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7月度、本焼成

ボチボチ作ってきた作品が窯いっぱいになったので、本焼成しました。

今回、失敗作品もいくつかありましたが、まずは何とかうまく焼けた茶碗を2点を紹介します。

まず、1点目で、これが正面になります。
ちなみに、茶碗本体は、手びねりで作っており、口縁部分は真っ直ぐにはせず凸凹にしています。

201506_3

裏正面は、このような景色です。

201506_4

これは、5種類の釉薬を霧吹きでかけてみました。    内側は、燻釉、正面の黄緑はヒワ釉、その横の部分が飴釉、白の部分だけは乳白釉をスポイドでかけています。 あとここでは見えませんが黄釉もかけています。
  釉薬の重なったところが流れすぎないか心配だったのですが、流れることはほとんどありませんでした。

手間はかかりましたが、我ながら、うまくできたと思います。

次は2点目です。

これは、土の白さを生かし、透明釉をかけたもので、茶碗の周囲には、波の模様を彫り込んでいます。

こちらは1点目と違い、ろくろで引いています。

201506_2

201506_4_2

201506_3_2

今のところは、真っ白ですが、そのうち、気が変わったら色付けをするかもしれません。

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失敗した分ですが、先日「陶器の犬、製作中」として掲載した分ですが、耳の長い犬を作ると、恐れていたことが起きました。

素焼き後、釉薬をかける準備をしていると、大きい犬の耳がポキリと折れてしまったことです。 不幸中の幸いか、くっつけている部分は残っていましたので、反対側の耳も、同じ形に削り、別の犬に改造し、とりあえずそのまま焼成し、上絵具で色付けしておきました。 近日中に焼き付けする予定です。

焼き付け前の状態です。大きい方の耳が短くなっているのがわかりますか?

Dscn4129

ビーグルがおとなしい表情のマスチーフのように変わってしまいました。

 そのほかの失敗は、上絵具をつけすぎて、釉薬がはがれたり、逆に薄すぎて色付けしているのが見えにくくなったりといったことです。  

・・・絵付けはむつかしい・・・・奥が深い・・・

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