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2015年11月

紅葉(?)の赤目四十八滝へ

 11月も終わりに近づいた27日、三重県の名張市にある赤目四十八滝へ紅葉ハイキングです。

 おりしも、一昨日から急に冷え込み、防寒対策も万全に出かけました。 前日は大阪の箕面の駅から滝まで紅葉をめでながら歩いており、紅葉も終わりかけだったので、赤目の紅葉は期待はしていません。  前日は足慣らしで、メナード青山に泊まり温泉につかって疲れを取り、この日に備え(?)ました。 

 滝の入り口の日本サンショウウオセンターについたのが午前9時、まだ早いため、観光客の方はほとんどいません。 

入口で入場料を払い、センターの中を通って、いざ一番奥の巌窟滝を目指し往復3時間の道のりを進みます。

前日の雨で、川の水は多く、滝は見ごたえがあります。

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 道は狭く、ところどころ急な階段があります。 会談は崖に沿ってへばりつくように設置されているので、途中ですれ違うことはこんな個所がいくつもありますが。 朝が早いのですいすい通れます。

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 落差の大きい滝あり、小さな滝あり、青く透き通った淵あり、さらには大きな岩がごろごろしている間を流れてくる水の景色や、周囲のコケに覆われた岩肌などに目を奪われながら、進んでいきます。

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時折さしてくる太陽の光がきれいにみえることもあります。

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息を切らしながら、1時間15分、一番奥の巌窟滝に到着。

ここまで、出会った人3人だけ。(だからスムーズに上がってくることができました)

少し休憩をして、今来た道を戻ります。

 帰りは、登ってくる人がだんだん増えてきており、あちらこちらで立ち止まって登ってくる人をかわしながら進みますが、下りなので、体力的には楽ですが、狭い急な階段を下りるのは注意を要します。

往復2時間30分、身に着けた万歩計は14000歩を超えていましたが、心配した体力も何とか大丈夫でした。

この後、奈良の紅葉の名所である談山神社に向かいましたが、ここの紅葉も終わりが近いものでした。 (ここには13重の塔があります)

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ついでに前日歩いた箕面の滝の模様もアップしておきます。

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パッションフルーツが鈴なり

11月20日過ぎ、今年の夏の日差し除けのグリーンカーテンとして植えたパッションフルーツが鈴なりです。

5月に植えたのですが、最初は5~6個ほど実がつき、約2か月で色づいたため、収穫し、室内でさらに赤く完熟させた後、食べてみました。   間違いなく、パッションフルーツです。

  種苗店で苗を購入したとき、暑くなる前と涼しくなってから実がなりますと説明を受けました。
その後、暑くなると、蔓がどんどん茂りますが、花は咲きません。  グリーンカーテンという当初の目的は果たしているので問題ありません。

9月に入り、涼しくなってくると、花芽が付きだし、花が咲き始めました。
5月の時には花は咲いてもすべて結実したわけでないので、今回は毛筆で授粉させてみました。  すると・・・・ほぼ100%j結実し、現在25個ほどぶら下がっています。

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写真に見えるだけで12個実っています。

ここのところ気温が下がってきたので、収穫できるかどうかわからなかったのですが、11月20日で最初の授粉から60日たち、ようやく少し色ついてきたように見えます。

緑一色だったのが、少し白っぽくなってきて、最初の授粉分は、わずかに赤い部分が出てきたようで、一安心。

あと10日くらいで収穫できるかなと思いますが、収穫がすんだら、冬の日差しを入れるため撤去するばかりです。

琳派 京を彩る展へ

  11月19日、10/10~11/23の間、京都国立博物館で開催中の琳派誕生400年記念"琳派 京を彩る展"へ行ってみました。

まずは、三十三間堂の向かいにある養源院です。
ここでは俵屋宗達による「松図」や、杉戸に描かれた「白象図」、「唐獅子図」の鑑賞です。
個々の「白象図」は今回の琳派展のポスターにもなった図です。

入口の門から本堂への道の両脇にある楓の紅葉はまだ始まったばかりくらいで、今一つ。
普段なら参拝者も少なく、静かな境内も多くの人でにぎわっています。

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拝観料を払い、目当ての俵屋宗達の描いた図を、係の方の説明を聞きながら鑑賞。

まずは、式台を上がったところにある唐獅子図です。 今にも飛び出しそうな様子と上から飛び降りた様子の2つあります。  ただ、この場所にある唐獅子図だけはコピーで本物は、国立博物館に展示しているとのこと。   この後博物館に行くので、博物館で実物を見ることができます。

この唐獅子の裏には麒麟が描かれています。
さらにこの唐獅子の杉戸を開くと、正面に白象図が見えるような配置になっています。
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  この白象図、杉戸に胡粉の白だけで描いたもので、白一色でここまで表せるのに感動します。

