、ここで終わりで、高崎に戻り、宿泊です。

3日目は、高崎出発、東京駅経由でしおさい号で佐倉駅まで行き、タクシーで佐倉城跡の公園事務所へ。 ここでスタンプを押印し、場内を散策、石垣があるわけでなし、土塁と空堀だけですかね、 本丸跡の広場では、ゴルフクラブを振っている人もいます。  場内は桜と楓の気がたくさんあります。 もう少し早ければ桜がきれいだったでしょうね。

20160420

徒歩で佐倉駅まで戻り、食事をしようと店を探しますが、JR駅周辺は何にもありません。
仕方なく昼はコンビニのパンで済ませ、予定より早く、東京に戻ります。

ここでまたトラブル。 前を走っている特急列車で異音がしたということで線路上で停車し、安全点検しているとの放送あり、 小生の乗った列車は20分ほど遅れ東京到着。 
東京では余裕を持っていたので、乗り換えに問題はなかったので、よかったです。

ここからは、足の疲れをいやすため(?)箱根小涌谷温泉に向かいました。

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この続きは、「なぜJRグリーン車は外国人方が多い?」になります。

久々に轆轤をまわしました

近隣の有名どころの桜もほほ終わった5月10日、久々に轆轤を回してみました。

 来月(5月)古い友人との交流会が道後であり、これまでと同じように、みなさんに”ぐい飲み”をプレゼントしようと思い、今手元にある分を数えていると、少し足りません。 それで、急遽、作ることにしました。

 最初は手びねりで作っていたのですが、やはり時間がかかるので、電動轆轤を回すことにしました。
粘土で形ができてからは、手びねりでも、轆轤でも以降の作業は同じです。 

 今回の装飾は、これまでに作ったことの無いようなものにしたいと思い、ネットで陶芸家の皆さんの作品を参考にしてみました。(毎年プレゼントしていますので、毎回どうするか悩むところです)

写真は、思案の結果、今回作ってみたものです。

Dscn1485

轆轤で形を作った後、少し硬くなったら、墨で目印を入れ、底の部分を削り(へこませ)、ピアノ線のヘラで適当に彫ってみました。

この後は、さらに乾燥した時点で、削った部分に化粧土で色付けしました。

Dscn1488

出来上がりは約1か月後の予定です。

完成するとどういうような感じになるのでしょうかね?  

5月中旬には結果がわかるはずです。

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桜紀行…京都と滋賀他

京都の桜も満開になってきた5日と6日、桜をめでに足を延ばしました。

今回は、京都の日帰りツアーの2つをまたにかけたもので、1日目は高松で乗車、京都観光の後下車、個人で大津へ移動し、三井寺の夜桜を鑑賞、大津泊、2日目は京都でツアーに合流するというものです。

まずは定番の、円山公園。  好天にも恵まれ、人はいっぱい。 屋台もずらり・・・歩いているのは外国人の方たちが多い・・・日本の方たちはビニールシートを敷いて花見です。

20160405_2

枝垂れ桜も満開です。 (人は映っていませんが、たまたまです)

ぶらぶらした後、東山の将軍塚に上がり、市内を眺め、大津に移動。

三井寺の夜桜を眺めにウオーキング。 

途中、琵琶湖疎水の土手の桜が満開で、橋の上は写真を撮る人でごった返しています。
同じ場所からとった写真で、三井寺に行く前と三井寺から帰るときに撮ったもので、帰りはほんの少し、夜桜になっており、昼間と雰囲気が違います。 水路の奥には京都へ向けてのトンネルの入り口が見えます。 

20160405_2_2

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三井寺の桜も満開で、TV局の中継車も出ていました。

20160405_5_2

1日目は、ここまでです(万歩計は、21352歩を表示しています)

2日目は、石清水八幡に立ち寄り、京田辺近くの井出の玉川の桜です。
ここは隠れたる桜の名所ということで、人はあまりいません。

20160406_1
川の両岸1.5kmほどに500本の桜が植わっており、ちょうど満開で、まさに見頃といったところです。

ここのすぐ北側に初代の八坂の円山公園の枝垂れ桜と兄弟の枝垂れ桜がある地蔵禅院がありますが、すでに終わっていました。

少し歩きすぎたかな?・・・・疲れました。 少しふくらはぎに違和感があります。
今回、大津駅から三井寺まで往復歩いたのがこたえたようです)

(2日目の万歩計は、13251歩を示していました)

丹後鉄道の「丹後の海」に乗車

京都丹後鉄道のリニューアル特急車両「丹後の海」で京都から天の橋立まで乗車。

桜のシーズンに入り、沿線は桜が咲いていることを期待して・・・・

Dsc_1388

京都駅31番線からスタートです。 特急はしだての1,2号車が丹後の海で、1号車が指定席、2号車は自由席、3号車からは従来の特急車両といった編成で運行しています。

2号車の後方にフリーの共用スペースがありますがすぐに埋まるようです。

1号車の車内は、天井や床、窓枠、ひじ掛け等に木材を多用しています。

シートは、少しがたがたしており、内装だけリニューアルしたことがわかります。

Dsc_1393

九州の”オレンジ鉄道”やしなの鉄道の”ろくもん”、金沢の”花嫁のれん号”、などの観光列車は食事などの提供がありますが、この”丹後の海”は普通の特急車両で、乗ってもらうだけです。

京都発12:25ですので、弁当をもって乗車。

Dsc_1398

伊勢丹の弁当コーナーで仕入れた・・六盛りの”てまりずし弁当”

歳を重ねると、これくらいあれば十分です。

食べた後は、車窓から景色を眺め、途中車両を切り離したり、方向転換したりと作業をしながら目的地の天橋立に到着、笠松公園で恒例の股覗きをし、帰途に向かいました。

なお、普通の特急列車ですから、沿線の観光案内は、福知山駅の手前でアナウンスのあった”福知山城”だけでした。

途中は桜は、1分~2分咲くらいで、桜よりも周囲の山の中に”こぶし”のような白い花の咲いている木がたくさんありました。

 

桜のシーズン到来

3月も終わりになると、各地から桜の開花情報が流れ、本格シーズンの到来です。

当地高松も恒例の県の園芸センターの枝垂れ桜から始まります。
ネットで開花情報を見ると、”枝垂れ桜 見頃” とのことで、31日、日々の買い物のついでに足を延ばしてみました。

Dsc_1385

ここからさらに足を延ばし、土手を上がると、空港公園の桜(ソメイヨシノ)も5~6分咲くらいで、木の周りではシートを敷いて、弁当を広げているグループもちらほらいます。

Dsc_1384

上の写真が、空港公園のソメイヨシノです。
今度の土曜日曜には家族連れの方たちでにぎわうのでしょうね・・・・

そういえば、園芸センターのオリーブの木の植わっている下あたりは、芝桜が広がっておりもうすぐ見頃になる状況でした。

Dsc_1386

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