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2016年1月

園芸センターのロウバイ鑑賞

 2016年の一番の寒さも落ち着いた1月21日午後、高松空港近くの県の園芸センターに、ロウバイを見に行きました。

まずは、近くの川田うどんで牛鍋うどんを食べ、体を温めて園芸センターに向かいます。

寒いせいか、ほとんど人はいません(園芸センターの方はいますが・・)

梅園の梅はちらほらと咲き始めています。

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ここから坂を上っていきます。

しばらく歩くと、ロウバイの匂いがし始めます。

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早咲きの品種は満開ですかね 
あたり一面のいい香りが漂っています

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遅咲きの品種のほうは咲き始めです。

2月いっぱいくらいまでは、さいて、いい香りが漂っていることでしょうね

ちなみに、玄関前の枝垂れ梅は、蕾も硬く、まだまだのようでした。

毎年年始恒例の伝統工芸展へ

毎年1月2日から香川県立ミュージアムで開催されている日本伝統工芸展に出かけてみました。

年始の小生の恒例行事です。 

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あいにく雨がパラパラと降っているので、地下の駐車場はすいています。
高齢者割引(?)を利用します

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会場に入り、周りを見渡すと、30人くらいは、いるようです。

今回は、地元香川県の作家さんの入選作は、陶芸が1名、漆芸が12名、木工が3名、七宝が1名で、陶芸はいつもの顔ぶれではありません。

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それぞれの作品をじっくりと見て作り方を想像しながら回ります。

今回あれっと思ったのは、案外小ぶりの鉢が展示されていたことです。
小ぶりなものといえば、抹茶茶碗、急須、香合、組皿などがあり、これらは大きな作品とは別のケースの中に展示されていますが、そのほかの作品は大体直径40cm以上、高さ40cm以上がほとんどすが、見た目には直径25cm位高さ20cm位と一回りも二回りも小さなものが大きなものに交じって展示されているわけですから・・・・・、周囲が大きいものばかりなので貧弱に見えます。  しかし・・・・・それなりに優れた作品なんでしょうね

約1時間弱、作品を鑑賞して家路につきました。

 

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