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GW恒例の「讃岐のやきもの展」へ

 コールデンウイークの3日は、毎年栗林公園で開催されている「讃岐のやきもの展」へ行ってみました。

Dsc_1049

 昨年までは、園内の商工奨励館の別館で開催されていたのですが、今年は場所東門横にかわり、駐車場から公園入口の間にある栗林庵になりました。

 昨年までですと、公園入場料が必要だったのですが、今年からは不要になりました。 公園付近を通りがかった方も見ることができますから、よくなったのではないでしょうか。

Dsc_1050

 県内で活躍する陶芸家の作品が展示されていましたが、今回珍しい作品も展示されていました。 

 その作品は、本体は陶器ですが、釉薬の代わりに漆を塗布しているものです。
あまりピカピカせず、柔らかい感じに見えましたが、作者に漆だと扱いが大変なのではないですか?と尋ねると、使用後は中性洗剤で洗えば問題ないとのこと。 

自分で試行錯誤して作ってみたとのことでした。 もちろん普通の陶器の器なども並べてあります。

 漆を使うとなると、懸念されるのは、漆にまけることですが、その辺も、このころは体が慣れてきたとのこと、でも皮膚の薄いところにつくとまけて痒くなるそうで、やはり十分に注意して作っているようです。 

 小生も、ちょっとやってみようかなとも思ったのですが、やはり漆にまけることを考えると躊躇します。 

作家の皆さんの作品を眺めて、会場を後にしたようなわけです。

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