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新春恒例の『日本伝統工芸展』へ

 2015年のやきものは、いつもの『日本伝統工芸展』鑑賞から始まります。

 伝統工芸展は、日本各地で順次開催されていますが、当地高松は毎年1月2日から20日間弱、開催されており(今回は18日まで)、小生も毎年鑑賞しに行くことにしています。

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 今回は、香川県在住の作家さんの作品は、陶芸は1点のみで、昨年は4点でしたので、少しさびしい感じがしました。

 香川県は、陶芸よりも漆芸が盛んな(?)土地柄ですから、漆芸作家さんの作品は17点もありました。 

 まあ、県の漆芸研究所があり、人間国宝の方もおり(県展では幅を利かせているようで、陶芸は隅に追いやられているような感じがします)、大勢の方が卒業していますから無理もないのかもしれません。

 

 行った日は平日ですから、非常に空いています。
小生を入れて広い会場に5名ほどしかいません(監視員は3名) 
別段 急ぐ必要もありませんので、時間を掛け作品を一つ一つ眺め、形や模様を頭に刻み込みます。

約1時間ほどかけて陶芸作品を主体に鑑賞し、会場をあとにしました。

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