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2014年9月

第20回研陶酔会作品展が始まりました

 毎年1回開催している陶芸グループの作品展示会が今日から10月5日までの間、木田郡三木町の池戸公民館アートギャラリーで始まりました。

今日(30日)は朝から会場設営し、9時過ぎに会場オープン。

さて今年はどれだけの方に来ていただけるのか  少々心配です。

Dsc_0487

今回も、会員のみなさんが丁寧に作った作品120点余りが展示されています。

創意工夫を凝らした花入れ、壺、茶碗、鉢など大小様々。

 どうやって作ったんだろうと思う作品もありますが、もし疑問に思ったら、会場にいる方に作り方など尋ねてみるといいですよ。 わかる範囲で答えてくれるはずです。

ちなみに、小生の作品は、下の写真に映っている分です。

Dsc_0482copy

浅間山の鬼押し出しと池の平湿原散策

朝晩ようやく涼しくなった、9/19 群馬県の浅間山近辺へ出かけてみました。

 浅間山は頂上までくっきりと見えています。 
 鬼押し出し園はその前の道路は何度も通ったことがあるのですが、園内に入ったのは初めてです。 ごろごろとした溶岩で覆われていますが遊歩道は舗装されており歩きやすくなっています。 約1時間かけて園内をぐるっと一周してみました。
 この辺りはもう毎朝が0℃に近くまで下がる事もあるということで、ところどころ紅葉が始まっています。 この日の最高は15℃でしたが、風もないため、長袖のシャツ1枚で園内を散策できました。

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 ここは、園内を散策しながら、大きな溶岩が何に見えるかなど考えながらぶらぶらするようなところですね。

 園内入ったところに、やきものの店があったので覗いてみると、花入れやユーモラスな鬼の厄除人形等がたくさん陳列しており、思わず携帯でパチリ・・・ 鬼に人形を作る時の参考にでもしましょう。

鬼押し出しですから…鬼ですね  

Photo

この日は嬬恋の温泉につかり、次の日に備えました。
翌日は、池の平湿原を地元のガイドさんに説明をしてもらいながらの散策です。

池の平湿原は、標高2000mにある湿原で高山植物が沢山生えています。

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 歩きやすいように木道が整備されています。 木道から外れないようにしないと監視員の方がどこから見ているのかすぐに飛んでくるそうです。 ・・途中”監視員”という腕章をつけた方に何度か遭遇。
 この湿原は数万年前に活動を停止した火山の火口跡で、上の写真の左側の山の切れたところから、湿原の水が流れ出ており、少しづつ乾燥が進んでいるようだとのこと。

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 湿原の一番奥まったところにある鏡池で、この日は風が弱かったので遠くの山などが鏡のように映っています。

 湿原には高山植物が生えていますが、この時期はもう少し早ければもっとたくさんの花を見ることが出来た思います。

 ここは標高が高いので落雷がよくあるそうで、周囲のカラマツなど大きい樹木の幹には落雷の跡が残っているのがあちこちに見えました。 ガイドさんによると、午後からは注意しなければならないとのこと。

 途中”雷の丘”というのがあり、この付近は頻繁に落雷がおき、地表にある岩などは磁化されて磁石が正常な方位を示さないとのこと。そのため方位磁石が正常に南北を示すようにするには、地表から2mくらい離して見ないと駄目とのことでした。(2m離して見えるものですかね・・・身長が2.5mくらいの人なら見えるのですが・・・) 実際に地表近くで方位磁石を見ると、場所により、でたらめな方角を示していました。

