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ペンダントにも使える犬の箸置き・・・その2

先日、作ったペンダントにもなる犬の箸置きの続編です。

 石膏型から作ったものですが、先日ブログに掲載してから作品をじっと見ていると、いったん型抜きした分を変形させ、別に犬種にもなるはずと思い、試しに作ってみました。

P1020720

 左上から、”ブルドッグ”、”フレンチブルドッグ”、”パグ”の順で、下はすべて”パグ”のつもりです。

先日と違うのは、
 ①ブルドッグは、耳を下に折り曲げ、頬のたるみを大きくし、
 ②フレンチブルドッグは、あごの部分左右から押して小さくし、
 ③パグは、目を大きな分に付け替え、あごの部分を左右から押して少し小さくし、
 ④フレンチブルドッグとパグは、かわいらしくピンクの舌をちょろっと出し、
 ⑤すべての目の黒い部分の中に、白の点を付けてみました。
素焼き後、パグは耳と、口の周囲を黒く色付けします。

 これら作品は、頭の部分に穴を2個開けていますので、皮ひもなどを通すと、ペンダントとして使えるようになります。

 顔が同じ系統の犬は、型抜きをした分を加工して何とかできるのですが、柴犬やビーグル犬のように、口が前に出ている分は、この石膏型では何ともできませんので、そのうち考えて作ってみます。・・・・正面では前に突き出て、箸置きとしてもペンだととしても、むつかしいので、やや横を向いた形くらいがいいのかなと思っております。

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