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2016年2月

今回は、猫です

 先日、なぜか左手中指の爪が割れ5mmほど剥げてしまったので、当分の間轆轤は回せませんが、当面医療用の指サック(商品名:ゆびちゃん)をしているので、爪に力が加わらない限り大丈夫)

・・・・・ということで、箸置きの試作中で、まずは、猫を作ってみました。

うまくいけば、ブローチにもなるし、つるす部分を付ければペンダントにもなるはずです。
昨年は犬を作っていましたので、今回は猫にしてみた訳です。

 まず、イラストを紙に描いてみて・・・・これなら作れると思うイラストです
イラスト通り(?)に粘土で原型を作り、石膏型を作ります。
石膏型は戸外に置いて完全乾燥させ、早速型抜き・・・・・とりあえず6個抜いてみました。

 少し乾かして、あちこち削り、猫の形はできました。
同じ形ばかりでは面白くありませんので、前脚と後ろ脚を少し曲げたりします。

 そのあと、黒の化粧土で鼻の頭を塗り、ピンクの化粧土で肉球を付けます。

その結果が以下の写真です。

Dscn1474

イラストには尻尾があるのに、試作品には尻尾が無いって(・・・・安心してください。 背中側に長いのが張り付けてあります)

 肉球がみえますかね・・・・粘土が湿っているのでわかりにくいのですが、焼成すればくっきりと見えるはずです。

 素焼き後、髭を描き、黒と茶色で模様を入れたりして、白猫や三毛猫に仕上げる予定です。

箸置き、案外と好評ですが・・・・

 昨年開催した作品展示会の粗品として作った「ブナシメジの箸置き」、ネットショップに並べてみたら思いのほか好評です。

P1020047

 当初、対のシメジは販売用、1本のシメジが粗品用として考え、作ってみたのですが、対の分は粗品用に比べると手間が倍近くかかります。

そこで、粗品用の分を一工夫してみました。

Photo_2

 傘の部分の色を変え、「黄色、水色、茶色、桃色、黒色」の5色のセットです。

 そうすると、思いのほか好評(?)で、ネットショップを見ている人から「お気に入り」作品にカウントしていただいています。 ・・・・でも好評といっても購入にはあまりつながっていませんが・・・・・・・・これから伸びることを期待しています(掲載後1か月でまだ2セット)

つくり方は、
 ①キノコの足の部分と傘の部分を別々に作り、
 ②少し乾燥させて接着、
 ③各色の化粧土に傘の部分を浸して色付けし、
 ④素焼き、
 ⑤石灰透明釉を掛け、
 ⑥本焼成
という手順です

 当初の対の分よりも作り方は簡単で、購入していただいた方からも、「思ったよりもかわいく、とても気に入りました。食事が美味しくなりそうです」というメッセージをいただき、これならと思い当初4セットでしたが、とりあえず5セット増産(?)してみることにしました。

好評が購入につながってほしいなあと思うこの頃ですが、さてさて結果はどうなることやら・・・

ショップの展示は ここです。
https://minne.com/items/3392022     minneさんのページ

または

https://www.iichi.com/listing/item/757025    iichiさんのページ

次は、5色のレンコンにでもチャレンジしようかな?

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勤めていた会社の情報部門のOB会

急に暖かくなった2月14日、勤めていた会社の情報部門のOB会があり、参加しました。

当日の参加は150名を超えており、上司、先輩、同僚、後輩・・・・・懐かしい・・・・

 小生がこの部門に異動してきたのは入社4年目のはるか昔のことで、総合事務機械化で要員を増やした時期で、電子計算機も当時としては最新のIBM S/360*2台+TOSBAC7000を導入したときです。(ちなみにS/360はメインメモリが128kBという今では携帯電話にも及ばない小さな小さな計算機です)

 当時は80桁のパンチカードや、紙テープを入力に使い、事務計算処理を行っていた時期で大きな磁気テープが回ってる、当時としては最新鋭の電子計算機システムでしたが、今のシステムの足元にも及びません。 まあ、そのような時代からのOB会ですから、古い方は40有余年ぶりです。 (お世話していただいた方曰く、年齢的に見て最初で最後のOB会だろうね)

 昔から全然変わっていない方や、えっ・・と思うほどに変わっている方などなど・・・・
でもじっとお顔を拝見すると昔の面影が残っていますが、今度は自分が名前を忘れて思いだせす、そろっと名札を見ることも時折・・・・
女性の方は、旧姓でわかる方ばかりです。 

 ○○さんの大正琴の演奏から始まり、プロのバンド演奏、現役時代から老人ホームや施設の慰問などを行っていた○○さんの腹話術・・・と進み、最後はお楽しみ抽選会と約4時間弱、懐かしい昔を思い出す時間があっという間に過ぎていきました。

 それにしても、今回お世話していただいた方が昨年居酒屋でちらっと漏らした言葉から始めたOB会、改めて参加している150名を超える多くの方々を目の当たりにして、お世話していただいた方々にただただ感謝感謝する次第です。

***懐かしいお話しばかりしていたので、証拠の写真は撮り忘れました
 でも2~3か月後、名懐かしい写真や当日の様子を収めたDVD(?)を送っていただけるそうで安心しました***

 なお、今回幹事さんから、職場結婚したご夫婦が5組おいでになるので、夫婦湯呑を作ってくれないかとの申し出がありましたので、お手伝いという観点から受諾し、依頼された分以外にも何点か提出し、お楽しみ抽選会の景品につかっていただきました。

