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久々に轆轤をまわして・・・

水が冷たい2月のこの時期、久々に轆轤を回してみました。

 水道の水なので、とても冷たく、手がかじかんでしまいますが、意を決して粘土をこねて・・・・、でも冷たい・・・・

何とかこねた粘土を轆轤において、引き上げ、一輪挿しを作りました。
上部よりも下部を大きくし、安定感を出しています。

 そのままでは円錐状ですが、それでは面白味がないので、ろくろで本体を引いた後、1日そのままにしておいて、少し乾燥が進み、手で触っても変形しないようになった段階で、叩き板で四角状に変形させます。

 普通は、四角の一輪挿しを作るのであれば、板状に伸ばした粘土4枚を貼り合わせて作りますが、今回は元が円錐ですので、コーナーは丸くなっています。

 とりあえず、作った段階で横から眺めてみると、何か物足りないので、装飾用の耳を付けてみました。 

201602

高さは、この時点で26cmありますが、焼成後は約15%縮み22cmほどになるはずです。

轆轤を回して作ったようには見えませんが、内側を見ると、ろくろ目があり、電動轆轤を使ったことがすぐわかります。

 この後は、乾燥→素焼き→施釉→本焼成という手順になりますが、気温が低いため乾燥が進みにくいので、完成はまだまだ先の話ですが、完成の段階でこのブログで紹介します。

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