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木の葉天目を試してみました(1)・・・模様は出たけど薄い

 木の葉天目がうまくできるかどうか試してみました。

 Webで木の葉天目に適しているのは、椋の木の葉っぱというのを知り、そういえば栗林公園の東門の自転車置き場入り口のところにあったのが椋の木だったのを思い出し、落ち葉を拾うことから始まります。

 拾ってきた落ち葉を、素焼き時に焼いて木の葉の灰を作ります。 その際、丸くなってしまわないよう粘土版に挟んでおきます。

 出来上がった木の葉の形の灰を、釉薬をかけた器に移しますが、灰は元の大きさの7割くらいに縮んでおり、さらに丁寧に扱わないと形が崩れて使い物になりません。
くしゃみをしてもいけません。 

 

 そのあと本焼成ですが、1210℃で1時間キープとWebのページにあったので、その通りに実施しました。

2014_1026_172952dscn1378

今回、上記写真の3枚試してみました。

左下の飴釉には木の葉の形がはっきりと出ています。
他の2枚は、黒釉でこちらの方じは飴釉よりも薄いのですが木の葉の紋様としてはこちらの方が綺麗に出ています。

2014_1026_172744dscn1373

 写真をとる時、フラッシュをたくと上記写真のようにくっきりはっきり見えますが、フラッシュをたかなければもっと薄い模様になります。

 今回試しに焼いてみたのですが、今回のような方法でなんとかうまくできそうなので、次は、椋の葉っぱ以外の葉っぱを使ってみたり、釉薬を変えてみたりして、もっとはっきりくっきり出るように試してみることにしようと思います。

 

 

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