« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »

2015年1月

2015年最初の本焼成 (ひょうげものの茶碗など)

2015年最初の本焼成分の主な分です。

 以前紹介した分を焼成したもので、花瓶は乳白釉を掛けています。(今回は指跡がつかないよう、下の方は掛けていません)

 また、茶碗は、ひょうげものの茶碗として、あちこちを歪ませたもので、適当に下絵を付け、透明釉と鉄砂釉をかけ分けたものです。 両方が重なっている場所は、黒くなっています。

2015_0114__2

上の写真は斜め上から見たもので、いびつになっているのがわかります。
基本の形は、三角形にし、少し押したり大きく押したりしたもので、角が飲み口になります。

以下の写真は、横から見たものです。

2015_0114__4

2015_0114__3

これらの茶碗、案外と、手にしっくりと収まります。
左の掌の上に置き、右手で茶碗の側面の三角形の角に当たる部分を手のひらの中ほどに当てると、ちょうど飲み口が手前になります。

これらは、行く先の決まっているものを除き、近々ネットショップ(iichi)に展示するつもりです。

思いのほかうまくいったので、次は粘土と釉薬を変えて作ってみるつもりです。

新春恒例の『日本伝統工芸展』へ

 2015年のやきものは、いつもの『日本伝統工芸展』鑑賞から始まります。

 伝統工芸展は、日本各地で順次開催されていますが、当地高松は毎年1月2日から20日間弱、開催されており(今回は18日まで)、小生も毎年鑑賞しに行くことにしています。

2015_0107_110232dscn1430

 今回は、香川県在住の作家さんの作品は、陶芸は1点のみで、昨年は4点でしたので、少しさびしい感じがしました。

 香川県は、陶芸よりも漆芸が盛んな(?)土地柄ですから、漆芸作家さんの作品は17点もありました。 

 まあ、県の漆芸研究所があり、人間国宝の方もおり(県展では幅を利かせているようで、陶芸は隅に追いやられているような感じがします)、大勢の方が卒業していますから無理もないのかもしれません。

 

 行った日は平日ですから、非常に空いています。
小生を入れて広い会場に5名ほどしかいません(監視員は3名) 
別段 急ぐ必要もありませんので、時間を掛け作品を一つ一つ眺め、形や模様を頭に刻み込みます。

約1時間ほどかけて陶芸作品を主体に鑑賞し、会場をあとにしました。

惜しい、もうちょっとだった

毎年恒例の年末ジャンボ宝くじ。

 今年こそという思いで、もし当ったら・・・・と考えながら購入していますが、今回は年末ジャンボミニにしてみました。

2015年の元日の新聞の当選発表欄を見ながら、家内とチエックしていきます。

1等7千万円のところで、(小生)下2ケタが21ある?・・・(家内)ある
                (小生)その上がか?・・・・・・・(家内)うん
                                 (小生)その上が?・・・・・・・・・・(家内)うん
               (小生)その上がまさか18?・・(家内)そう
               (小生)ほんなら、180321?・・(家内)そう

そこで一瞬もしかしてと思ったのです。
当然その次は。  (小生)組番号の下1桁が?・・・・(家内)違う

 それなら組違いは・・・と思って新聞をみたのですが、残念ながらジャンボミニのくじは組違いがありません。

この瞬間、夢は、はかなく消えていきました。

 

Photo

まあ、新聞に載っている家族の運勢を見ると、小生も家内も賭けごとは『』でした。

小生は新聞2紙購読していますので、両方の新聞を見たことと、そのあと、
組違い賞として、わずかでも作ってくれ~と思ったのは言うまでもないことです。

あけましておめでとうございます。

あけまして、おめでとうございます。 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2015年の干支は羊ですが過去にはいろいろな出来事がありました。

 雲仙火砕流発生、SARS集団発生、自衛隊海外派遣や千代の富士引退、三菱銀行籠城事件、湾岸戦争ぼっ発、個人情報保護法成立などですが、良いことは少ないようです。

まあ、良いことが発生するよう願って、毎日を過ごしていくしかありませんね。

2015

ちなみに、上の写真の『ひつじ』は、小生作の干支の置きものです。

« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »

2018年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

ウェブページ

無料ブログはココログ