以下が今回提供させていただいた分です。

2

夫婦湯呑の代わりのペアのフリーカップ・・・5組

Photo
備前焼風自然釉焼しめ一輪挿し *1

20160201_3
緋だすき一輪挿し *2

20160201_1
フリーカップ 2個組  *1

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半磁器一輪挿し *1

お世話していただいた Sさん、Nさん、Mさん、Fさん、Iさん・・・・・ありがとうございました。

ならべてみたら・・・

先日作った2つの作品を並べてみました。

当然凸凹コンビになっています。

背の低い方は、結局、装飾として、3つの耳を付けてみました
やはりどちらも、何もないよりはある方が、様になっています。

Dscn4219

冬ですので、なかなか乾燥が進みません。このため室内の薄日が当たる少し暖かい場所に置いて乾燥を進めています。

これが乾燥した段階で、いったん焼成に入ることにします。

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前日とまったく違う一輪挿し

前日に続き、今日も轆轤を回して一輪挿し作ってみました。

今回は、前日とまったく異なる形にしてみました。

前日は、背の高い細長い形でしたが、今日はその逆にしてみました。

Dscn4216

直径13cm、高さ8cmくらいです。

轆轤で、いったん広げ、そのあと、急激にすぼめてみました。

真横から見ると、お皿を2枚くっつけ、首を付けたような形です。

こうなると、各部分の厚みがわかりませんから、少し重くなったかなと思います。
お皿状のものを2枚くっつける方が、薄くできるのではないかと思いましたが、今回はろくろで引いてみたわけです。

この後は、前日の背の高いものと同じ工程で完成まで持っていきます。

ひょっとして、耳がついているかもしれませんが・・・・・・・

久々に轆轤をまわして・・・

水が冷たい2月のこの時期、久々に轆轤を回してみました。

 水道の水なので、とても冷たく、手がかじかんでしまいますが、意を決して粘土をこねて・・・・、でも冷たい・・・・

何とかこねた粘土を轆轤において、引き上げ、一輪挿しを作りました。
上部よりも下部を大きくし、安定感を出しています。

 そのままでは円錐状ですが、それでは面白味がないので、ろくろで本体を引いた後、1日そのままにしておいて、少し乾燥が進み、手で触っても変形しないようになった段階で、叩き板で四角状に変形させます。

 普通は、四角の一輪挿しを作るのであれば、板状に伸ばした粘土4枚を貼り合わせて作りますが、今回は元が円錐ですので、コーナーは丸くなっています。

 とりあえず、作った段階で横から眺めてみると、何か物足りないので、装飾用の耳を付けてみました。 

201602

高さは、この時点で26cmありますが、焼成後は約15%縮み22cmほどになるはずです。

轆轤を回して作ったようには見えませんが、内側を見ると、ろくろ目があり、電動轆轤を使ったことがすぐわかります。

 この後は、乾燥→素焼き→施釉→本焼成という手順になりますが、気温が低いため乾燥が進みにくいので、完成はまだまだ先の話ですが、完成の段階でこのブログで紹介します。

観光列車「花嫁のれん号」の旅

 1月最後の土日の2日間、今が旬(?)の北陸金沢の観光列車「花嫁のれん号」に乗車してきました。
 
 正午過ぎに和倉温泉駅から乗車し金沢駅に向かう「花嫁のれん2号」です。

Dsc_1198

12時前に乗車、座席は指定制で、私共は、1号車の「錦秋の間」でした。
内部は4人の区画や2人の区画、などいろいろなつくりで、区切りごとに壁面の模様が異なっており、「錦秋の間」は、壁にモミジなどが描かれています。

Dsc_1206

各スペースごとに、椅子・テーブルの大きさが異なっており、壁と太い木の棒で区切っています。 同じ料金でいろいろ差があるのは・・・・(隣の区画は同じ2人用なのに少し狭いし、持ち物置くスペースがないなど・・・)

Dsc_1200

和倉温泉駅を出発すると、軽食とお茶とおしぼりが運ばれてきます。
2号車のイベントスペースで、琴の生演奏がなされており車内に放送されます。

この日の献立は、写真の通りです。 (美味でした)

Dsc_1203

Dsc_1201

食事がすむと、乗車記念のお土産(この日は、千里浜なぎさドライブウエーのPRの絵の入ったハンカチと、乗車証明書)の配布がありました。

Dsc_1204

食事も終わった段階で、車内探検
1号車後方には飲み物などのショップと加賀の工芸品の展示スペースなどがあります。
この空間は金箔が壁に貼られており、華やかな感じです。
カウンターでコーヒー(別料金)を頼むと席まで持ってきてくれます。(そこまでしなくてもとは思いましたが・・・)

和倉温泉駅から金沢駅まで、約1時間15分の旅でした。

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先日のオレンジ鉄道の食事と比べて・・・・こちらのほうが美味しく、席も広く座席もゆったり・・・気持ちよく過ごすことができました。

 お土産は、オレンジ鉄道のほうがたくさんありましたが、料金が全く違うので、当たり前ですかね・・  ただ沿線の観光案内は、オレンジ鉄道は各所で案内放送がありましたが、こちらは全くありませんでした。

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次は、しなの鉄道の「ろくもん」乗車を目標にするつもりですが、今年はNHKの大河ドラマの真田丸があるので席がとりにくいかなあ・・・・

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