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2015年最初の本焼成 (ひょうげものの茶碗など)

2015年最初の本焼成分の主な分です。

 以前紹介した分を焼成したもので、花瓶は乳白釉を掛けています。(今回は指跡がつかないよう、下の方は掛けていません)

 また、茶碗は、ひょうげものの茶碗として、あちこちを歪ませたもので、適当に下絵を付け、透明釉と鉄砂釉をかけ分けたものです。 両方が重なっている場所は、黒くなっています。

2015_0114__2

上の写真は斜め上から見たもので、いびつになっているのがわかります。
基本の形は、三角形にし、少し押したり大きく押したりしたもので、角が飲み口になります。

以下の写真は、横から見たものです。

2015_0114__4

2015_0114__3

これらの茶碗、案外と、手にしっくりと収まります。
左の掌の上に置き、右手で茶碗の側面の三角形の角に当たる部分を手のひらの中ほどに当てると、ちょうど飲み口が手前になります。

これらは、行く先の決まっているものを除き、近々ネットショップ(iichi)に展示するつもりです。

思いのほかうまくいったので、次は粘土と釉薬を変えて作ってみるつもりです。

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