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御影土で一輪ざしを作る

 朝晩が冷え込み、水が冷たく轆轤を廻すのが億劫になってきましたが、今日も前回同様、御影土を使います。 

 今回は、少し大きめ(?)の一輪ざしを作ります。

 粘土は、前回作品の高台などを削って出来た土も合わせて使用していますので、事前に十分に捏ねて土の硬さを均一にしてからです。

 轆轤に据えて、よく土殺しをしますが、少し硬めだったので、力が要ります。 運動不足の体にはいいのでしょうね。 

何とか形は出来ました。
下の方を少し膨らませ、そこからなだらかに絞って、口から3~4cm下の部分を最も絞った格好です。
現在の高さは24cmほどありますが、焼成後は21cmくらいに縮むはずです。

2014_1120__3

 口の部分は、最初は真っ直ぐな円形にしていたのですが、1日経て全体の形を見た時、何か平凡な形だったので、湿ったスポンジで湿気を加え、手を入れ、花びらのようにひらひらとしてみました。
 指で挟んで上下に歪めて延ばしているので、焼成時にひびが入らないかどうか少し心配です。

 御影土ですので、透明釉を掛けますが、全体に黒っぽいブチの模様がどのように出るのかが楽しみです。

                                (2014.11.20)

2014_1120__2

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