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2016年3月

車折神社へ

3月30日、桜シーズンの幕開けということで京都の府庁舎中庭の桜(容保桜他)をめでて、嵐電桜のトンネルを通り、車折神社へ行くツアーに参加しました。 

今年の開花は早いという予想から、早い時期の日にちを申し込んだのですが、嵐電の桜のトンネルは、開花したばかりのようでまだまだの状況でした。
しかし、府庁舎の中庭の桜は3分咲くらい、車折神社の渓仙桜は散り始めの状況でした。

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足元には、桜の花びらが落ちています。少し風が吹けばひらひらと舞い落ちてきています。

車折神社ですから、芸能神社があり、TVに出ている方の名前がたくさん並んでいますね。

写真のところだけでなく、横手の駐車場の周囲にも何段にも名前が表示されており、時間待ちの間、どのような方が貼りだされているのか、眺めていたような状況です

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それにしてもこの車折神社、嵐電の駅のホームの階段下りたところが裏参道になっているという、交通の便のとてもよいところにありますね。 ちなみに表参道出たところがバス停になっていました。

京都からの帰途、淡路SAでは、折から開催されている春の選抜高校野球の高松商業高校の大応援団のバスと遭遇。 SAは大混雑でした。 この日は高松商業高校が勝利しており、翌日の決勝戦には、さらに多い応援バスが出ることと思います。

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(ちなみに、この日小生が乗ったバスの運転手さん、先日の準々決勝の応援バスには乗ったそうで、明日の決勝戦の応援バスにも乗るみたいです・・・)

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大きな壺、製作中

大きな壺の製作中です。

暖かくなり、あちらこちらで桜の便りが届くようになり、水を使っても辛くはありません。

今回の形は、6角形にしてみました。
 6角形のものを作る方法としては、粘土を板状に伸ばして、貼り合わせる方法とろくろで引いて角を出していく方法がありますが、あえて今回は紐で積み上げていく方式にしました。

まず、本体の形を作ります。焼成窯に入る大きさでなくてはなりませんので、高さは44cmにとどめ、ひとまず形は完成(?)。

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そのあと、装飾をどうしようか思案した結果、見た目が高く感じるように、縦に線象嵌を施すことにし、本体に2mmほどの直線を彫り、白の土でそれを埋め、時間をおいて削りだします。 下の写真は削っている途中で、真っ直ぐな線が現れてきています。(写真では黒い線に見えますが、これは白の粘土なので、薄茶色の本体に白い線となります)
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作業途中では、乾燥が進まないように、大きなビニール袋をかぶせ、ぼちぼちを進めています。

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今回は、この太い線だけではなく、間に細い線(0.5mmくらい)を彫り、太い線と細い線の象嵌にするつもりです。

完成まではまだまだ時間がかかります。

ぼちぼちですが、5月の連休までには何とか仕上げたいと思っています。

2月に作った一輪挿しが完成

先月轆轤を回して作った一輪挿し2個(背の高い分と低い分)が完成しました。

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 背の高い分は、鉄砂釉を下部に掛け、上部には藁灰釉を重ね掛けしたものです。

 鉄砂釉だけの部分は、濃い茶色に近い色になり、藁灰釉だけの部分は白く、また、鉄砂釉と藁灰釉が重なったところは、灰色に近い感じになっています。

 一方、背の低い分は、藁灰釉単体です。

いずれも一輪挿し本体に派手さはないので、生けた草花が映えると思います。

これらは、ネットショップ( minne と iichi )に展示することにします。

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