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「変なホテル」に泊まってみました

11月17日、話の種に、話題(?)のハウステンボスの「変なホテル」に泊まってみました。

日航ホテルのそばにある、2階建てのホテルです。
ホテルの看板と玄関がこんな感じです。

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中に入るとロボットが対応してくれます。
人間の形をしたほうよりも、恐竜のほうが愛想があるようです。(首をかしげると、恐竜のほうも同じ方向に開げてくれた様な気がします。

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部屋のカードキーを受け取り、部屋まで行き、ドアの横の顔認証装置で登録します。
いったん登録すると、ちえっくアウトするまで、カードキーで操作しなくても、機械の前に立ちSCANボタンを押すとドアが開くはずです。

操作説明にしたがって、顔認証登録し、ドアが開くかどうかためしてみると・・・・解除されドアが開きます。

部屋の中に入ると、細長い部屋で、しゃれたビジネスホテルのようです。
部屋のあちこちに人感センサーがあり、ライトがつきます。

ベッドサイドには、タブレットとチューリーちゃんというロボット(?)があり、これらで操作します。   TVはなく、タブレットで観賞することとなります。

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チューリーちゃんの操作説明を読み、試してみます。 
部屋のライトを消したり、 時間や部屋の温度や天気予報などを尋ねると、ちゃんと答えてくれます。

部屋の温度が少し高いようだったので、下げてもらおうと思って、"チューリーちゃん"と問いかけると、"何でしょうか"と返事があります。 "部屋の温度下げて"というと"お部屋の温度は27度と快適な温度に設定しています"と返事がありました。

空調のSWはあるのですが、吹き出し口はなく、代わりに大きな棒状のものがたくさん並んでいます。  どうもこの中に冷たい空気や暖かい空気を流して部屋の温度を調整するようです。  昔でいうスチーム暖房のパイプが壁面に並んでいると行ったところでしょうか。(小さくECOXXXXXXと書いていたような)

部屋に入って普通のホテルと違うのは、TVがないこと、スリッパがないこと(50円で販売中)、お茶やコーヒーのパックのサービスがないこと(これも販売しています)
また、バスは家庭の風呂と同じように、バスタブにお湯をためて、外で体を洗うことができるようになっています。

この後、当然ハウステンボスのイルミネーショを楽しんだことは言うまでもありません

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