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2014年11月

高速道路上で観光バスが故障停止・・・でも予定通り紅葉狩り

 京都の隠れた紅葉スポットを訪れる旅で、11月26日早朝高松を出発しました。

 高速道路上を順調に目的地に向かっていると思っていたら、淡路島の津名一宮インターを過ぎた頃、乗っていたバスのスピードが次第に落ちてきて、路肩に停止、エンジンがストップ。
ドライバーさんはどこかへ電話をしています。その後エンジンをスタートし発進を試みるのですが、上り坂のため前にはいかず、少し後ろに下がります。 どうもクラッチが不調のようです。

 運転手さんが添乗員に少し話した後、添乗員さんからのアナウンスがあり、『バスが故障のため動くことができないので、タクシーを手配するまでしばらく待ってほしい』とのこと。

 高速道路路肩で停止していると、最初に本四連絡高速道路のパロールカーの方が来て、路肩停止の訳を尋ねられ、故障とわかると、すぐに赤い三角コーンを車両の後方から前方にかけて設置、その後警察のパトロールカーが前方に停止し、対応状況を運転手さんに尋ねて、対応が完了するのをまっています。 

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 それから約1時間半してようやくタクシーが到着、小生達はタクシーで目的地の京都まで再出発です。(時間がかかったのは、乗客が40名もいましたので必要台数が多かったため手間取ったのでしょうね。

 目的地には約2時間遅れで到着、遅い昼食をとり、今度は京都のタクシーに乗り換えます。 今回は市内の道の狭いところを通るので京都市内は最初からタクシーチャーターの予定でした。 帰途に着くまで代替のバスが来るはずです。

 今回の観光は、曼殊院→鷺宮神社→太閤山荘・古田織部美術館・紅葉谷庭園ですが、本当に道の狭いところばかりで、タクシーでも摺れ違うためには少し広いところで待たなければならない状況です。 そのため歩いている観光客も沢山います。

曼殊院門跡は沢山の人で、紅葉も真っ盛り、です。

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ここの観光を終えると、すでに午後4時。 曇りで今にも降ってきそうな空模様ですので、薄暗くなりつつあります。  門から外に出てみると、観光客もまばらになっています。

 次の鷺宮神社で、見頃の紅葉の並木が参道の両側にずっと続いています。 少し暗くなってきていましたので、綺麗なのですが、太陽が照っているときに見たら凄いの一言でしょう。

 最後の太閤山荘と古田織部美術館に着いたは18時前でしたが入館でき、ガイドさんの説明も聞くことが出来、織部の茶碗のお話を聞きながら、お抹茶を頂くことが出来ました。もちろん織部の茶碗です。

ショップには、織部風の茶碗等がずらりと並んでいました。 
今後の参考にさせて頂けるよう、模様・形等をじっくり眺めた次第です。

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 古田織部美術館は、今年蔵を改造して作ったもので、茶碗等は少なく、多かったのは古田織部に関する書きつけで、古文書の読めない小生にはさっぱりでした。

 この日の観光の予定を終えると、19時半過ぎ、金閣寺付近で、迎えのバスに乗り換え、帰途に着き、家に着くと日付けが変わる寸前でした。

紅葉の京都、泉涌寺等へ

紅葉シーズン真っただ中の11月21日、京都・泉涌寺へ出かけてみました。

 京都の紅葉といえば、東福寺や永観堂、大河内山荘など沢山ありますが、今回はこれら人の多い所はパスしました。 以前、東福寺に行ったときは、JRの東福寺駅から人の行列が続き、うんざりした覚えがあります。

先ず、京都駅で昼食をとり、目的地へ移動になります。
京都駅では、大階段の途中に、巨大なクリスマスツリーが飾られていました。 そういえばあと1ヶ月もすればクリスマスになります。

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今回は、泉涌寺と、その隣の今熊野観音寺が目的です。
泉涌寺は、今回は仏殿だけでなく、御座所の庭園までまわっていきます。
庭園は、紅葉はちょうど見頃で、いいときに来たと思いました。
しばしの間、縁側に座り、景色を眺めま、華やかな気分に浸りました。

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この泉涌寺は、秋篠宮殿下が『泉涌寺を守る会(?)』の会長をされているとのこと、今の時々訪れているそうです。

しばらくして、隣の今熊野観音寺に移動します。

ここはボケ封じ観音様があります。
当然ボケないようお願いをしておきました。

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みなさんちゃんとお参りしています。 将来はボケないようにということでしょうね・・

もちろん、ボケ封じ観音だけではなく本尊様にもお参りはしていますから、御心配なく・・・

富田焼吉金窯の作陶展へ

 富田焼吉金窯の作陶40年記念茶陶展へ行ってきました。

紀太理光先生の作陶展で、11月23日まで高松市御坊町福善寺2階で開催されています。

 紀太理光先生は、小生が毎週土曜日に通っている陶芸教室の先生です。

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会場入り口の道路わきには、大きな案内看板が立っていますので、すぐわかりました。

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 会場に入ると、案内のはがきに描かれていた作品は無論のこと、花などを描いた茶碗や水指、花入れなどが所狭しと展示され、茶碗の正面が見やすいように配置されています。

 

 先生の作品は、花や景色などを浮き彫りにして、色つけをし、金やプラチナを随所で使っている作品が多く、華やかな感じがします(手間は相当掛かっていますね)

