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2015年12月

もうすぐお正月なんだ・・・もう準備しているところもある

12月14日奈良の大神神社談山神社にぶらりと行ってみました。

 談山神社は、多武峰(とうのみね)の山中にたたずむ談山神社で、大化の改新談合の地として知られ、藤原鎌足公が祀られています。 春は桜、秋は紅葉でとてもきれいなところで、ここには世界でここだけにあるという木造の十三重の塔があります。

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 神社に十三重の塔? 昔の神仏混合でお寺と神社が一緒にあったのですが、明治の廃仏毀釈の時に神社として残ったとのこと。 ここは神社でありながら、境内に入るのに入場料が必要です。(たぶん神社で敷地に入るのに入場料が必要なのはここだけでしょうね)
応用は本殿の裏に鮮やかに残っていますが、そのほかのところはすでに散って枝だけになっています。  そのためか、境内は小生たち以外は誰も居ないため貸し切り状態です。

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 拝殿の天井は高価な香木の伽羅でできており、昔はいい香りが漂っていたと言い伝えられているとのこと。   などいろいろと説明を受けながら、境内を散策しました。

談山神社の後は、途中聖林寺を経由して、日本最古の神社である大神神社へ移動します。

 大神神社は、ご祭神の大物主大神(おおものぬしのおおかみ)がお山に鎮まるために、古来本殿は設けずに拝殿の奥にある三ツ鳥居を通し三輪山を拝するという原初の神祀りの様を伝える我が国最古の神社です。

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大神”と書いて「おおみわ」と読むように、古くから神様の中の大神様として尊ばれ、国造りの神様、生活全般の守護神として全国からの参拝があり、賑わっている神社です。

ここの2の鳥居前(駐車場わき)には立派な門松が立てられ、もうお正月の準備が着々と進んでおり、拝殿前には、多くの方々が参拝し、にぎわっています。
拝殿にもよく見ると、サルの干支の絵馬(?)が掲げられています(少し早いのではないかなとも思いますが・・・)

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このような光景を見ながら、そろそろ小生も正月の準備をしなければならないなあと思った旅でした。

12月、久々の本焼成

 2015年12月7日、久々の本焼成です。
 紅葉の時期、あちこちへ出かけ、釉薬をかけたりする時間が取れなく、そのままにしていたので、素焼きしたものがたくさんでき、置く場所がだんだんと無くなってきたことと、正月までには焼いて済ませたいものもあり、本焼成しました。

 今回、窯に入れた分は、焼成を頼まれたものや、ネットショップに陳列予定のもの、オーダーされたものなど様々ですが、一度では焼ききれませんので、新年早々にももう一度本焼成しなくてはなりません。

次の2枚の写真は、今回焼成した分です。

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 フリーカップ6組、フクロウ4体、アンパンマンの皿、中鉢、茶碗、箸置き、ペンダントなどと一輪挿し2個です。

 写真上のものは、すべて一般の釉薬をかけていますが、写真下の一輪挿しは、松灰をふりかけ、自然釉がかかった感じにしたものです。 

 アンパンマンの皿は、販売すると著作権法に触れますが、つくってくれと頼まれた分ですので問題はないはずです。 

フクロウと犬(フレンチブルドッグ、ブルドッグ、パグ、キャバリア、ビーグルなど)については近日中にネットショップ(iichiminnetetote)にならべるつもりです。

どれがどれかわかりますかね?)

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上列、左から、パグ、ブルドッグ、フレンチブルドッグ、同左
中列、左から、キャバリア、フクロウ、同左、フレンチブルドッグ
下列、左から、ビーグル、ブルドッグ、マルチーズ(?)
のつもりで作ったのですが、ビーグルとキャバリアは色が少し薄いですね・・・特にビーグルはもう一度色を塗らないといけません。

 フクロウは、不苦労のお守り(苦労しないことに通じるおまじない)にもなりますので、ストラップを付けることができるよう穴をあけたものを作っています(黒目の周りが白い分) 

 箸置きでない方の4体は、それぞれ背の高さを変えてみましたが、低いほうがいいような感じがしますね。 また、それぞれ、本体の尾の部分に穴をあけており、ここから息を吹き込むと”ほおー”というフクロウの鳴き声(?)が出るようにしています。 (このうち一体は、先般の展示会時に注文を受けた分です) 

 これで、今年中に必要なものは焼成できましたが、折を見て残っている分も焼成していく予定です。

 

 

 
 

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オレンジ食堂へ

 12月上旬、とても人気のある熊本県の肥薩オレンジ鉄道に乗車し、朝食を食べてみました。
JR九州のクルーズトレイン”ななつ星”などをデザインした水戸岡鋭治さんのデザインの車両に乗り、景色をめでながら、食事をするというもので、列車は”おれんじ食堂”といわれています。
車内は明るく、席は外の景色を眺めながら、食事ができるよう配置され、木をふんだんに使った作りになっています。

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 朝、9時過ぎに水俣駅から乗車し、朝食を食べながらの約1時間半、新八代駅までの旅です。 全席指定で、快速といいながら、ゆっくり走ります。
ちなみにランチですと、4時間かけて走る場合もありますが、この場合はあちらこちらの駅で長く停車します。

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乗車すると、指定席で、滑り止めのランチョンマットの上に、ペットボトルの水、ペーバーナプキン、箸、スプーン、お手拭きがセットされており、席につくと、おしぼりが出てきます。

 次に出てくるのは、サラダ、食べるスープ、パン、デザート、コーヒーで、残念ながら、1品目のサラダしか写真に残していません。

社内の厨房とウェイターさんです。

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周囲の景色の案内放送などを聞き、周囲の景色をめでながら、食事をします。

途中の駅ではお土産がいただけます。
その内容は、時期により異なるそうで、写真は今回いただいた分です。

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食事が終わったら、車内探検(?)で、小生は1号車でしたが、2号車は写真のようになっており、席の配置が違います。

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しばらくの間、楽しい時間を過ごすことができました。

新八代駅で降りると、改札口付近には、次の団体(ツーリズム)の方々が並んでいました。

結構人気があるのですねえ・・・・

 

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