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2015年3月

園芸総合センターの玄関前の枝垂れ梅・・・見頃です

 めっきり暖かくなってきた3月中旬の15日、そろそろ枝垂れ梅も見頃かなと思い、園芸総合センターに出かけてみました。

 暖かく雨上がりのためか、園芸センターに近づくほど、霧が深くなり青空は見えませんが、園芸センターの入り口から、玄関前の枝垂れ梅が見えます。  見頃のようです。

 晴天だと何名か居るはずのスケッチをしている人もみえませんので、梅の全体がばっちり見えます。

Dsc_0909

アップにすると、こんな具合です。

Dsc_0908

最初に咲いた花はいくつか散っていますが、本当に見頃のようで、よかったです。

カメラを持った年配の方は、ちらほらと見かけますが、スケッチのようにその場所に椅子を出して長時間占有するわけでないので、まったく問題ありません。

 この後、奥の梅園を見物し、さらに奥の寒緋桜まで足を延ばしてみましたが、
梅園は、見頃ですが、寒緋桜は花は咲いていませんが、赤い蕾がびっしりとついており、来週には開花しそうな感じでした

奈良東大寺二月堂のお水取りです

 この行事が終わると春が来るという、奈良東大寺二月堂のお水取りに行ってきました。
以前から一度は行ってみたいと思っていたのですが、ようやくかないました。

この時期、寒くなったり、雪が降ったりするのですが、この日は暖かく、とてもよかったです。ネットで見ると、数千人以上の方々が見物に押し寄せ入場制限なども行われるとのことでしたが、意に反して、この日はとても少なく、東大寺の駐車場は3割がたしか埋まっていません。

 国立博物館や、奈良町散策で時間を過ごし、18時に二月堂前につくように動きました。
二月堂前はすでに一杯の人人人・・・・ 開山堂の前の広場で時間つぶしです。
警備の方もたくさん出ています。 19時前になると、開山堂の前も多くの人でうまってきました。 でもいつもよりも少ないとのことです。
19時になると、周囲の証明は消され、暗闇になり、お松明が始まりました。

回廊を火のついた松明が登ってきます。Photo

二月堂の左端に松明が現れます。Photo_2

松明を振りながら、舞台を左から右に移動します。Photo_3

舞台の右側で、松明がほとんど燃え尽きるまで掲げ、燃え尽きる前に、くるくると回して燃えている部分を振り落しています。Photo_4

この時には次の松明が、舞台に上がってきていますので、舞台の左端に次の松明の火が見えるようになりま)
この繰り返しで、10本の松明が燃やされます。
(動画のほうが、よくわかります)
静かで厳かな儀式です。僧侶が舞台を走る音などが時折どんどんと聞こえます。

これが終わったら、帰途につきましたが、本当にこの日は人手が少なく、暖かく、松明もしっかりと燃えたということです。  (これも日頃の行いがよかったのかな?)

高松についたときは日付が変わっていました。

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