 単に釉薬をかけて、窯変を期待している小生の作品とは大きく違います。

 約1時間、じっくりと観賞させていただきました。 もちろん今後の小生の作品作りの参考にさせていただくつもりです。

 購入したかって?  いえいえ、年金暮らしの小生には手手も手が出ない金額ですから、見せていただくだけです。

御影土で一輪ざしを作る

 朝晩が冷え込み、水が冷たく轆轤を廻すのが億劫になってきましたが、今日も前回同様、御影土を使います。 

 今回は、少し大きめ(?)の一輪ざしを作ります。

 粘土は、前回作品の高台などを削って出来た土も合わせて使用していますので、事前に十分に捏ねて土の硬さを均一にしてからです。

 轆轤に据えて、よく土殺しをしますが、少し硬めだったので、力が要ります。 運動不足の体にはいいのでしょうね。 

何とか形は出来ました。
下の方を少し膨らませ、そこからなだらかに絞って、口から3~4cm下の部分を最も絞った格好です。
現在の高さは24cmほどありますが、焼成後は21cmくらいに縮むはずです。

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 口の部分は、最初は真っ直ぐな円形にしていたのですが、1日経て全体の形を見た時、何か平凡な形だったので、湿ったスポンジで湿気を加え、手を入れ、花びらのようにひらひらとしてみました。
 指で挟んで上下に歪めて延ばしているので、焼成時にひびが入らないかどうか少し心配です。

 御影土ですので、透明釉を掛けますが、全体に黒っぽいブチの模様がどのように出るのかが楽しみです。

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日本一の谷瀬の吊り橋

11月の中旬、奈良県の十津川村にある日本一のつり橋を渡ってみました。

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 この吊り橋は、長さ297.7m、高さ54mの鉄線のつり橋では日本一で、高所恐怖症の方は怖くて渡れないとも言われている橋です。

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 こちら側から渡ります。 

休日には多くの観光客が訪れる事から監視小屋があり、多くの人が一度に渡れないようにしていますが、この日は平日でしたので誰もいません。

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 かずら橋のように下が丸見えではなく、幅80cmくらいの踏み板が敷いてあり、歩きやすくなっています。 地元の方は自転車やバイクに乗って渡るそうで、児童の通学路にもなっています。

 渡り始めると、左右によく揺れます。 前方の踏み板が遠くまで見通せるようになると、くねくねと蛇のように揺れているのがよくわかります。

 高さが54mあるのですが、広い踏み板があるため、恐怖感は余り感じません。 

 対岸まで渡って、『渡橋証明書』(有料)を手に入れようと思ったのですが、平日のためか売店が休みで手に入れることは出来ませんでした。

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 対岸から橋の全景をカメラに収め、今来た道(橋)を戻ります。

 戻りは、橋の中央付近で立ち止まり、紅葉が始まった周囲の山々を眺め・・・絶景かな絶景かな・・・・

 橋の底面と側面にはネットを張ってあり、足を踏み外しても落ちないような仕組みになっていますので、恐怖感は全くありませんでした。

御影土で作品作り

グレーの御影土で轆轤を廻してみました。

この御影土は初めて使うので、どのようになるかわかりません。

 先ず、土をよく練って土の硬さを均一にします。 その時点でわかったことですが、少々荒い土です。

 轆轤に据えて、廻してみると、鍋土とおなじ感触です。
何とか土と格闘しながら、いつもどおりに茶碗と花瓶を作ってみました。

 予定では、御影土ですから、御影石のように黒っぽい斑点のある作品に仕上がるはずですが、粘土の状態では単に黒っぽいだけのようです。

 轆轤で回して、1日経過してカンナで削りやすい硬さになったので、高台を削ってみると、鍋土と同じで、カンナの削り跡がざらざらとした感触でした。

 焼成した後も同じようになるのであれば、釉薬は少し厚がけしないといけないかもしれませんね。

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写真は、高台作りを終えた茶碗と花瓶です。

手前のミカンのようなものは、ネットでオーダーのあった『柚子』です。 
これは白土で作っています。 肌も凸凹にし感じを出していますが見えますかね?

後は、乾燥させてから焼成するわけですが、はてさてうまいこと出来るかどうか・・・
結果は、本ブログで公開します。

メバルの箸置きと久々に轆轤まわして・・

 新しい箸置きの”メバル” 9月の最初に作り、素焼きまでしていたのですが、色をつけての試し焼きと、2カ月ぶりに轆轤を廻して”抹茶碗”を作ってみました。

先ず、”メバル”ですが、少し明るかったかなと思います。 

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奥の1個は、下絵具を吹きつけただけ。

手前の2個は、吹きつけた下絵具を、湿ったスポンジで軽くなでてみたものです。
奥の1個は、お菓子の引き出物の”練り物の鯛”のようですね。

もう少し、暗いい赤系之方が良かったような気がします。

 今回はこの3個だけ試し焼きしたので、まだ沢山ありますから、次回は、少し色を変えて焼いてみることにします。


次は、久々に轆轤を廻して、茶碗を作ってみました。

 約2カ月ぶりですかね。 グループの展示会などで多忙(?)を極めていましたので、轆轤を廻すことはなかったのですが、白の粘土が硬くなりつつあったので、とりあえず”抹茶碗”を作ってみた訳です。

今回余った粘土で4個作りましたが、それぞれ形は変えています。
(まあ、プロではありませんので、同じ形のものを作る方が難しいためですがね)

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この後、少し乾燥したら、高台を削り形を整え、完全乾燥させてから焼成に入ります。

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