 養源院での俵屋宗達の描いた絵の鑑賞の後は、すぐ近くの国立博物館での琳派展に向かいます。

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 ここも多くの人でにぎわっています。 昨年の鳥獣戯画展のように入場まで待ち時間があるというわけではありませんが、結構な人出です。

 音声ガイドを借りて、作品に向かいますが、作品の前は、3重4重に人で見るのに苦労します。 大きな絵であれば、離れていても見えるのですが、ケースの中の胸の高さぐらいのところに展示されている陶磁器や書などもありますので・・・・。 

 約2時間かけてほぼ全作品を鑑賞、今回の目玉の風神雷神図の見比べなどもできるよう配置されています。 風神雷神図を見ながら、マリオ&ルイージ図屏風(近代琳派の継承者、山本太郎によるマリオとルイージを風神と雷神に見立てた図)も京都駅美術館に展示しているのを思い出したりもしましたが今回は時間の都合でパスしました。  (ちなみに例の風変りな山本太郎議員ではありません)

「変なホテル」に泊まってみました

11月17日、話の種に、話題(?)のハウステンボスの「変なホテル」に泊まってみました。

日航ホテルのそばにある、2階建てのホテルです。
ホテルの看板と玄関がこんな感じです。

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中に入るとロボットが対応してくれます。
人間の形をしたほうよりも、恐竜のほうが愛想があるようです。(首をかしげると、恐竜のほうも同じ方向に開げてくれた様な気がします。

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部屋のカードキーを受け取り、部屋まで行き、ドアの横の顔認証装置で登録します。
いったん登録すると、ちえっくアウトするまで、カードキーで操作しなくても、機械の前に立ちSCANボタンを押すとドアが開くはずです。

操作説明にしたがって、顔認証登録し、ドアが開くかどうかためしてみると・・・・解除されドアが開きます。

部屋の中に入ると、細長い部屋で、しゃれたビジネスホテルのようです。
部屋のあちこちに人感センサーがあり、ライトがつきます。

ベッドサイドには、タブレットとチューリーちゃんというロボット(?)があり、これらで操作します。   TVはなく、タブレットで観賞することとなります。

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チューリーちゃんの操作説明を読み、試してみます。 
部屋のライトを消したり、 時間や部屋の温度や天気予報などを尋ねると、ちゃんと答えてくれます。

部屋の温度が少し高いようだったので、下げてもらおうと思って、"チューリーちゃん"と問いかけると、"何でしょうか"と返事があります。 "部屋の温度下げて"というと"お部屋の温度は27度と快適な温度に設定しています"と返事がありました。

空調のSWはあるのですが、吹き出し口はなく、代わりに大きな棒状のものがたくさん並んでいます。  どうもこの中に冷たい空気や暖かい空気を流して部屋の温度を調整するようです。  昔でいうスチーム暖房のパイプが壁面に並んでいると行ったところでしょうか。(小さくECOXXXXXXと書いていたような)

部屋に入って普通のホテルと違うのは、TVがないこと、スリッパがないこと(50円で販売中)、お茶やコーヒーのパックのサービスがないこと(これも販売しています)
また、バスは家庭の風呂と同じように、バスタブにお湯をためて、外で体を洗うことができるようになっています。

この後、当然ハウステンボスのイルミネーショを楽しんだことは言うまでもありません

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ペンダントにも使える犬の箸置き・・・その2

先日、作ったペンダントにもなる犬の箸置きの続編です。

 石膏型から作ったものですが、先日ブログに掲載してから作品をじっと見ていると、いったん型抜きした分を変形させ、別に犬種にもなるはずと思い、試しに作ってみました。

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 左上から、”ブルドッグ”、”フレンチブルドッグ”、”パグ”の順で、下はすべて”パグ”のつもりです。

先日と違うのは、
 ①ブルドッグは、耳を下に折り曲げ、頬のたるみを大きくし、
 ②フレンチブルドッグは、あごの部分左右から押して小さくし、
 ③パグは、目を大きな分に付け替え、あごの部分を左右から押して少し小さくし、
 ④フレンチブルドッグとパグは、かわいらしくピンクの舌をちょろっと出し、
 ⑤すべての目の黒い部分の中に、白の点を付けてみました。
素焼き後、パグは耳と、口の周囲を黒く色付けします。

 これら作品は、頭の部分に穴を2個開けていますので、皮ひもなどを通すと、ペンダントとして使えるようになります。

 顔が同じ系統の犬は、型抜きをした分を加工して何とかできるのですが、柴犬やビーグル犬のように、口が前に出ている分は、この石膏型では何ともできませんので、そのうち考えて作ってみます。・・・・正面では前に突き出て、箸置きとしてもペンだととしても、むつかしいので、やや横を向いた形くらいがいいのかなと思っております。

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