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御影土で作品作り

グレーの御影土で轆轤を廻してみました。

この御影土は初めて使うので、どのようになるかわかりません。

 先ず、土をよく練って土の硬さを均一にします。 その時点でわかったことですが、少々荒い土です。

 轆轤に据えて、廻してみると、鍋土とおなじ感触です。
何とか土と格闘しながら、いつもどおりに茶碗と花瓶を作ってみました。

 予定では、御影土ですから、御影石のように黒っぽい斑点のある作品に仕上がるはずですが、粘土の状態では単に黒っぽいだけのようです。

 轆轤で回して、1日経過してカンナで削りやすい硬さになったので、高台を削ってみると、鍋土と同じで、カンナの削り跡がざらざらとした感触でした。

 焼成した後も同じようになるのであれば、釉薬は少し厚がけしないといけないかもしれませんね。

2014_1112_

写真は、高台作りを終えた茶碗と花瓶です。

手前のミカンのようなものは、ネットでオーダーのあった『柚子』です。 
これは白土で作っています。 肌も凸凹にし感じを出していますが見えますかね?

後は、乾燥させてから焼成するわけですが、はてさてうまいこと出来るかどうか・・・
結果は、本ブログで公開します。

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