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田んぼアートの田舎館村へ

8月末から9月初めにかけて、田んぼアートの王様ともいうべき田舎館村へ行ってきました。

 ここの田んぼアートの見頃は8月中ということですが、8月は”暑い”、”人が多い”ということで敬遠し、8月最後の日曜日に出発し、9月頭に観賞することにしたわけです。

レンタカーを借りて、第一会場の田舎館村役場に向かいます。
9時前に到着、役場はお城のようです。

20140902_14
会場入り口には10人ほどが列を作っていました。

時間があったので、道路から会場の田んぼを見てみると、何が書かれているのかわかりません。 かろうじて、いなか、つがる という文字がなんとか見える程度で、黒や白、黄色などが点在しているように見えます。

20140902_4

お城の天守閣のようなところが役場の展望台です。 とても狭いので一度に10人も上がることは出来ません。 少し待って、展望台へあがると、すごい!

今年は、世界遺産の”富士山と三保ノ松原の天女と羽衣”です。

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細かいところまで丁寧に出来ています。 稲で白、橙、赤、緑、紫などを表現しています。
稲の種類により穂の出具合が異なっているので、厚い絨毯のように見えます。

ちゃんと役場の展望台から見た時に綺麗に見えるようにデザインされています

9月末には、稲刈りをするため無くなってしまうのでもうすぐ見納めとなります。
毎年デザインには凝ってきており、来年が楽しみですね。(ちなみに去年は、花魁とマリリンモンローでした)

しばらく観賞し、カメラに収め、第二会場に移動します。

 道の駅の隣にあり、この時期だけ利用できる弘南鉄道の”田んぼアート駅”が横にあります。

こちらの展望台は第一会場よりも広く、最上階までエレベーターで上がれます。

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サザエさん一家が遊園地の列車に乗っています。
そういえば、すぐ横が、遊園地になっているので、こういうデザインにしたのでしょう。

良くできています。

しばらくの間観賞し、田んぼアートを後にしました。

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