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海野宿と上田城へ

10月20,21日、長野県の海野宿と上田城に足を延ばしてきました。

海野宿は、長野県東御市にあり、北国街道の宿場町です。

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 現在でも、本陣や脇本陣、旅籠などの跡が残っており、明治以降は客室を蚕室に変え、養蚕業に用いた建物も多く残っています。 

 大きな家には、うだつがあり、大きくて道路まで出っ張っています。
また、1Fは明りとりと防犯を兼ねた格子があること、玄関は東側に統一されていること、各建物には江戸時代の宿の名札が取り付けられていること、道路の中央には水路が設けられていることなど、見どころ十分です。

 また、養蚕業が栄えたあかしとして、水路脇には桑の木がうえられており、建物の2階は窓が少なく、屋根の上には、気抜きという室内保温のためのたき火や煙を換気するための小屋根があります。 ここでできた繭は、今年世界遺産に指定された群馬県の富岡製糸場に送られていたとのこと。

 馬篭宿や妻籠宿都は違った趣があります。  あまり観光客はいませんがね・・

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この海野宿を1時間ほど散策し、次の目的地、上田城へ移動です。

 上田城は、徳川軍の2度にわたる攻撃に耐え、撃退した城で、特に徳川秀忠が関ケ原へ行く途中、足止めされた城として有名です。

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 特に大きな城でもないのですが、堀と土塁に囲まれ、特に南側は千曲川に接しており、攻め込まれるのが東側だけに限られるといったようなことが大きな要因だったとのこと。

 前回、小諸城跡と松代城跡行ったときに立ち寄ったのですが、100名城のスタンプ押し忘れたため、今回再度訪れたものです。 

 ちょうど紅葉の時期の走りだったので、城内にある多くの銀杏も黄色く色づいてきており、きれいでしたが、足元にぎんなんの実が沢山落ちていましたので、其のにおいと、実をふみつけないよう、足元に注意して歩かねばならなかったことにはさすがに参りました。

 今回、ボランティアガイドさんの説明があったので、新たな発見がありました。  ぶらりと一人で回るのもいいのですが、ガイドさんの説明を受けるのもいいものです。

 

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