山に登るときは、そういうこともあることを知っておかなくてはいけませんね。

約3時間かけて湿原を散策し、湿原を後にしました。

日本一の超高層ビル”あべのハルカス”へ

 9月になり、朝晩やや涼しくなってきたので、あちこちふらふらの虫が頭をもたげてきています。

 先日は、田んぼアートの王様(?)である田舎館村と100名城の根城、久保田城を回ってきたのですが、今回は近場で高い所(あべのハルカス)を目指しました。

 オープン当初のにぎわいも落ち着きを見せ、平日なら待ち時間もあまりなく展望台まで上がることが出来ます。

 ここは我が国の高層ビルのNo.1の高さで、天気が良ければ遠くは京都や淡路島まで見渡せるとのことですが、どこまで望めるか疑問です。

 展望台へ上る予約時刻は18:00で、薄暮状態の時に上るので、あちこちの明かりがともされ夜景が見えるようになる頃まで展望台に上がっている事が出来るはずです。

 先ず14階まで専用エレベーターで昇り、チケットを購入し、60階までの専用エレベーターに乗り換えます。

60階までは時間はほとんど要しません。
展望台に着くと、四方がガラス張りで、多くの人がガラスに近づき景色を眺めたり、写真に撮ったり、ベンチに腰かけたり・・・・・

登った時の景色と、展望台を一周してきたときの景色は、外の明るさが違うので少し異なりますが、やはり夜景の方が綺麗です。

写真は展望台から北の方向を眺めたもので、明るいときは大阪城がかすかに望めました。

Photo

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直下を見ると、全く景色が異なります。

ずっと見ていても景色がだんだんと変わってくるので、見あきることはありません。
もう1日早ければ、仲秋の名月の出てくるところを見ることが出来たのですが、残念ながら、この日の月のでは19時前でしたので、帰る時間との兼ね合いで見ることができませんでした。 そのおかげで、帰宅途中に雨に降られ、傘がいるようなことはありませんでした。

 次の写真は、あべのハルカスの夕方と夜ですが、夜の方が綺麗で、夜空にそそり立っていますね。 

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 ちなみに、日本の超高層ビルのランキングですが、
  1位は大坂の300mの”あべのハルカス”(大阪)、
  2位は横浜の295.8mの”ランドマークタワー(横浜)”、
  3位は256.1mの”りんくうゲートタワー”(大阪)、
  4位は256mの”大阪府咲洲庁舎”(大阪)、
  5位は248.1mのミッドタウンタワー(東京)
とのこと。 ・・・・大坂が多いですね

メバルの箸置き作り

9月の最初は、新しいデザインの箸置き作りです。

再生粘土がひと固まりだけあるので、作ってみました。

どのようなものにするか、魚の図鑑をみながら考えます。
これまでに、ムツゴロウ、ハゼ、スルメイカ、アオリイカ、ヒラメ、カレイは作っていますので、今回はメバルにすることに・・・ 大きな目玉にします。

もちろん、出来上がったものは、具合が良ければ、ネットショップに並べる予定です。

大まかな形から石膏型を作り、完全に乾いてから、型抜きです。

 型から抜いてもそのままでは駄目ですので、少し乾燥が進んだ段階で、周囲や裏を削り、形を直します。

 7、8の2日かけて12個作りましたが、早く作った分から乾燥が進み、白くなっています。 

とりあえず12個作ったのですが、粘土がまだ余っているので、もう少し追加していきます。

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目玉を書き入れたものとまだ書き入れてないものがそれぞれ6個です。

目玉が描かれるとちゃんとした魚に見えますね。

この後素焼きして・・・・オレンジ色を吹きつけて釉薬を掛ければ”メバル”になるはずですよね。

田んぼアートの田舎館村へ

8月末から9月初めにかけて、田んぼアートの王様ともいうべき田舎館村へ行ってきました。

 ここの田んぼアートの見頃は8月中ということですが、8月は”暑い”、”人が多い”ということで敬遠し、8月最後の日曜日に出発し、9月頭に観賞することにしたわけです。

レンタカーを借りて、第一会場の田舎館村役場に向かいます。
9時前に到着、役場はお城のようです。

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会場入り口には10人ほどが列を作っていました。

時間があったので、道路から会場の田んぼを見てみると、何が書かれているのかわかりません。 かろうじて、いなか、つがる という文字がなんとか見える程度で、黒や白、黄色などが点在しているように見えます。

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お城の天守閣のようなところが役場の展望台です。 とても狭いので一度に10人も上がることは出来ません。 少し待って、展望台へあがると、すごい!

今年は、世界遺産の”富士山と三保ノ松原の天女と羽衣”です。

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細かいところまで丁寧に出来ています。 稲で白、橙、赤、緑、紫などを表現しています。
稲の種類により穂の出具合が異なっているので、厚い絨毯のように見えます。

ちゃんと役場の展望台から見た時に綺麗に見えるようにデザインされています

9月末には、稲刈りをするため無くなってしまうのでもうすぐ見納めとなります。
毎年デザインには凝ってきており、来年が楽しみですね。(ちなみに去年は、花魁とマリリンモンローでした)

しばらく観賞し、カメラに収め、第二会場に移動します。

 道の駅の隣にあり、この時期だけ利用できる弘南鉄道の”田んぼアート駅”が横にあります。

こちらの展望台は第一会場よりも広く、最上階までエレベーターで上がれます。

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サザエさん一家が遊園地の列車に乗っています。
そういえば、すぐ横が、遊園地になっているので、こういうデザインにしたのでしょう。

良くできています。

しばらくの間観賞し、田んぼアートを後にしました。

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