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2014年10月

木の葉天目を試してみました(1)・・・模様は出たけど薄い

 木の葉天目がうまくできるかどうか試してみました。

 Webで木の葉天目に適しているのは、椋の木の葉っぱというのを知り、そういえば栗林公園の東門の自転車置き場入り口のところにあったのが椋の木だったのを思い出し、落ち葉を拾うことから始まります。

 拾ってきた落ち葉を、素焼き時に焼いて木の葉の灰を作ります。 その際、丸くなってしまわないよう粘土版に挟んでおきます。

 出来上がった木の葉の形の灰を、釉薬をかけた器に移しますが、灰は元の大きさの7割くらいに縮んでおり、さらに丁寧に扱わないと形が崩れて使い物になりません。
くしゃみをしてもいけません。 

 

 そのあと本焼成ですが、1210℃で1時間キープとWebのページにあったので、その通りに実施しました。

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今回、上記写真の3枚試してみました。

左下の飴釉には木の葉の形がはっきりと出ています。
他の2枚は、黒釉でこちらの方じは飴釉よりも薄いのですが木の葉の紋様としてはこちらの方が綺麗に出ています。

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 写真をとる時、フラッシュをたくと上記写真のようにくっきりはっきり見えますが、フラッシュをたかなければもっと薄い模様になります。

 今回試しに焼いてみたのですが、今回のような方法でなんとかうまくできそうなので、次は、椋の葉っぱ以外の葉っぱを使ってみたり、釉薬を変えてみたりして、もっとはっきりくっきり出るように試してみることにしようと思います。

 

 

100名城スタンプ70個目(千早城)GET

10月25日土曜日、 大坂の千早赤阪村にある”千早城”へ行ってみました。

100名城スタンプは、この千早城で、区切りのよい70個目になります。

 昼過ぎに、千早赤阪村の郷土資料館に到着、資料館のすぐ横が、楠正成之生誕地で、石碑が立ち、楠の大木がそそり立っています。 資料館で千早城の情報を仕入れ、いざ千早城へ移動。

 上り口すぐ手前の駐車場(駐在所横になります)に車を止めます。 すでに沢山車が止まっていますが、ほとんどが金剛山への登山者の車だそうです。

上り口に向かうと・・・・うわー  560段を上ると聞いていましたが・・・

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これが上り口で、1段1段が高いため、急な階段で圧倒されそうです・・・45度くらいはありそう・・・

この階段を登りきってもまだまだ急な石段が続きます。

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つづら折りになっています。
休憩するところは、ありません。 この石段に腰かけて、休憩しながら登っていきます。
予想したよりもきつい・・・

登りきったところが四の丸で、振りかえると、大阪市内が望めます。

Dsc_0590

まだ上がありますので、ここでしばらくの間休憩し、楠神社を目指します。

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一番上には、楠正成を祭った神社があり、ここで参拝し、帰りは別の道を下っていき、上り口近くの『まつまさ』で100名城スタンプを押し、帰途に着きました。

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100名城散策は、これで86城目ですが、スタンプを押してないものが15あるため、まだ70城しか達成してないことになります。 (着実に消し込んでいっていますが、100個集めるのは・・・2,3年以内に100城に達するよう努力(?)していくつもりですが・・・

海野宿と上田城へ

10月20,21日、長野県の海野宿と上田城に足を延ばしてきました。

海野宿は、長野県東御市にあり、北国街道の宿場町です。

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 現在でも、本陣や脇本陣、旅籠などの跡が残っており、明治以降は客室を蚕室に変え、養蚕業に用いた建物も多く残っています。 

 大きな家には、うだつがあり、大きくて道路まで出っ張っています。
また、1Fは明りとりと防犯を兼ねた格子があること、玄関は東側に統一されていること、各建物には江戸時代の宿の名札が取り付けられていること、道路の中央には水路が設けられていることなど、見どころ十分です。

 また、養蚕業が栄えたあかしとして、水路脇には桑の木がうえられており、建物の2階は窓が少なく、屋根の上には、気抜きという室内保温のためのたき火や煙を換気するための小屋根があります。 ここでできた繭は、今年世界遺産に指定された群馬県の富岡製糸場に送られていたとのこと。

 馬篭宿や妻籠宿都は違った趣があります。  あまり観光客はいませんがね・・

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この海野宿を1時間ほど散策し、次の目的地、上田城へ移動です。

 上田城は、徳川軍の2度にわたる攻撃に耐え、撃退した城で、特に徳川秀忠が関ケ原へ行く途中、足止めされた城として有名です。

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 特に大きな城でもないのですが、堀と土塁に囲まれ、特に南側は千曲川に接しており、攻め込まれるのが東側だけに限られるといったようなことが大きな要因だったとのこと。

 前回、小諸城跡と松代城跡行ったときに立ち寄ったのですが、100名城のスタンプ押し忘れたため、今回再度訪れたものです。 

 ちょうど紅葉の時期の走りだったので、城内にある多くの銀杏も黄色く色づいてきており、きれいでしたが、足元にぎんなんの実が沢山落ちていましたので、其のにおいと、実をふみつけないよう、足元に注意して歩かねばならなかったことにはさすがに参りました。

 今回、ボランティアガイドさんの説明があったので、新たな発見がありました。  ぶらりと一人で回るのもいいのですが、ガイドさんの説明を受けるのもいいものです。

 

10月度のネットショップ掲載、窓の外は台風19号の強い雨風

 10月の3連休の13日、窓の外は2週連続の台風19号で強い風がで吹き荒れています。

 台風が来なければ絶好の行楽日和だったのに、台風のため、JRの運休や飛行機の欠航で、予定がくるった方も沢山いるのではないでしょうかね。 

 小生も、遊びに行くこともできず、ただひたすら台風が通過してくれることを祈るばかり。

こういう時は、室内で出来ることを・・・・・ネットショップへの新規作品掲載です。

 掲載する作品を選び、写真をとり(正面、横、真上、真下など)商品説明を考えます。 もちろん販売価格も・・ 

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今回は写真の7体を掲載することにしました。
思いのほか時間がかかり、暇つぶしにはもってこいです。

 写真を撮って掲載用に加工するのに2時間、これから1体づつ登録です。
大きくても小さくても手間は同じですが何とか今日中に出来るでしょう。

グループの作品展が終了

 先月末の9月30日から開催していた、陶芸作品の展示会”第20回研陶酔会作品展”が10月5日終了しました。

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期間中、毎日予想を越える多くの方にお越しいただき、ありがとうございました。

 当初は、昨年並みと予想し、昨年より少し多めの粗品を準備したのですが、土曜日と日曜日にお越しいただいた方にはお渡しできず、申し訳ございませんでした。

 最終日の5日は、季節外れの台風18号の影響で早く仕舞わないといけないか心配したのですが、少し雨がぱらついた程度で、大した影響もなく予定通り実施することが出来ました。 (これもグループのみなさんの日ごろの行いが良いからかな?)

 小生は、期間中2日程受付に座っていたのですが、作品についてどのようにして作ったのかとか、どのような釉薬を使っているのかなどご質問いただきましたが、何とかお答えすることができ、よかったと思っております。

 来年も、この時期に開催するつもりで、作品を作っていきますので今後ともよろしくお願いいたします。

ちなみに、以下の写真は、今回展示した小生の作品です。

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