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もうすぐお正月なんだ・・・もう準備しているところもある

12月14日奈良の大神神社談山神社にぶらりと行ってみました。

 談山神社は、多武峰(とうのみね)の山中にたたずむ談山神社で、大化の改新談合の地として知られ、藤原鎌足公が祀られています。 春は桜、秋は紅葉でとてもきれいなところで、ここには世界でここだけにあるという木造の十三重の塔があります。

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 神社に十三重の塔? 昔の神仏混合でお寺と神社が一緒にあったのですが、明治の廃仏毀釈の時に神社として残ったとのこと。 ここは神社でありながら、境内に入るのに入場料が必要です。(たぶん神社で敷地に入るのに入場料が必要なのはここだけでしょうね)
応用は本殿の裏に鮮やかに残っていますが、そのほかのところはすでに散って枝だけになっています。  そのためか、境内は小生たち以外は誰も居ないため貸し切り状態です。

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 拝殿の天井は高価な香木の伽羅でできており、昔はいい香りが漂っていたと言い伝えられているとのこと。   などいろいろと説明を受けながら、境内を散策しました。

談山神社の後は、途中聖林寺を経由して、日本最古の神社である大神神社へ移動します。

 大神神社は、ご祭神の大物主大神(おおものぬしのおおかみ)がお山に鎮まるために、古来本殿は設けずに拝殿の奥にある三ツ鳥居を通し三輪山を拝するという原初の神祀りの様を伝える我が国最古の神社です。

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大神”と書いて「おおみわ」と読むように、古くから神様の中の大神様として尊ばれ、国造りの神様、生活全般の守護神として全国からの参拝があり、賑わっている神社です。

ここの2の鳥居前(駐車場わき)には立派な門松が立てられ、もうお正月の準備が着々と進んでおり、拝殿前には、多くの方々が参拝し、にぎわっています。
拝殿にもよく見ると、サルの干支の絵馬(?)が掲げられています(少し早いのではないかなとも思いますが・・・)

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このような光景を見ながら、そろそろ小生も正月の準備をしなければならないなあと思った旅でした。

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